LoLパッチ26.22は、メルのW作り直しと「プロ向けパッチ明け」の調整
LoL パッチ26.22の先行情報(フルプレビュー)が、リードゲームプレイデザイナーのPhroxzon氏から公開されました。実装は11月4日(水)の予定です(Riotの公式パッチスケジュールによる)。Phroxzon氏は「プロ向けのパッチは終わった」と書いており、Worlds 2026で使われた26.20から2つ先の26.22は、ランク戦だけを見て数値を決められるパッチになっています。
いちばんの話題はメルのミニアップデートです。W「反駁」の「敵の飛翔物を跳ね返す」効果がなくなり、飛翔物を消して味方を守るスキルに作り直されます。ほかは、26.21で削りすぎたビクターの補填、プロで抑えられていたランブルの強化、26.20に続くスモルダーの追加強化など、小さめの調整が中心です。
パッチ26.22は「メルのWから反射をなくすミニアップデートを入れ、ビクター・ランブル・スモルダーなど10体を強化、ロック・スレッシュ・ヤスオの3体を弱体化するパッチ」です。アイテムは覇王のブラッドメイルをセト以外にも使えるよう強化し、ドラン ボウの攻撃力を1下げます。
この記事はパッチ26.22の先行情報(プレビュー)を基にした先取り版です
数値はプレビュー段階のもので、実装までに変更・見送りになる場合があります。今回も第一報からフルプレビューまでの間に、オーロラとレネクトンの名前が外れています。メルの具体的な数値もまだ公開されていません。正式パッチノートの公開後に、この記事は確定版に更新します。
今回のプレビューはサモナーズリフトの調整のみです。リーグ クラシック・ランダムミッド:メイヘムの変更点は、正式パッチノートで確認でき次第この記事に追記します。
Riotの狙い:プロ向けパッチ明けの補填と、不満の大きい仕組みの見直し
第一報とフルプレビューのコメントを整理すると、26.22の方針は次の3点です。
強化が10体に対して弱体化は3体と、全体としては持ち上げる方向のパッチです。弱体化のロック・スレッシュ・ヤスオも、スキルの仕組みには触れず数値を少し削る内容なので、使い方を変える必要はほとんどありません。逆に、メルだけはスキルの中身そのものが変わるので、使っている人も相手にする人も、実装後に一度触って感覚を確かめる必要があります。
強すぎるスキルは数値を下げれば済むことが多いのですが、メルのWの反射は「数値の問題ではなかった」というのがRiotの結論です。飛翔物を跳ね返す仕組みは、相手によって効き方がまったく違います。スキルショット中心のチャンピオンにとっては、自分の大技がそのまま返ってくる「天敵」になり、飛翔物を持たないチャンピオンにはほとんど意味がありません。
Phroxzon氏は「LoLには、乗り越えたときの達成感のために、ある程度イライラする要素があってもいい。ただし、その利点を考えても行きすぎているものがある」と書いています。反射を残すと、一部のチャンピオンへの一方的な有利(ハードカウンター)が消えないので、メル本体の強さを低めに抑えるしかありませんでした。反射をなくして飛翔物を「消す」だけにすれば、相性の差は小さくなり、そのぶんメルの基本性能を上げられる、という考え方です。
サモナーズリフトの変更点(先行情報)
強化されるチャンピオン:プロで抑えられていたランブルと、補填を受けるビクター・スモルダー
オレリオンソル強化:Eのダメージを上げて「E上げ」も強い選択肢に
Phroxzon氏によると、オレリオンソルを使う人の多くは、Wより弱いにもかかわらずEを2番目に上げているそうです。直感的にはE上げを選びたくなる作りなのに、数字の上ではW上げのほうがかなり強い。理想は「どちらを選んでも強い」状態なので、今回はE側を引き上げます。
E「特異点」は、置いた場所にブラックホールを作って5秒かけてダメージを与えるスキルです。最大ランクで+20、魔力反映も+10%なので、集団戦でEの範囲に敵を閉じ込めたときの削りが伸びます。26.17でRiotは「2番目に上げるのはW」とはっきり書いていましたが、今回はその差を縮める調整です。W上げで慣れている人はそのままでよく、E上げ派にとっては素直な追い風です。
コーキ強化:Rのミサイルを全体的に強化
フルプレビューにコーキへのコメントはありませんが、数値は分かりやすい強化です。R「連発ミサイル」は最大ランクで+30、3発ごとに飛ぶ「ドデカミサイル」は最大ランクで+60と、レーン戦から集団戦まで撃ち続けるスキルがまるごと強くなります。
コーキはRをストックしておき、射程の外から削って有利を作るチャンピオンです。1発あたりの上昇は小さくても、試合を通して撃つ回数が多いので、合計のダメージ差は見た目より大きくなります。ADCでもMIDでも使い方は同じなので、どちらのロールでも恩恵を受けます。
ケイル強化:QとRのクールダウンを序盤寄りに短縮
どちらも最大ランクは据え置きで、低いランクほど短くなる強化です。Q「裁きの射光」はランク1で2秒短くなり、R「聖なる審判」もランク1で20秒、ランク2で10秒短くなります。
ケイルはレベル16まで育てば強い代わりに、序盤から中盤をどう耐えるかが課題のチャンピオンです。Qはスロウ付きのダメージスキルなので、レーンでの削り合いや逃げに使える回数が増えます。Rの短縮はレベル6〜15の時間帯に効くので、味方を守るRを集団戦ごとに使いやすくなるのが実戦で分かる変化です。
マオカイ強化:Qの最大体力割合ダメージを上げる
Q「茨打ち」は、前方の敵をノックバックしてダメージを与えるスキルです。基本ダメージ(75〜255、+魔力の50%)は変わらず、対象の最大体力に応じた部分だけが全ランク+0.5%されます。
最大体力に応じたダメージなので、体力の多い相手ほど効く強化です。TOPでタンク同士の対面になったときや、ジャングルで体力の多い大型モンスターを狩るときに差が出ます。サポートのマオカイはQを最大まで上げる機会が少ないので、恩恵はTOPとジャングルのほうが大きいでしょう。
ナフィーリ強化:MIDで効くQの回復量と、Wの攻撃力を少しだけ
Riotの狙いは「MIDのナフィーリを強くすること」です。Q「ダーキンダガー」の回復は、ジャングルの周回よりもレーンで相手に当てたときに効きやすいので、ここを上げればMIDのほうが得をする、という考え方です。
Phroxzon氏は「ナフィーリはすでに適正な強さに近いので、強化はやりすぎない」とも書いています。W「群れの呼び声」で得る攻撃力も20%→22%と小幅です。レーンでQを当てて体力を戻しながら仕掛けるMIDのナフィーリは、粘れる時間が少し延びます。
ランブル強化:プロの大会が終わったので、Rのダメージを上げる
Riotの説明は「ランブルはプロの試合で最も強いチャンピオンの1体だったが、プロ向けのパッチはもう終わった。エリート帯でも強すぎるわけではないので、少し力を戻す」というものです。26.19ではオーバーヒート時の攻撃速度を大きく削られていました。
R「イコライザー」は、地面に炎の帯を引いて、その上にいる敵に毎秒ダメージを与えるスキルです。魔力反映が+5%なので、魔力を積んだ中盤以降の集団戦ほど効きます。狭い通路やドラゴン・バロン前でRを引いたときの削りが一段強くなります。
シェン強化:ジャングルのシェンのために、Qのモンスターへのダメージを強化
Riotは「シェンはTOPとサポートではかなり強いが、ジャングルはもう少し強くてもいい。プレイヤーが楽しんでいる遊び方なので、少し後押しする」と書いています。
変わるのはQ「護刃招来」のモンスターへのダメージだけです。最大ランクは据え置きで、ランク1〜4の周回速度が上がるので、序盤のジャングルが少し速くなります。TOPやサポートのシェンには関係しない、ジャングル専用の強化です。
スモルダー強化:26.20に続く追加の強化。Wの基本ダメージを上げる
Riotは「前回の強化は思ったほどの効果が出なかった」として、追加の強化を入れます。特に魔道のキーストーン「死神の残り火」が調整されてから弱くなっている、という説明です。26.20ではクリティカル型を後押しする固有とRの強化が入っていました。
W「くしゅん!」は、敵チャンピオンに当たると爆発するスキルです。全ランクで基本ダメージが+15なので、スタックが少ない序盤のレーン戦ほど割合として効きます。スタックを貯めるまでが苦しいスモルダーにとって、序盤のトレードで負けにくくなる強化です。
ビクター強化:前回の弱体化が効きすぎた分を、終盤の伸びで戻す
Riotは「前回(26.21)のビクターの弱体化は少しやりすぎた」と認めています。ただし、基本移動速度を下げてひとりでマップを歩き回るのが苦手という弱点をはっきりさせた方針は気に入っているので、26.21の変更は戻さず、終盤に伸びる部分で力を返します。
R「アーケインストーム」の発動時ダメージの魔力反映が+10%、体力の成長値が+5(レベル18で+85)です。26.21で削られたQ「パワーブラスト」のシールドと移動速度はそのままなので、序盤の弱さは残り、育ったあとの集団戦が強くなる形です。レーンでは引き続きジャングラーの位置を見ながら前に出る必要があります。
ザーヘン強化:Qのクールダウンを序盤寄りに短縮
フルプレビューにザーヘンへのコメントはありません。Q「ダーキングレイヴ」は最大ランクの6秒は据え置きで、ランク1が2秒短くなる強化です。
ザーヘンはQを軸にトレードするチャンピオンで、26.18ではQ2段目のダメージ、26.21では復活中のQの不具合修正が入っていました。今回はレベル1〜8あたりのレーン戦でQを振れる回数が増えるので、序盤の削り合いで主導権を取りやすくなります。
弱体化されるチャンピオン:ロック・スレッシュ・ヤスオは「数値だけ」の弱体化
ロック弱体化:Qのスタックダメージと、Wの効果時間を削る
Riotは「実装後から強みと弱みを細かく調整してきたが、大きくは外れていない」としたうえで、ずれている点を2つ挙げています。ひとつはQで出るダメージ、特に序盤の量です。スタックは最大3つまで重なり、3スタックでは40%増えるので、最大ランク・3スタックで約30ダメージの弱体化になる、と説明しています。
もうひとつがW「ソウル・イグニッション」の移動速度です。効果時間を1秒短くして、使うタイミングを選ぶスキルにしつつ、効いている間の気持ちよさは残す狙いです。マップを移動するたびにWを回す使い方は損が大きくなります。26.21ではマナとWのコストが重くなったばかりなので、2パッチ続けてスキルの撃ち方を見直す必要があります。
スレッシュ弱体化:基本攻撃力とRのダメージを削る
フルプレビューにスレッシュへのコメントはありません。26.17のE「絶望の鎖」に続いて、今回もフックやランタンには触れず、ダメージだけを削る弱体化です。
基本攻撃力-2は、レーンで通常攻撃を当てて削る場面に効きます。R「魂の牢獄」は全ランク-50で、壁に触れた敵へのダメージが下がります。スレッシュの役割はQ「死の宣告」とW「嘆きの魂灯」で味方を動かすことなので、使い方はほぼ変わらず、殴り合いの圧が少し弱くなる程度の変化です。
ヤスオ弱体化:Qの攻撃力反映を少し削る
フルプレビューにヤスオへのコメントはありません。26.21では第一報で弱体化の候補に挙がったあと外れていましたが、今回はQ「抜刀」の攻撃力反映が-5%という形で入っています。
Qはヤスオの主力で、何度も撃つスキルなので、反映率の小さな変更でも試合全体では効きます。アイテムが揃うほど差が開く弱体化です。26.21ではヨネのQも、序盤にクリティカルアイテムを買う型が強すぎるとして削られており、兄弟そろってQの弱体化を受けた形になります。
調整されるチャンピオン:メルのW「反駁」から反射がなくなる
メル調整:Wの「反射」をなくすミニアップデート
今回のプレビューでいちばん大きいのが、メルのミニアップデートです。現在のW「反駁」は、自分の周りにバリアを張って敵の飛翔物をその敵に向けて跳ね返すスキルですが、26.22でこの反射がなくなります。
Phroxzon氏は理由をはっきり書いています。メルは意図的に野心的なスキルを入れたチャンピオンでしたが、「反射は相手にするには不満が大きすぎる」と感じるプレイヤーが多かった。反射を残したまま調整する案もたくさん試したものの、メルを使う人と相手にする人の両方が納得できる形が見つからなかった、という説明です。メルを使う人には「期待に応えられなくて申し訳ない」と謝ったうえで、反射をなくすことでメル本体の強さを高めに設定できるようになる、としています。
Riotが10月20日(米国時間)に公開した開発者ブログでは、新しいWは飛翔物を破壊する範囲効果になり、自分と周りの味方にシールドと移動速度を与え、攻撃してきた相手に小さなダメージを返す、と説明されています。そのほかの変更は次のとおりです。
| スキル | 開発者ブログで示された変更の方向 |
|---|---|
| 固有「灼熱の輝き」 | 序盤の硬さと固有のダメージを下げ、代わりに体力・物理防御の成長を上げる。複数のスタックを溜めやすくする |
| Q「輝きの連撃」 | 飛翔物を少し遅くし、ダメージを最初の爆発から後半の爆発へ移す。敵チャンピオンに1体でも当たるとクールダウンが一定量戻る |
| W「反駁」 | 反射を廃止。飛翔物を破壊する範囲効果になり、自分と周りの味方にシールドと移動速度。攻撃してきた相手に小さなダメージ |
| E「陽光の枷」 | スネアの時間を、近くの敵には短く、遠くの敵には長くする |
| R「黄金蝕」 | スキルレベルが上がるほどクールダウンが短くなる幅を大きくする |
開発者ブログにもプレビューにも、具体的な数値はまだ出ていません。飛翔物を消せる点は残るので、相手のスキルショットを止めて味方を守る役割は続きますが、「跳ね返して倒す」という逆転の一手はなくなります。Eは近づかれたときの拘束が短くなるので、距離を取って遠くから当てるほど得をする作りです。数値は正式ノートで確認して、確定版で追記します。
第一報から外れたチャンピオン:オーロラとレネクトン
オーロラとレネクトンの調整は、フルプレビューの一覧に入っていません
10月27日(日本時間)の第一報では、オーロラ・メル・レネクトンの3体が「調整」の対象に並んでいました。フルプレビューで数値が出たのはメルだけで、オーロラとレネクトンは一覧から外れています。
2体とも、第一報の時点で理由は書かれていませんでした。レネクトンは26.21でも第一報に名前が出てから外れており、2パッチ続けての見送りです。Riotが何かを変えようとしているのは確かなので、次のパッチ以降で改めて名前が出る可能性はあります。実際に入らないかどうかは、正式ノートで確認します。
アイテムの変更:覇王のブラッドメイルをセト以外にも、ドラン ボウは少し弱く
覇王のブラッドメイル強化:攻撃力を上げ、「報復」を下げてセト以外にも
Riotは「覇王のブラッドメイルは全体的にかなり弱く、今の数値ではほぼセト専用になっている」と書いています。体力を攻撃力に変えるアイテムなので、ドクタームンドやサイオンのような体力を積むチャンピオンにも使ってほしいが、減少体力に応じた部分がセトに寄りすぎている、という分析です。
そこで、素の攻撃力を+10して、体力が減ったときに伸びる「報復」を最大12%→10%に下げます。増加体力の2.5%を攻撃力にする「暴君」はそのままです。体力が満タンのときから攻撃力が高い形になるので、体力の低い場面を作りにくいタンク寄りのファイターでも選びやすくなります。
ドラン ボウ弱体化:攻撃力を8→7に
Riotの説明は「ドラン ボウは、特に高いレートでドラン ブレードに比べて少し強すぎる」というものです。第一報では「ドラン ボウとドラン ブレードの調整」として2つ並んでいましたが、フルプレビューで数値が出たのはドラン ボウの攻撃力-1だけで、ドラン ブレード(攻撃力10・体力80・オムニヴァンプ2.5%)は据え置きです。
ドラン ボウは攻撃速度15%とオムニヴァンプ1.5%が付く400Gの開始アイテムです。Riotは「2つのアイテムのトレードオフの方向には満足している。差の大きさが少しずれているだけ」とも書いているので、攻撃速度が欲しいチャンピオンはボウ、レーンで粘りたいならブレードという選び方は変わりません。攻撃力-1はラストヒットや序盤のトレードでわずかに響く程度です。
他モードの変更点について
今回のプレビューはサモナーズリフトのみで、リーグ クラシック・ランダムミッド:メイヘム・アリーナの調整は含まれていません。これまでのパッチでも、各モードの変更はプレビューに載らず正式ノートで出てきているので、確定版で各モードの章を追加する前提で見ています。
アリーナは、26.17でRiotが「調整は奇数パッチのみ」と告知しているため、偶数の26.22はアリーナの調整なしの見込みです。ただし、SRのチャンピオン本体の数値変更(ビクターのR、ロックのQなど)は、アリーナ専用の補正がない限りアリーナにもそのまま乗ります。メイヘムは26.21で新しいセットが始まったばかりなので、オーグメントの調整が入るかどうかを正式ノートで確認します。
今回のプレビュー、結局どのロールが得をする?
正式ノート前の時点で、ロール単位の損得を整理しておきます。
| ロール | 得をする側 | 損をする側 |
|---|---|---|
| ケイル、ランブル、マオカイ、ザーヘン、覇王のブラッドメイルを積むセト・ドクタームンド・サイオン | ヤスオ、ドラン ボウで始めるチャンピオン | |
| シェン(序盤の周回)、マオカイ | 大きな損はなし | |
| ビクター(終盤)、オレリオンソル(E上げ)、ナフィーリ、コーキ | ロック、ヤスオ、反射に頼っていたメル | |
| コーキ、スモルダー | ドラン ボウで始めるADC全般(攻撃力-1) | |
| メルの反射を気にしていたスキルショット型のサポート | スレッシュ |
全体を見ると、26.22は大きく環境を動かすパッチではありません。各ロールで1〜2体が少し強くなる程度で、目立つのはメルの作り直しだけです。メルの相手が楽になるのは、MIDのスキルショット型メイジや、飛翔物で仕掛けるサポートなど、これまで反射を気にして大技を撃てなかったチャンピオンです。
まとめ:実装日までにやっておくこと
最後は「11月4日までに何をしておくか」だけ書いておきます。
メルを使っている人は、反射ありきの立ち回りを今のうちに棚卸ししておくのがおすすめです。相手のRや大技をWで跳ね返して集団戦をひっくり返していた場面は、実装後は「消して守る」だけになります。そのぶんQとEで削る時間が長くなるので、Eを遠くから当てる練習をしておくと、作り直し後のメルにそのまま活きます。
ロックを使っている人は、Wを移動のために回す癖がついていないかを確認しておきましょう。効果時間が5秒になると、仕掛ける直前まで温存する使い方のほうが得になります。26.21のマナの重さと合わせて、スキルを撃つ回数そのものを減らす意識が必要です。
TOPでセトやドクタームンド、サイオンを使う人は、覇王のブラッドメイルを試す準備をしておく価値があります。今までセト以外ではあまり見なかったアイテムなので、実装直後は相手もまだ対策を固めていない時期です。
確定版で確認したいのは3点です。メルの具体的な数値、外れたオーロラとレネクトンが本当に入らないか、そしてクラシック・メイヘムに何が入るかです。
冒頭のとおり、この記事は先行情報を基にした先取り版です。実装時には数値の変更や項目の見送りがあり得ます。正式パッチノートが公開され次第、他モードの変更点も含めた確定版に更新するので、実装日の11月4日(水)前後にもう一度チェックしてもらえるとうれしいです。
※数値はパッチ26.22の先行情報(フルプレビュー)時点のものです。実装時に変更される場合があります。
