このページでできること
サモナーズリフトのルーンは5系統・60種類以上。名前だけ聞いても「どの系統の何段目か」がすぐ出てこない、という人のために、全ルーンをアイコン付きで一覧化して、名前・効果・チャンピオン名で検索できる早見表を作りました。
キーストーンのカードには、当サイトの攻略記事でそのキーストーンを推奨しているチャンピオンを並べています。気になるルーンから「誰で使うのが強いのか」へ、記事に直接飛べます。
※効果の内容はパッチ26.16時点のものです。細かい数値はパッチごとに調整されるため、ゲーム内の表記が最新です。
- ルーンセレクトでアイコンをタップすると、効果・採用目安・相性チャンピオンがすぐ見られる
- 検索ボックスにルーン名・効果・チャンピオン名を入れると即絞り込み(例:「回復」「電撃」「ガレン」)
- 系統タブで栄華・覇道・魔道・不滅・天啓を切り替え
- 「キーストーンのみ」にチェックで、まず覚えるべき最重要ルーンだけ表示
まず全体像:ルーンページの組み方
ルーンページは「メイン系統」「サブ系統」「ステータスのかけら」の3ブロックで1セットです。メイン系統からキーストーン1個と3段のルーンを1個ずつ、サブ系統から2個、かけらを3個選びます。
ルーンセレクト:アイコンを選んで解説へ
チャンピオンセレクトの要領で、気になるルーンのアイコンをタップしてください。効果・採用目安・相性のいいチャンピオンがすぐ下の枠に表示され、「解説カードを見る」で一覧の該当カードにジャンプします。
上のアイコンをタップすると、ここにルーンの解説が表示されます
全ルーン一覧・検索
アイコンは各ルーンのゲーム内アイコンです。効果の下にある「採用目安」は、同じ段の中でどれを選ぶか迷ったときの判断基準、キーストーンの「相性の理由」は、並んでいるチャンピオンに共通する採用理由です。カード下部のタグは当サイト独自の分類で、検索の対象になります。
検索機能を読み込めませんでした。一覧はこのまま下にスクロールしてご覧いただけます。
栄華(Precision)のルーン一覧
敵チャンピオンを3回連続で攻撃すると追加ダメージを与え、チャンピオンとの戦闘から離脱するまで自身のダメージが増幅します。
採用目安通常攻撃3回を短いトレードで当て切れるチャンピオン向け。一度の接敵で相手を下げさせたい、あるいは3ヒット後の被ダメージ増加を味方のバーストに繋げたいときに。
相性の理由共通点は「短いトレードで3回殴りきれる」こと。アーゴットやフィオラはスキルで通常攻撃を素早く重ねられ、ティーモやケイルはレンジと攻撃速度で3ヒットを安定させます。アフェリオスやルシアンのように一度の接敵でまとめてダメージを出すADCは、3ヒット後の被ダメージ増幅をそのまま追撃に繋げられます。
敵チャンピオンに通常攻撃を当てると攻撃速度が増加します。この効果は最大6回までスタックします。最大スタックになると、通常攻撃時効果で追加アダプティブダメージを与えるようになります。
採用目安攻撃速度で殴り続けるADC・オートアタック主体のファイターに。長い殴り合いが前提なので、短いトレードしかできない対面では征服者やプレスアタックも検討。
相性の理由攻撃速度が火力にそのまま変換される通常攻撃主体のチャンピオンが並んでいます。ジャックスやトランドル、ヤスオ・ヨネのようなファイターは長い殴り合いで攻撃速度の上限を超える恩恵を、ADCはクリティカルと合わせた継続火力を求めて採用します。射程が伸びる効果でカイトもしやすく、ケイトリンやジンクスのような後衛にも合います。
攻撃と移動でスタックが溜まります。100スタックで次の通常攻撃は自身を回復し、移動速度が増加します。
採用目安レーン戦が苦しく、回復と移動速度で「耐えてファームする」必要があるとき。殴り合いで勝てる対面なら別のキーストーンのほうが火力が出ます。
相性の理由ナサスやナーのように、序盤はレーンで耐えてファームし、後半のスケールで勝つチャンピオンに向きます。回復と移動速度で殴り合いを避けながら安定して育てられます。ジンのように通常攻撃の間隔が長いADCは、1発ごとの回復効率が高いのも理由です。
敵チャンピオンへの攻撃でアダプティブフォースのスタックを獲得します。スタック数が12になると、チャンピオンに与えたダメージの一定割合の体力を回復します。
採用目安集団戦や長い殴り合いで真価を発揮。スタックを貯めきれる近接ファイター、連続スキルを当て続けられるメイジ向け。短いバーストで終わる戦い方には不向き。
相性の理由長い戦闘でスタックを貯めきれるチャンピオンが中心です。ダリウスやセト、イレリアのような近接ファイターは殴り合いが長引くほど火力と回復が増え、リー・シンやヴァイのようなジャングラーもガンクの殴り合いで活きます。アジールやカシオペアのような連続スキル型のメイジ、サミーラやニーラのような接近型のADCも、継続ダメージを出せるので採用されます。
対象をキルすると自身の体力が回復します。
採用目安レーンでじわじわ削られる対面に。キル・アシストでまとまった回復が入るため、小競り合いが多い序盤を安定させたいときに。
キルまたはアシスト獲得時に減少体力の5%を回復し、20ゴールドを追加で獲得します。
採用目安集団戦でテイクダウンが絡む役割なら基本これ。残り体力が少ない状態での回復と追加ゴールドが、連続キルや逃げ切りに直結します。
敵チャンピオンにダメージを与えると、マナまたは気が少し回復します。キルまたはアシストを獲得するとマナまたは気を回復します。
採用目安マナ切れでレーンを離れがちなADC・ファイターに。テイクダウンで最大マナが増えるので、長期戦前提のチャンピオンと相性がよいです。
敵をキルまたはアシストすると恒久的に攻撃速度が増加します。
採用目安オートアタック主体で攻撃速度が火力に直結するなら第一候補。ADCやクリティカル型ファイターの定番。
敵をキルまたはアシストすると恒久的に通常スキルヘイストが増加します。
採用目安スキルの回転率で戦うチャンピオン向けです。通常攻撃よりスキル中心なら迅速よりこちら。
敵からキルまたはアシストを獲得すると恒久的にライフスティールが増加します(上限あり)。上限に達すると最大体力が増加します。序盤は他のレジェンドルーンに比べて効果が薄いが、終盤になるにつれて強力になっていきます。
採用目安ライフスティールでダメージトレードを取り戻したいとき。ADCが序盤の耐久を補うか、ファイターが長期戦の継戦力を伸ばす用途に。
体力の低下した敵チャンピオンに対して与えるダメージが増加します。
採用目安処刑役のアサシン・ADC向け。体力の低い敵を確実に仕留めるので、集団戦でキルを取りに行く役割なら迷ったらこれ。
体力の多い敵チャンピオンに対して与えるダメージが増加します。
採用目安相手に体力の多いタンク・ファイターが2枚以上いるとき。対面がタンクなら最期の慈悲よりこちらのほうが実ダメージは大きくなります。
自身の体力が低下していると敵チャンピオンに与えるダメージが増加します。
採用目安体力が減っても逃げずに殴り返すファイターに。サステインやシールドで低体力のまま戦い続けられるチャンピオンほど恩恵が大きいです。
覇道(Domination)のルーン一覧
3秒以内にチャンピオンを個別のスキルか通常攻撃で3回攻撃すると、追加アダプティブダメージを与えます。
採用目安3ヒットを一瞬で叩き込めるバースト型のアサシン・メイジ向け。序盤のキル圧で勝つチャンピオンの定番。
相性の理由3つのスキルや通常攻撃を一瞬で叩き込める、バースト型のアサシン・メイジが並びます。アカリ、カタリナ、ルブランのような飛び込み型はもちろん、アニーやアーリのようにコンボを短時間で完結できるメイジも、序盤のキル圧を上げる目的で採用します。
体力の低下したチャンピオンにダメージを与えるとアダプティブダメージを与えて、犠牲者から魂を1つ収穫します。
採用目安序盤より後半のスケールを取りたいとき。低体力の敵に触れる機会が多いジャングラーや、集団戦で複数にスキルを当てられるチャンピオンに。
相性の理由低体力の敵にスキルを当てる機会が多く、序盤より後半のスケールを重視するチャンピオンに向きます。ケインのようにジャングルから多くのテイクダウンに絡めるチャンピオンは、スタックを貯めやすいのが理由です。
移動妨害か行動不能効果を受けているチャンピオンに追加確定ダメージを与えます。
採用目安行動妨害スキルを持っていれば自然に発動。スロウやスタンから攻撃を繋ぐアサシン・ファイターの定番。
敵チャンピオンにダメージを与えると体力を回復します。
採用目安序盤の小競り合いで削られる対面に。レーン戦の回復がほしいときはここ。
ステルス状態が解除されるか、ダッシュ、リープ、ブリンク、テレポートを使用してから敵チャンピオンに通常攻撃かスキルでダメージを与えると、追加確定ダメージを与えます。
採用目安ブリンク・ステルス持ちの火力を素直に伸ばしたいとき。飛び込み型のアサシンならほぼ固定。
長いクールダウンで、自動的に周囲の未追跡で未発見のワードを感知し、味方チームのために追跡します。/レベル11: さらにそのワードを10秒間可視化します。
採用目安ワードを自力で探しづらいレーナー向け。視界を取り合う中盤以降に効いてくる選択。
チャンピオンからキルまたはアシストを奪うとメメントを1個獲得する(合計最大18個)。メメントを獲得するごとに、トリンケットヘイストが6増加します。
採用目安ワードを頻繁に置くサポート・ジャングラーが候補です。ワードのクールダウン短縮で視界勝負を有利にします。
敵ジャングル内の自身のワードがディープ状態になり、体力と効果時間が増加します。レベル9: 川の中のワードもディープ状態になります。
採用目安敵陣の深い位置にワードを置く役割に。ワードの持続時間が伸びるので、リバーやジャングルの視界を長く残したいときに。
異なる対象から初めてキルまたはアシストを獲得した際に追加のゴールドを獲得します。
採用目安ゴールド差でスノーボールしたいとき。初回テイクダウンのボーナスで、キルからアイテムを一つ早く揃えたいチャンピオンに。
それぞれ異なる敵チャンピオンからキルまたはアシストを獲得すると非戦闘時の移動速度が恒久的に増加します。
採用目安マップを走り回るジャングラー・ローム型ミッド向け。非戦闘時の移動速度で合流の速さを買います。
それぞれ異なる敵チャンピオンからキルまたはアシストを獲得するたびに、アルティメットスキルのクールダウンを恒久的に短縮します。
採用目安アルティメットが勝敗を分けるチャンピオンで採用します。回転率を上げて集団戦ごとに撃てるようにします。
魔道(Sorcery)のルーン一覧
通常攻撃かスキルでエアリーを送り出し、味方にはシールド、敵にはダメージを与えます。
採用目安ポークやシールドを細かく差し込むエンチャンター・メイジ向け。長い詠唱なしに小刻みにダメージや保護を重ねたいときに。
相性の理由小刻みにスキルを当てたり味方にシールドを張れるチャンピオンが並びます。ソラカやルル、ナミのようなエンチャンターは味方への保護で発動を稼ぎ、ブラッドミアは短いクールダウンのスキルでポークを重ねられるのが理由です。
スキルでダメージを与えた敵チャンピオンの位置に彗星を飛ばす。
採用目安射程の長いスキルでポークを繰り返すメイジに。行動妨害と一緒に撃てば確実に当たるので、スロウ・スネア持ちと特に相性がよいです。
相性の理由遠距離から繰り返しスキルを撃てるメイジや、行動妨害と組み合わせて確実に当てられるチャンピオンに向きます。ラックスやマルザハールは射程とスネアで当てやすく、マルファイトやランブルはスキルを当てるだけで追加ダメージが入るので、レーンのポークが安定します。
対象チャンピオンの最大体力の25%にあたるダメージを与えると、瞬間的に移動速度が増加し、スロウ耐性を獲得します。
採用目安一気に削ったあとに「追う」か「逃げる」必要があるチャンピオンに。バースト後の機動力で追撃や離脱を安定させます。
相性の理由大きなダメージを出したあとに移動速度で追撃・離脱したいチャンピオンが並びます。ライズやジェイスのように一気に削ってから位置を変える動きや、グラガス・ポッピーのようにエンゲージ後に動き回る必要があるチャンピオンに合います。
スキルでチャンピオンにダメージを与えると、継続燃焼ダメージを与えます。
採用目安スキルを当て続けて継続ダメージを稼ぐメイジ・ADCに。長い戦闘でじわじわ削るスタイルならこちら。
相性の理由スキルを繰り返し当てて継続ダメージを稼ぐメイジ・ADCに向きます。ブランドやスウェイン、ビクターのように複数の敵に当たるスキルを持つチャンピオンは燃焼ダメージが積み重なりやすく、セナやスモルダーのようにスキル主体で後半にスケールするADCにも合います。
アルティメットスキルのダメージ、体力回復効果、シールド量が増加します。敵チャンピオンからキルまたはアシストを獲得すると、アルティメットスキルの現在のクールダウンが短縮されます。
採用目安アルティメットの強さで試合を動かすチャンピオン向けです。集団戦ごとに大技を使いたいときの第一候補。
敵チャンピオンにスキルを当てるたびに最大マナが25ずつ恒久的に増加する(増加マナ上限は250)。増加マナが250になると5秒ごとに減少マナの1%を回復します。
採用目安スキルを多用してマナが枯れがちなメイジの定番です。序盤のマナ不足をここで解決。
サモナースペル使用後、少しの間だけ移動速度が増加し、ユニットをすり抜けられるようになります。
採用目安フラッシュやサモナースペルからの追撃・離脱を安定させたいとき。サポートやアサシン寄りのメイジで活躍。
以下のレベルになるとボーナスを獲得。レベル5: スキルヘイスト +5/レベル8: スキルヘイスト +5/レベル11: チャンピオンからキルまたはアシストを獲得すると、通常スキルの残りクールダウンが20%短縮されます。
採用目安スキル回転率が後半の火力になるチャンピオンで採用します。レベルで自然に伸びるので、スケール重視のメイジ向け。
自身のあらゆる移動速度ボーナスの効果が7%上昇し、移動速度が1%増加します。
採用目安移動速度が立ち回りの要になるチャンピオン向けです。ローム・カイト・集団戦の位置取りで差をつけたいときに。
体力が70%以上あると追加アダプティブダメージを獲得します。
採用目安体力を高く保てる後衛のポーク型に。体力を削られずに戦える立ち回りができるなら、火力が純増します。
10秒毎に攻撃スキルが命中した対象を燃やす。
採用目安レーン戦の削り合いで序盤有利を取りたいとき。スキルを当てるたびに追加ダメージが入るので、ポーク主体の序盤強者向け。
川の中にいると移動速度が増加し、魔力または攻撃力(アダプティブ)を獲得します。
採用目安リバーでの小競り合いや、ドラゴン・グラブ周辺の戦いが多いジャングラー・サポート向け。
試合時間の経過とともに攻撃力または魔力(アダプティブ)が増加します。
採用目安試合が長引くほど強くなるスケール型に。序盤を捨てても後半のキャリーで勝つ想定のときに。
不滅(Resolve)のルーン一覧
4秒毎に、敵チャンピオンに対する通常攻撃が追加魔法ダメージを与え、体力を回復します。さらに最大体力を恒久的に増加させます。
採用目安レーンで通常攻撃を差し込めるタンク・ファイターに。最大体力が積み上がるので、長い試合で「硬さ」をスケールさせたいとき。
相性の理由レーンで通常攻撃を差し込めるタンク・ファイターが中心です。オーンやサイオン、マオカイのような純タンクは最大体力を積み上げて硬さをスケールさせ、カミールやカ・サンテのようなファイターは殴り合いの回復とダメージで序盤のトレードを有利にします。
敵チャンピオンに移動不能効果を与えると防御力を獲得し、その後爆発して自身の周囲の敵に大きな魔法ダメージを与えます。
採用目安行動妨害で飛び込むタンクサポート・ジャングラー向け。スキルから入った直後の耐久が上がり、前線で生き残りやすくなります。
相性の理由行動妨害スキルで飛び込み、その直後の耐久で生き残るチャンピオンが並びます。レオナやノーチラス、アリスターのようなエンゲージサポート、ザックやラムスのように前線で行動妨害を撒くジャングラーは、スキルから入る動きが多いので発動を逃しません。
タワーへの3回目の通常攻撃が追加ダメージを与えます。
採用目安タワー折りで試合を動かすスプリットプッシャー・タンクに。レーンを押す時間が多いなら必ず候補に。
敵チャンピオンに行動妨害効果を付与すると、近くにいる味方チャンピオンの体力が回復します。
採用目安行動妨害を味方に繋げるサポート・タンクで採用します。味方の回復で集団戦の維持力を上げます。
シールドを獲得するたびに、チャンピオンに対する次の通常攻撃が追加アダプティブダメージを与えます。
採用目安シールドを頻繁に張れるチャンピオンで輝きます。シールドが発生するたびに火力と耐久が伸びます。
試合開始12分後に物理防御 +8と魔法防御 +8を獲得。物理防御と魔法防御が3%増加します。
採用目安序盤より中盤以降のスケールを取りたいとき。12分を超えてからの耐久で殴り合いを安定させます。
敵チャンピオンからダメージを受けると、減少体力の一部を時間をかけて回復します。
採用目安レーンで継続的に削られる対面に。ポーク型メイジやハラス中心の相手に対して特に有効。
敵チャンピオンからダメージを受けると、そのチャンピオンから次に受ける3回のスキルまたは通常攻撃のダメージが30-60(チャンピオンレベルに応じて)軽減されます。効果時間: 1.5秒クールダウン: 55秒。
採用目安バースト型の対面に。最初の数発を軽減するので、アサシン相手に生き残りたいときに。
自身の周囲で敵ミニオンまたはモンスターが倒されると恒久的に最大体力が増加します。
採用目安長い試合で最大体力を積み上げたいタンク向けです。ファームや集団戦でミニオン・モンスターが近くで倒されるほど伸びます。
体力回復効果とシールド効果が5%上昇します。自身が使用する、または付与される体力回復効果とシールド効果は、対象の体力が40%未満の場合、10%上昇します。
採用目安回復・シールドを提供するサポートやサステイン型に。低体力の味方への回復量が増えます。
行動妨害効果を受けると物理防御と魔法防御が増加します。
採用目安行動妨害耐性・スロウ耐性で前線に立ち続けたいタンクで採用します。集団戦で動きを止められがちなチャンピオンに。
天啓(Inspiration)のルーン一覧
敵チャンピオンに移動不能効果を与えると、3本の冷気の光線が発射されて周囲の敵にスロウ効果を与え、その敵が味方に与えるダメージを低下させます。
採用目安スロウで味方の攻撃を繋げる行動妨害型サポートに。戦闘開始時に相手の火力も下げるので、タンク寄りの立ち回りで活躍。
相性の理由ブリッツクランクのようにフックで相手を引き寄せて行動妨害を繋ぐサポートに向きます。戦闘開始時に相手の移動速度と火力を下げるので、味方が追撃しやすくなります。
非戦闘時にサモナースペルを交換できます。新たな種類のサモナースペルに交換するたびに、次に交換可能になるまでの時間が短縮されます。
採用目安サモナースペルを状況で入れ替えたいとき。テレポートとイグナイトを使い分けるなど、試合展開に柔軟に対応したい上級者向け。
相性の理由サモナースペルを状況で入れ替えたい上級者向けのキーストーンで、当サイトの記事では第一候補にしているチャンピオンは現在ありません。
チャンピオンとの戦闘を開始すると3秒間、7%の追加ダメージを与え、与ダメージに応じたゴールドを獲得します。
採用目安先手を取りやすいレンジ型や、ゴールド差を開きたいチャンピオンに。最初の一撃で追加ダメージとゴールドを得て、アイテムを早く揃えます。
相性の理由先手を取りやすいレンジ型や、ゴールド差で試合を動かしたいチャンピオンが並びます。ガングプランクやミス・フォーチュンのように遠距離から先制できるか、ゼドやシンドラのように最初の一撃でまとめてダメージを出せるチャンピオンは、追加ダメージとゴールドの両方を取りやすいのが理由です。
フラッシュがクールダウンに入ると「へクスフラッシュ」に置き換わります。へクスフラッシュ: 詠唱後に指定位置に瞬間移動します。
採用目安フラッシュ使用後の移動手段を確保したいとき。壁越えの多い場所で戦うジャングラー・サポートに。
試合開始から12分時点で無料のブーツを獲得するが、それまではブーツを購入できません。キルまたはアシストを獲得するたびに、ブーツ獲得までの時間が45秒短縮されます。
採用目安序盤に靴を買わず別アイテムを優先したいとき。無料の靴で経済を浮かせ、中盤の合流を早めます。
レジェンダリーアイテムを購入する際に、一部のゴールドが戻ってきます。
採用目安高額アイテムを中心に買うチャンピオン向けです。ビルド全体のコストを下げて完成を早めます。
レベル3になると「強欲のエリクサー」を獲得します。レベル6になると「力のエリクサー」を獲得します。レベル9になると「スキル エリクサー」を獲得します。
採用目安レベルごとのボーナスでスケールしたいとき。試合序盤から中盤にかけて細かく強化されます。
ポーション使用時に一定割合を即座に回復します。
採用目安ポーションやビスケットを活用したいとき。即時回復と移動速度で序盤のトレードを安定させます。
6分経過するまで2分毎にビスケットを獲得します。消費するか売却すると最大体力が増加し、体力が回復します。
採用目安レーンでの持続力を取りたいとき。ビスケットの回復で序盤を耐え、マナ問題も軽減します。
サモナースペルヘイスト +18アイテムヘイスト +10。
採用目安サモナースペルとアイテムのクールダウンを短縮したいとき。フラッシュの回転率で戦闘の安定感を買います。
近くにいる移動妨害効果を受けた敵チャンピオンに向かって移動する時に移動速度が増加します。自身が敵チャンピオンに移動妨害効果を与えた場合は効果が上昇します。
採用目安逃げる敵を追いかける機会が多いチャンピオンで採用します。行動妨害した敵への加速で追撃を確実にします。
アイテムで増加したステータスの種類1つごとに「なんでも屋」のスタックを1つ獲得します。スタックごとにスキルヘイストが1増加します。5スタックおよび10スタック時に追加でアダプティブフォースが増加します。
採用目安ステータスを幅広く積むビルドに。アイテムの種類が増えるほどボーナスが伸びます。
どのキーストーンがよく使われている?(当サイト集計)
当サイトのチャンピオン攻略記事190本(TOP・JG・MID・ADC・SUP)で、第一候補として推奨しているキーストーンを集計しました。メタの偏りがひと目で分かります。
殴り合いを続けるファイター・マークスマンが多いぶん、征服者とリーサルテンポで全体の3分の1以上を占めています。一方でタンクは不死者の握撃かアフターショック、メイジは秘儀の彗星・エアリー召喚・電撃のいずれか、という住み分けがはっきりしています。まずこの7〜8種類を覚えれば、ほとんどの試合で困りません。
ステータスのかけら(シャード)の選び方
ルーンページの最後に選ぶ3つの小さな強化です。攻撃・フレックス・防御の3枠から1個ずつ選びます。数値は小さく見えますが、レーン戦の序盤では無視できない差になります。
- 通常攻撃主体なら「攻撃速度」、スキル主体なら「アダプティブフォース」か「スキルヘイスト」
- フレックス枠は火力を伸ばすならアダプティブフォース、レーンがきついなら成長する体力
- 防御枠は序盤に殴り合うなら固定値の体力、後半を見据えるなら成長する体力
よくある質問
ルーンはいつ・どこで変更できますか?
チャンピオン選択画面の間なら、そのゲーム用にルーンページを編集できます。試合が始まってからは変更できません。あらかじめコレクション画面でページを作っておくと、ピック時間に慌てずに済みます。
初心者はまず何から覚えればいいですか?
最初はキーストーンだけで大丈夫です。上の採用データにある通り、実際によく使われるキーストーンは7〜8種類に集中しています。使うチャンピオンの攻略記事のおすすめ構成をそのままコピーして、慣れてきたら1段目以降の意味を覚えていくのが近道です。
このページのルーンは期間限定モードでも同じですか?
このページはサモナーズリフト基準です。ほかのゲームモードでは、一部のルーンに個別の調整(数値の増減)が入ることがあります。効果の骨格は同じなので、覚えた知識はそのまま活きます。
おすすめルーンはチャンピオンごとに知りたいです
各キーストーンのカードに並んでいるチャンピオンのリンクから、そのチャンピオンの攻略記事に飛べます。記事内ではルーンページ全体(サブ系統・かけら含む)とビルド・立ち回りまで解説しています。
まとめ:ルーンは「キーストーンから」考える
ルーンは種類が多く見えますが、実際の選択は「キーストーンを決める → 相性のいい段を埋める → かけらで微調整」の3ステップです。このページをブックマークしておけば、新しいチャンピオンを触るときも、対面のルーンの効果を確かめたいときも、すぐ引けます。
ロール別のおすすめチャンピオンから探したい人は、各ロールのまとめページもどうぞ。

栄華
覇道
魔道
不滅
天啓