【LoL】Worlds 2026 スイス第4ラウンド全15試合を構成チェッカーで振り返る|T1・IG・TESが勝ち抜け、CFO・TL・G2が敗退

Worlds 2026 スイス第4ラウンド全15試合を構成チェッカーで振り返る

Worlds 2026 のスイス第4ラウンドを、当サイトの構成チェッカーで振り返ります。第4ラウンドは2勝1敗どうしと1勝2敗どうしの対戦で、6つの対戦すべてがBo3(2本先取)。全15試合です。第1ラウンドの8試合はスイス第1ラウンドの振り返り、第2ラウンドは第2ラウンドの振り返り、第3ラウンドは第3ラウンドの振り返りにまとめています。

スイスの進み具合(第4ラウンド終了時点)スタート終了0勝0敗16チーム1戦目のあと終了1勝0敗8チーム0勝1敗8チーム2戦目のあと終了2勝0敗4チーム1勝1敗8チーム0勝2敗4チーム3戦目のあと終了3勝0敗2チーム・突破2勝1敗6チーム1勝2敗6チーム0勝3敗2チーム・敗退4戦目のあといまの成績3勝1敗3チーム・突破T1・IG・TES2勝2敗6チームMKOI・LYON・BLGKC・LOS・HLE1勝3敗3チーム・敗退CFO・TL・G25戦目のあと次はここ11/13勝2敗3チーム・突破2勝3敗3チーム・敗退同じ勝敗数のチームどうしで次の相手が決まる。3勝で突破(計8チーム)、3敗で敗退。

第4ラウンドの結果

T1・IG・TESが3勝1敗で勝ち抜け。第3ラウンドで勝ち抜けたDK・GENとあわせて、ノックアウトステージに進む5チームが決まりました。

CFO・TL・G2は1勝3敗で敗退。負ければ敗退のBo3で、KC・LOS・HLEが勝って2勝2敗に。2勝2敗の6チームが、残り3枠をかけて第5ラウンドを戦います。

2勝1敗どうし(Bo3)勝って3勝1敗(勝ち抜け)負けて2勝2敗T1LCK(韓国)2-0MKOILEC(欧州)IGLPL(中国)2-1LYONLCS(北米)TESLPL(中国)2-1BLGLPL(中国)1勝2敗どうし(Bo3)勝って2勝2敗負けて1勝3敗(敗退)KCLEC(欧州)2-0CFOLCP(台湾)LOSCBLOL(ブラジル)2-1TLLCS(北米)HLELCK(韓国)2-0G2LEC(欧州)

左が勝ったチーム、右が負けたチーム(チーム名の横はリーグと国・地域)。真ん中はシリーズのスコアです。押すとその試合の解説へ飛びます。

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目次

第4ラウンドで使われたチャンピオン

レナータグラスク

15試合すべてに登場したのはレナータ・グラスク

15/15試合(BAN13・ピック2)

15試合のうち13試合でBAN、残りの2試合はピック(1勝1敗)。BANかピックで一度も外れなかったのは、第4ラウンドではレナータ・グラスクだけです。

ピックかBANで登場した回数が多かったチャンピオン

オリアナは4回ピックされて4戦全勝。シンドラも5回ピックされて4勝1敗でした。

一方、ノクターンはBANが9回、ピック2回はどちらも負け。第3ラウンドまで勝ちが多かったキヤナも、4回ピックされて1勝3敗でした。

使われたチャンピオンは60体(全150ピック)。うち17体は1回だけの登場でした。

第4ラウンドで見えた構成の傾向

「有利」判定の対面は3勝3敗。対面チェッカーではっきり「有利」(やや有利ではなく)と出た対面は6つあり、その側が勝ったのはT1のグウェン、IGのジェイス、TESのエイトロックスの3つ。LYONとLOSのランブル、G2のオラフは、有利な対面を持ちながら負けています。

今回もタワーの差がそのまま結果に。15試合のうち14試合で、タワーを多く折ったチームが勝ちました。残りの1試合(KC対CFOの2戦目)はタワーが7対7の同数です。タワーで負けたまま勝ったチームは、第4ラウンドでも出ませんでした。

試合カードの見方

画像の下の数字は「キル/デス/アシスト」(倒した数/倒された数/味方が倒すのを手伝った数)です。★ は、その試合でいちばん活躍した選手のチャンピオンです。右の「構成チェッカー」は、その構成が強い時間帯(序盤型・バランス型・レイトゲーム型)です。

「試合を見る」は、LoL Esports公式のYouTubeにある対戦ごとの動画(英語実況)を、ピック&バンが終わって試合が始まるところから再生します。日本語実況は、LoL Esports JPのYouTubeに1日通しの配信アーカイブがあります。

2勝1敗どうし(Bo3):T1・IG・TESが勝ち抜け

勝てば3勝1敗で勝ち抜け、負けると2勝2敗で第5ラウンドに回る3つのシリーズです。

T1 vs MKOI(T1 2-0)

勝てば3勝1敗で勝ち抜けが決まるBo3。T1が2-0のストレートで勝ち抜けを決めました。MKOIは2勝2敗で第5ラウンドへ進みます。

第1戦T1 勝利40分

TOPTOPJGJGMIDMIDADCADCSUPSUP構成チェッカーT1勝利アンベッサ★6/0/6リーシン6/3/9シンドラ5/2/8ザヤ2/3/9ノーチラス1/2/14バランス型キル 20タワー 10ドラゴン 4MKOIナー2/3/4キヤナ3/6/5アカリ2/5/2カイサ3/2/4アリスター0/4/9レイトゲーム型キル 10タワー 5ドラゴン 3

MIDはシンドラ(T1)やや有利の判定。40分の長期戦になりましたが、T1がタワー10対5、ドラゴン4対3で押し切りました。TOPのDoranはアンベッサで0デスです。

構成:T1 バランス型/MKOI レイトゲーム型キル 20-10・タワー 10-5・ドラゴン 4-3この構成をチェッカーで開く ›試合を見る(英語・公式)›

第2戦T1 勝利26分

TOPTOPJGJGMIDMIDADCADCSUPSUP構成チェッカーT1勝利グウェン4/0/7ジャーヴァンⅣ2/3/13オリアナ5/2/10ジン★8/1/5カルマ3/3/16バランス型キル 22タワー 9ドラゴン 3MKOIオーン0/4/3シンジャオ2/3/4ビクター2/5/3エズリアル3/3/1セラフィーン2/7/6レイトゲーム型キル 9タワー 0ドラゴン 0

対面チェッカーではTOPのグウェンがT1有利。T1はタワー9対0、キル22対9で、MKOIに1本もタワーを折らせず26分で終わらせました。

構成:T1 バランス型/MKOI レイトゲーム型キル 22-9・タワー 9-0・ドラゴン 3-0この構成をチェッカーで開く ›試合を見る(英語・公式)›

アンベッサ

シリーズの主役 T1 Doran(TOP)

1戦目のアンベッサで6キル0デス6アシスト、2戦目のグウェンで4キル0デス7アシスト。2試合とも一度も倒されませんでした。

アイテムブラック クリーバープレート スチールキャップスチール シジル赤月の刃デス ダンスステラックの篭手
ルーン電撃サドンインパクト第六感至極の賞金首狩りシールドバッシュ息継ぎ

ブラック クリーバー・プレート スチールキャップ・スチール シジル・赤月の刃・デス ダンス・ステラックの篭手/キーストーンは電撃

アンベッサの立ち回り・ビルドを見る ›

IG vs LYON(IG 2-1)

1戦目はIG、2戦目はLYONが取り、3戦目までもつれたシリーズ。IGが3戦目を24分で取り、3勝1敗で勝ち抜けです。LYONは2勝2敗で第5ラウンドへ。

第1戦IG 勝利27分

TOPTOPJGJGMIDMIDADCADCSUPSUP構成チェッカーLYONランブル2/3/1ノクターン1/6/1サイラス1/2/2エズリアル0/3/3カルマ0/5/3バランス型キル 4タワー 2ドラゴン 0IG勝利オーン2/0/5ヴァイ3/2/11オーロラ★8/1/8ユナラ6/1/6ルル0/0/16レイトゲーム型キル 19タワー 7ドラゴン 4

対面チェッカーではTOPのランブルがLYON有利、JGのヴァイがIGやや有利。前線がいない(フロント不在)LYONに対し、IGがドラゴン4対0、キル19対4で27分に勝ちました。

構成:LYON バランス型/IG レイトゲーム型キル 4-19・タワー 2-7・ドラゴン 0-4この構成をチェッカーで開く ›試合を見る(英語・公式)›

第2戦LYON 勝利38分

TOPTOPJGJGMIDMIDADCADCSUPSUP構成チェッカーIGザーヘン0/4/3リーシン3/3/4アニー2/4/4ジン3/3/3ノーチラス0/4/4序盤型キル 8タワー 3ドラゴン 3LYON勝利オラフ4/2/3キヤナ4/1/5タリヤ4/1/7コーキ★6/0/2アリスター0/4/12バランス型キル 18タワー 10ドラゴン 3

構成チェッカーではIGが早い時間に強い序盤型、LYONはバランス型。LYONがタワー10対3、キル18対8で38分の長期戦を取り返しました。BOTのコーキは6キル0デスです。

構成:IG 序盤型/LYON バランス型キル 8-18・タワー 3-10・ドラゴン 3-3この構成をチェッカーで開く ›試合を見る(英語・公式)›

第3戦IG 勝利24分

TOPTOPJGJGMIDMIDADCADCSUPSUP構成チェッカーLYONカサンテ1/2/0シンジャオ2/2/3ルブラン0/1/1ルシアン1/2/1ミリオ1/0/2序盤型キル 5タワー 1ドラゴン 0IG勝利ジェイス2/0/2トランドル0/0/3オリアナ0/2/4ケイトリン★5/1/2ラックス0/2/7バランス型キル 7タワー 9ドラゴン 4

対面チェッカーではTOPのジェイスとJGのトランドルがIG有利。その判定どおりIGがタワー9対1、ドラゴン4対0で、24分に勝ち抜けを決めました。

構成:LYON 序盤型/IG バランス型キル 5-7・タワー 1-9・ドラゴン 0-4この構成をチェッカーで開く ›試合を見る(英語・公式)›

ユナラ

シリーズの主役 IG JiaQi(BOT)

1戦目のユナラで6キル1デス、3戦目のケイトリンで5キル1デス。3試合でチーム最多の14キルを取りました。

アイテムインフィニティ エッジクラーケン スレイヤーフィーンドハンターの矢エクスキューショナー コーリングロング ソード
ルーンリーサルテンポ凱旋レジェンド: 血脈切り崩しトリプル トニックキャッシュバック

インフィニティ エッジ・クラーケン スレイヤー・フィーンドハンターの矢・エクスキューショナー コーリング・ロング ソード/キーストーンはリーサルテンポ

ユナラの立ち回り・ビルドを見る ›

TES vs BLG(TES 2-1)

LPLどうしのBo3。1戦目はBLGが28分で取りましたが、TESが2戦目と3戦目を連取して2-1。TESが3勝1敗で勝ち抜け、BLGは2勝2敗で第5ラウンドへ進みます。

第1戦BLG 勝利28分

TOPTOPJGJGMIDMIDADCADCSUPSUP構成チェッカーBLG勝利ナー2/0/7ヴァイ5/1/8オリアナ★9/1/7エズリアル4/1/7ノーチラス1/3/10バランス型キル 21タワー 10ドラゴン 2TESジェイス2/4/2キヤナ1/5/3ビクター2/4/1ジン1/3/3アリスター0/5/2バランス型キル 6タワー 1ドラゴン 2

BOTの相性はBLGが「かみ合わない」判定(エズリアル+ノーチラス)。それでもBLGがタワー10対1、キル21対6で28分に先勝しました。

構成:BLG バランス型/TES バランス型キル 21-6・タワー 10-1・ドラゴン 2-2この構成をチェッカーで開く ›試合を見る(英語・公式)›

第2戦TES 勝利38分

TOPTOPJGJGMIDMIDADCADCSUPSUP構成チェッカーBLGカサンテ0/3/3ウーコン4/1/5ルブラン5/1/3アッシュ0/4/6セラフィーン1/4/5バランス型キル 10タワー 6ドラゴン 3TES勝利エイトロックス★3/0/7ジャーヴァンⅣ3/3/7ロック2/4/5ルシアン4/2/1ミリオ1/1/9バランス型キル 13タワー 9ドラゴン 2

対面チェッカーではTOPのエイトロックスがTES有利、MIDのルブランがBLGやや有利。TESがタワー9対6、バロンも取って38分に取り返しました。

構成:BLG バランス型/TES バランス型キル 10-13・タワー 6-9・ドラゴン 3-2この構成をチェッカーで開く ›試合を見る(英語・公式)›

第3戦TES 勝利28分

TOPTOPJGJGMIDMIDADCADCSUPSUP構成チェッカーTES勝利レネクトン3/0/5パンテオン4/1/11シンドラ★6/0/8トリスターナ4/1/6ルル0/1/15序盤型キル 17タワー 11ドラゴン 2BLGアンベッサ1/2/0マオカイ1/5/2ヨネ1/3/0カリスタ0/4/0レナータグラスク0/3/3バランス型キル 3タワー 2ドラゴン 2

TESは早い時間に強い序盤型。その強みどおり、TESがタワー11対2、キル17対3で28分に終わらせ、3勝1敗の勝ち抜けを決めました。

構成:TES 序盤型/BLG バランス型キル 17-3・タワー 11-2・ドラゴン 2-2この構成をチェッカーで開く ›試合を見る(英語・公式)›

エイトロックス

シリーズの主役 TES 369(TOP)

2戦目のエイトロックスで3キル0デス7アシスト、3戦目のレネクトンで3キル0デス5アシスト。連勝した2試合はどちらも0デスでした。

アイテムデス ダンスヌルマジック マントブラック クリーバートンネル掘りプレート スチールキャップショウジンの矛
ルーン征服者凱旋レジェンド: 迅速切り崩し息継ぎ生気付与

デス ダンス・ヌルマジック マント・ブラック クリーバー・トンネル掘り・プレート スチールキャップ・ショウジンの矛/キーストーンは征服者

エイトロックスの立ち回り・ビルドを見る ›

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1勝2敗どうし(Bo3):CFO・TL・G2が敗退

負ければ1勝3敗で敗退が決まる3つのシリーズです。KC・LOS・HLEが勝ち、2勝2敗で踏みとどまりました。

KC vs CFO(KC 2-0)

負ければ1勝3敗で敗退が決まるBo3。KCが2-0で勝ち、2勝2敗で踏みとどまりました。CFOはここで敗退です。

第1戦KC 勝利28分

TOPTOPJGJGMIDMIDADCADCSUPSUP構成チェッカーKC勝利ガリオ2/0/10ウーコン4/0/11カシオペア6/1/8トリスターナ★7/0/5ノーチラス0/2/12バランス型キル 19タワー 10ドラゴン 3CFOランブル0/2/1ジャーヴァンⅣ0/6/3シンドラ3/3/0カイサ0/3/0アリスター0/5/2バランス型キル 3タワー 0ドラゴン 1

構成のタイプはどちらもバランス型。KCがタワー10対0、キル19対3で、CFOに1本もタワーを折らせず28分で勝ちました。

構成:KC バランス型/CFO バランス型キル 19-3・タワー 10-0・ドラゴン 3-1この構成をチェッカーで開く ›試合を見る(英語・公式)›

第2戦KC 勝利37分

TOPTOPJGJGMIDMIDADCADCSUPSUP構成チェッカーCFOアンベッサ1/5/2リーシン5/3/4ライズ3/3/3ケイトリン2/6/7カルマ1/3/9バランス型キル 12タワー 7ドラゴン 4KC勝利カミール5/3/4パンテオン4/2/12ビクター★6/0/11ユナラ4/4/12ルル1/3/17レイトゲーム型キル 20タワー 7ドラゴン 2

長引くほど強いKC(レイトゲーム型)が、ドラゴンは2対4と負けながらも、キル20対12で37分に勝ち切りました。タワーは7対7の同数です。

構成:CFO バランス型/KC レイトゲーム型キル 12-20・タワー 7-7・ドラゴン 4-2この構成をチェッカーで開く ›試合を見る(英語・公式)›

カシオペア

シリーズの主役 KC kyeahoo(MID)

1戦目のカシオペアで6キル1デス8アシスト、2戦目のビクターで6キル0デス11アシスト。2試合で倒されたのは1回だけです。

アイテムダーク シールチェインレースド クラッシャーヘクステック ロケットベルトロッド オブ エイジスブラッドレターの呪い
ルーン死神の残り火マナフローバンド追い風追火ボーンアーマー気迫

ダーク シール・チェインレースド クラッシャー・ヘクステック ロケットベルト・ロッド オブ エイジス・ブラッドレターの呪い/キーストーンは死神の残り火

カシオペアの立ち回り・ビルドを見る ›

LOS vs TL(LOS 2-1)

1勝ずつで迎えた3戦目は47分の長期戦に。LOSが勝ち切って2勝2敗に、TLはここで敗退です。

第1戦LOS 勝利30分

TOPTOPJGJGMIDMIDADCADCSUPSUP構成チェッカーLOS勝利ジェイス2/2/6トランドル★7/0/6シンドラ2/2/6アッシュ4/2/3セラフィーン0/1/11バランス型キル 15タワー 9ドラゴン 3TLアンベッサ1/3/2ノクターン3/3/2サイラス2/4/3ジグス1/3/3ノーチラス0/2/5バランス型キル 7タワー 3ドラゴン 1

対面の判定はすべて互角。LOSがバロン2本、タワー9対3で30分に先勝しました。JGのCurseはトランドルで7キル0デスです。

構成:LOS バランス型/TL バランス型キル 15-7・タワー 9-3・ドラゴン 3-1この構成をチェッカーで開く ›試合を見る(英語・公式)›

第2戦TL 勝利38分

TOPTOPJGJGMIDMIDADCADCSUPSUP構成チェッカーLOSランブル0/1/5ジャーヴァンⅣ0/5/5ガリオ1/3/5エズリアル5/3/2カルマ2/3/6序盤型キル 8タワー 5ドラゴン 1TL勝利オーン1/2/8シンジャオ★5/1/10オリアナ4/0/6ルシアン4/4/8ナミ1/1/14バランス型キル 15タワー 9ドラゴン 5

対面チェッカーではTOPのランブルがLOS有利。それでもTLがドラゴン5対1、タワー9対5で38分に取り返し、勝負を3戦目に持ち込みました。

構成:LOS 序盤型/TL バランス型キル 8-15・タワー 5-9・ドラゴン 1-5この構成をチェッカーで開く ›試合を見る(英語・公式)›

第3戦LOS 勝利47分

TOPTOPJGJGMIDMIDADCADCSUPSUP構成チェッカーTLナー0/4/1セジュアニ1/3/5ビクター0/5/5ユナラ4/3/0ルル0/2/4レイトゲーム型キル 5タワー 6ドラゴン 2LOS勝利トリスターナ★10/1/3パンテオン4/0/7タリヤ0/1/12カリスタ2/1/7レナータグラスク1/2/11序盤型キル 17タワー 10ドラゴン 5

構成チェッカーではTLが長引くほど強いレイトゲーム型、LOSが序盤型。試合は47分まで続きましたが、LOSがドラゴン5対2、タワー10対6で勝ち切りました。

構成:TL レイトゲーム型/LOS 序盤型キル 5-17・タワー 6-10・ドラゴン 2-5この構成をチェッカーで開く ›試合を見る(英語・公式)›

トリスターナ

シリーズの主役 LOS Zest(BOT)

47分の3戦目、トリスターナで10キル1デス3アシスト。LOSのキル17のうち10を一人で取りました。

アイテムインフィニティ エッジブラッドサースタードミニク リガードナヴォリ フリッカーブレードファントム ダンサーヘクスオプティックC44
ルーンリーサルテンポ体力吸収レジェンド: 迅速切り崩しボーンアーマー気迫

インフィニティ エッジ・ブラッドサースター・ドミニク リガード・ナヴォリ フリッカーブレード・ファントム ダンサー・ヘクスオプティックC44/キーストーンはリーサルテンポ

トリスターナの立ち回り・ビルドを見る ›

HLE vs G2(HLE 2-0)

負ければ敗退のBo3で、LCKのHLEが2-0。2勝2敗で第5ラウンドへ進みました。G2はここで敗退です。

第1戦HLE 勝利28分

TOPTOPJGJGMIDMIDADCADCSUPSUP構成チェッカーG2オラフ3/3/2パンテオン5/3/4カシオペア2/7/7ジン1/3/7ノーチラス0/6/10序盤型キル 11タワー 1ドラゴン 0HLE勝利カサンテ6/1/9リーシン★8/2/10シンドラ7/1/8コーキ1/2/13アリスター0/5/15バランス型キル 22タワー 9ドラゴン 3

対面チェッカーではTOPのオラフがG2有利、JGのリー・シンがHLEやや有利。HLEがタワー9対1、キル22対11で28分に先勝しました。

構成:G2 序盤型/HLE バランス型キル 11-22・タワー 1-9・ドラゴン 0-3この構成をチェッカーで開く ›試合を見る(英語・公式)›

第2戦HLE 勝利26分

TOPTOPJGJGMIDMIDADCADCSUPSUP構成チェッカーHLE勝利アンベッサ3/3/4ジャーヴァンⅣ4/2/12スウェイン2/0/7ルシアン★10/1/3ミリオ0/2/14序盤型キル 19タワー 6ドラゴン 4G2カミール4/2/2キヤナ1/3/2ガリオ1/3/1ザヤ0/7/3ラカン1/4/4バランス型キル 7タワー 3ドラゴン 0

HLEは早い時間に強い序盤型。ドラゴン4対0と序盤から主導権を握り、キル19対7で26分にG2を敗退に追い込みました。

構成:HLE 序盤型/G2 バランス型キル 19-7・タワー 6-3・ドラゴン 4-0この構成をチェッカーで開く ›試合を見る(英語・公式)›

リーシン

シリーズの主役 HLE Kanavi(JG)

1戦目のリー・シンで8キル2デス10アシスト、2戦目のジャーヴァンⅣで4キル2デス12アシスト。2試合でHLEのキル41のうち34に関わりました。

アイテムブラック クリーバー赤月の刃デス ダンスマーキュリー ブーツ
ルーン征服者凱旋レジェンド: 迅速切り崩し宇宙の英知魔法の靴

ブラック クリーバー・赤月の刃・デス ダンス・マーキュリー ブーツ/キーストーンは征服者

リーシンの立ち回り・ビルドを見る ›

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次は第5ラウンド:2勝2敗どうしの最終戦

第5ラウンドは、2勝2敗の6チームによる3つのBo3です。勝った3チームが3勝2敗でノックアウトステージへ進み、負けた3チームは2勝3敗で敗退します。日本時間の11月1日(日)に行われました。

2勝2敗どうし(勝てば勝ち抜け・負ければ敗退)
KC vs MKOI
LYON vs LOS
BLG vs HLE

KCとMKOIはLECどうし、LYONとLOSはアメリカ大陸どうしの対戦です。第5ラウンドの試合も、この記事と同じ形で振り返る予定です。

スイスのしくみと予想の出し方はPick’Emsのやり方、出場チームの成績は出場チーム一覧にまとめています。

自分のランクでも、ピック中に構成チェッカーを開いておくと、その試合を何分までに動かすべきかが分かります。

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この記事を書いた人

2015年にLoLを開始。飽きやすい性格なのに10年以上続けてこれたのは、
このゲームとコミュニティが大好きだからです。

現シーズンはプラチナ1~エメラルド4。
アラフォー企業戦士で、家ではうさぎと暮らしています。
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https://x.com/lolchamp_jp

初心者にも復帰勢にも「LoLって楽しい!」と思ってもらえるように、
役立つ情報をわかりやすく発信していきます。

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