【LoLクラシック】チャンピオン一覧|全81体の違いとビルド・ルーン【26.21対応】

LoLクラシック チャンピオン図鑑 全81体

【2026年10月21日・重要】日本サーバーのLoLクラシックは、パッチ26.21からカスタムゲーム専用になりました。

  • Riotの発表(2026年10月15日)で、JP(日本)とMENAではパッチ26.21の開始時点から、クラシックはカスタムゲームでのみ遊べることになりました。マッチングでの対戦待ちは使えません。
  • クラシック自体も2027年1月6日までで、そのあと一旦終了します。Riotは「調整や追加要素を加えたイベントモードとして復活させることを目指す」としています。
  • 26.21で始まったAct IIのクラシックパスは無料コースのみ(日本時間10月21日3:00開始、パスの進行は2027年1月5日16:59まで)。26.21以降のクラシックストアは、チャンピオン・ルーン・ルーンページだけになりました。
  • クラシック ポートレートなどのクラシック限定コンテンツは、2026年11月30日までにRPで払い戻しされます(入手方法で扱いが変わります)。
  • チャンピオンの追加は続きます。26.21でモルデカイザー・ヨリック・ヘカリム・ルシアンが加わって81体になり、26.23までパッチごとに追加予定です(カウンシル投票の上位3体、ボリベア・アーゴット・ウディアを含む)。

出典:/dev:リーグ クラシック(Riot公式)/リーグ クラシック:クラシックパスとコンテンツ(Riotサポート)/パッチノート26.21

LoLクラシック チャンピオン図鑑

全81体の「現行版との違い」「実数値」「ビルド」「ルーン」を1ページで

クライアント実データ準拠 パッチ26.21対応
1チャンピオンを選ぶ

現行LoLとの違いが大きい順に並んでいます。名前・ひらがな・英語で絞り込めます。アイコンの NEW/▲/▼ はパッチ26.21での追加・バフ・ナーフです。

スキル名・説明・クールダウン・コスト・射程、アイテム価格、ルーンの数値は、すべてLoLクライアントから抽出した実データです。
ビルド・ルーン構成・マスタリー配分は、実装初日時点の推奨であり、勝率データに基づくものではありません。

パッチ26.21 の変更点(このパッチで図鑑を更新しました)

パッチ26.21でモルデカイザー、ヨリック、ルシアン、ヘカリム の4体が新たに追加され、全81体になりました。あわせて3体がバフ、1体がナーフ、0体が仕様の調整(バグ修正や当時の挙動の再現)を受けています。図鑑のアイコンには NEW/▲(バフ)/▼(ナーフ)/◆(調整)のバッジを付けてあり、上の「26.21調整」チップで絞り込めます。各チャンピオンの変更内容の要約は、選択後の詳細パネルに表示されます。

▲ バフされた3体

エイトロックス、カルマ、カサディン

▼ ナーフされた1体

イレリア

◆ 調整された0体

この一覧はLoLクラシックのパッチノートだけを反映しています。同じパッチで通常のサモナーズリフト側にも調整が入っていますが、そちらはクラシックには適用されません。

LoLクラシックのチャンピオン81体は、現行版とどれくらい違うのか

LoLクラシックで使えるチャンピオンは81体です。ただし「81体すべてが昔の仕様に戻っている」わけではありません。クライアントから抽出したスキルデータを、現行LoLの同じチャンピオンと1枠ずつ突き合わせたところ、スキルが名前ごと置き換わっているのが32体、名前は同じでも中身が書き換わっているのが31体、差分が小さいのが18体という内訳でした。

つまり「クラシックだから全部別物」でも「名前が同じだから同じ」でもありません。どのチャンピオンが本当に別人なのかを先に把握しておくと、無駄な戸惑いを減らせます。

別人レベルに変わっている32体

エイトロックス、ガリオ、ケイル、サイオン、ドクター・ムンド、パンテオン、モルデカイザー、ヨリック、アカリ、イブリン、シヴァーナ、スカーナー、タリック、ポッピー、ワーウィック、カルマ、イレリア、シン・ジャオ、フィオラ、シェン、ヌヌ&ウィルンプ、フィドルスティックス、ジャックス、ソラカ、ハイマーディンガー、ガングプランク、グレイブス、マルザハール、アッシュ、アリスター、ミス・フォーチュン、ラムス

この32体は、パッシブからアルティメットまでの5枠のうち2枠以上が名前ごと別のスキルになっています。現行版のコンボや立ち回りはそのままでは成立しません。とくにサイオン・ドクター・ムンド・パンテオン・ケイルは5枠すべてが異なります。

要注意の31体

クイン、ジリアン、モルガナ、ライズ、カタリナ、ベイガー、ウーコン、オラフ、ツイステッド・フェイト、シンジド、トゥイッチ、フィズ、ルシアン、カサディン、グラガス、ケイトリン、コーキ、ソナ、ノーチラス、マスター・イー、マルファイト、ラックス、アニー、アーリ、エズリアル、ケネン、シャコ、ティーモ、ニダリー、ブランド、ブリッツクランク

1枠が別のスキルに置き換わっているか、名前は同じでも複数の枠で効果が書き換わっているチャンピオンです。「同じつもりで使うと1歩ぶん届かない」タイプの差なので、上の図鑑でクールダウンとコストを確認してから触ることをおすすめします。

差分が小さい18体

アニビア、アムム、ガレン、コグ=マウ、シヴィア、ジャンナ、トリスターナ、トリンダメア、ナサス、ナミ、ヘカリム、カーサス、ジャーヴァンⅣ、チョ=ガス、リー・シン、ルル、レオナ、ヴェイン

この18体はスキル名がすべて現行版と同じで、効果の書き換えも1枠以内です。クラシックを初めて触るなら、ここから入るのが安全です。ただしクラシックは全体としてミサイル速度とダッシュが遅く、スキルのコストが高く、ダメージが大きく設定されています。同じスキルでも「1回のミスが重い」ゲームである点は共通です。

クラシック固有の3つの前提

ルーンは試合前に組む(マーク/シール/グリフ/クインテッセンス)
チャンピオン選択画面ではなく、試合前にルーンページとして作っておきます。クライアントに入っている旧ルーンは全63種で、マーク13種/シール14種/グリフ15種/クインテッセンス21種です。注意点として、クラシックのマークに「物理防御貫通」は存在せず、「脅威(Lethality)」に置き換わっています。当時の記憶で組もうとすると見つかりません。
マスタリーにキーストーンはない
オフェンス/ディフェンス/ユーティリティの3ツリーに30ポイントを配分します。1つのツリーの最下段に届くのが21ポイントなので、21/9/0 や 0/9/21 という配分が基本形になります。感電や征服者のような「発動する強い効果」は存在しません。
ワードが有料でアイテム枠を圧迫する
サイト ワード75G、ビジョン ワード125G。トリンケットもありますが、現行のように無制限に置けるわけではありません。どのロールでもアイテム枠と所持金の一部を視界に使う前提でビルドを組んでください。

ロール別の内訳

この図鑑では81体を TOP 23体/JG 15体/MID 19体/ADC 13体/SUP 11体 に分類しています。クラシックはロールの縛りが現行より緩く、たとえばアッシュはクライアント上のロールに「サポート」も登録されています。上のフィルタはあくまで「もっとも自然な立ち位置」での分類です。

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この記事を書いた人

2015年にLoLを開始。飽きやすい性格なのに10年以上続けてこれたのは、
このゲームとコミュニティが大好きだからです。

現シーズンはプラチナ1~エメラルド4。
アラフォー企業戦士で、家ではうさぎと暮らしています。
x始めました
https://x.com/lolchamp_jp

初心者にも復帰勢にも「LoLって楽しい!」と思ってもらえるように、
役立つ情報をわかりやすく発信していきます。

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