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こんにちは、管理人です。9月17日の発売日に、『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の限定版「Dagdan Collection」がAmazonから届きました。開封の様子と、少しだけ遊んでみた感想を写真と一緒に残しておきます。
01第一印象:箱がデカイ
箱を手に取った第一印象は、「箱がデカイ!!!」でした。通常版のパッケージを想像していると、ちょっとびっくりするサイズです。でも限定版って、この「思ったより大きい」が地味にうれしいんですよね。
裏面は表とは対照的にシンプルで、中央に紋章が一つ。棚に飾るなら裏面を見せるのもありだな、と思うくらい上品な仕上がりです。
02中身を開けていく(上段・下段)
フタを開けると、中は二段構成になっていました。
上段にはパッケージソフトと封書が入っています。封書は紺に金の箔押しで、こういう「手紙」っぽい演出はFEらしくて良いですね。
下段はアートブックです。手に取ってパラパラめくりたい気持ちをぐっとこらえて、ここでストップ。
アートブックはクリアまで封印
アートブックは、クリアするまでは見ない予定です。設定画や後半のキャラクターが載っているとネタバレになるので、楽しみは最後まで取っておきます。
03箱のふちにいる2Dドットの主人公たち
箱の内側、ふちの部分をよく見ると、2Dドットの主人公たちがぐるっと一周しています。こういうところに気づくと、限定版を買った甲斐があったなと思います。
四辺すべてにドット絵が入っています。ペガサスに乗ったキャラも
ニンテンドー公式の「開発者に訊きました」を見たのですが、もともと8人の主人公だったと記載がありました。ふちに並んでいるのは、そのキャラたちなんですかね。ゲームを進めながら、一人ずつ答え合わせしていこうと思います。
04少し遊んだ感想:時間が溶ける
さっそく少し始めてみましたが、めちゃめちゃ面白い……。気がついたら時間が溶けていました(笑)。
FEって「シミュレーションゲーム」だと思っていたのですが、なんか、普通にフィールドを探索できたり、コマンドRPGができたりと、良い意味で裏切られました。マス目の戦闘だけを想像していた身としては、「え、こんなことまでできるの?」の連続です。
管理人の思い出のFE
管理人の思い出のファイアーエムブレムは『聖戦の系譜』です。魅力的なキャラクター、結婚システム、儚いストーリー。全てが一級品でした。万紫千紅がそこにどう並ぶのか、じっくり確かめていきます。
クリアしたら、封印中のアートブックを開けて、あらためて感想を書くつもりです。LoLのパッチ対応と並行なので少し時間はかかりそうですが、気長にお待ちください。
05Dagdan Collectionを買うなら
管理人が購入したのは、アートブックが付く限定版「Dagdan Collection」です。パッケージのアートを手元に置いておきたい人には、こちらをおすすめします。
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管理人のひとりごと部屋はこちらです。
