アンベッサ対策 TOP完全ガイド|カウンターピックと立ち回り【LoL】

アンベッサ対策
アンベッサ
COUNTER GUIDE
アンベッサ対策
対TOPファイター(ダッシュ型) / 苦手度:中〜高

スキルを撃つたびに横へ小さく跳ねて、こちらのスキルショットは全部空振り。殴り返そうとしたら構えを取られ、叩きつけがやけに痛い。体力が少し減ったところで直線上を一気に跳んでこられ、押さえつけられたまま地面に叩きつけられて終わり──アンベッサ戦の負け方は、だいたいこの流れです。動きが細かくて速いので、「何をされたのか」を把握する前に戦いが終わっているのが厄介なところです。

この記事では、アンベッサに強いカウンターピックと、カウンターを選べなかった試合でも通用する対策をまとめます。先に結論のカウンターピックから始め、理由と立ち回りはそのあと順番に解説します。

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目次

結論:アンベッサに強いカウンターピック5選

アンベッサの強さの中心は、固有スキル「ドレイクハウンドの猛攻」でスキルを使うたびに短いダッシュが出ることです。スキル→ダッシュ→強化された通常攻撃、の繰り返しで、こちらのスキルショットをかわしながら殴り続けます。逆に言えば、カウンターの条件ははっきりしています。ダッシュの連続を行動妨害で断ち切れること。あるいは、近づかれる前に削れるか、回復や倒れない時間で長い殴り合いを覆せること。この2つです。

アンベッサに「効くもの」と「効かないもの」 スキルごとのダッシュ ✗ 効かない 先撃ちの単発スキル 構えへの殴りかかり 後衛と一直線の位置 ○ 効く ダッシュを断つ妨害 遠距離からの削り 回復と倒れない時間 もう1つの条件:ダッシュの回数を数える スキルを使い切った後が撃ち時 「手札を使わせてから当てる」が全部の対策の根っこ
ワーウィック

ワーウィック ─ 回復で押し返し、Rでダッシュごと押さえ込む

固有スキル「永遠の渇き」は、体力が50%未満になると通常攻撃のたびに体力を回復し、25%未満ではその回復が3倍になります。Q「野獣の牙」も与えたダメージに応じて回復するので、アンベッサが短い交換で作った体力差を、長い殴り合いでひっくり返せます。E「怒りの咆哮」は2.5秒間受けるダメージを減らし、終わり際に周囲の敵を逃走させるので、アンベッサの連続攻撃の途中を断ち切れます。決め手はR「絶狼牙連撃」のサプレッション。どれだけダッシュが残っていても、押さえ込まれている間は動けません。

アンベッサが飛び込んできたら、まずEでダメージを減らし、咆哮の逃走でスキルの流れを止めるのが基本。Rはアンベッサがスキルを使い切って、ダッシュの残りが少なくなった瞬間に。体力が半分を切ってからが、ワーウィックの本番です。

ケネン

ケネン ─ 近づかれる前に削り、刻印でスタンさせる

Q「雷遁手裏剣」で遠くから削り、固有スキル「嵐の刻印」はスキルを3回当てた敵をスタンさせます。アンベッサのダッシュは1回ごとの距離が短いので、遠くから削り続けるケネンには、なかなか届きません。E「疾風迅雷」は稲妻になってユニットをすり抜け、形態になるときに移動速度が上がるので、アンベッサが寄ってきたら距離を取り直せます。刻印のスタンは、スキルとダッシュの連続そのものを止められる数少ない手段です。

アンベッサがW「断交」で構えている間は、手裏剣を撃ち込まないこと。ブロックしたダメージで叩きつけが強くなります。刻印が2つ付いた状態のアンベッサは、踏み込んだ瞬間にスタンを狙えるので、Eで寄って3つ目を入れましょう。

ウーコン

ウーコン ─ 分身を残して、狙いを外させる

W「戦士の幻惑」はインビジブル状態になって指定方向へダッシュし、元の場所に分身を残すスキルです。アンベッサは細かいダッシュで間合いを合わせて戦うチャンピオンなので、本体が消えて分身が残ると、Qの刃の間合いも狙いもずれます。固有スキル「岩の皮膚」で戦闘中は物理防御と自動回復が増えるので、序盤の短い交換でも押し切られにくい相手です。E「乱像猿技」は指定した対象へ突撃するので、ダッシュで逃げるアンベッサにも追いつけます。

Wはアンベッサが大きく踏み込んできた瞬間まで温存しましょう。分身に攻撃を空振りさせたら、そこから数秒がウーコンの攻め時。R「旋風猿舞」の打ち上げは、アンベッサがスキルを使い切ったところに合わせると、ダッシュで逃げられません。

トリンダメア

トリンダメア ─ 倒れない時間で、オールインを空振りさせる

R「不死の憤激」は、一定時間どれだけダメージを受けても体力がゼロになりません。アンベッサのオールインは、Rのサプレッションからの短い時間に火力を集める形なので、その火力を全部受け止めたうえで、倒れない時間に殴り返せます。Q「血の欲望」は負傷するほど攻撃力が増え、発動でフューリーを消費して体力を回復。W「嘲りの叫び」は周囲の敵チャンピオンの攻撃力を下げ、背を向けた敵の移動速度も下げるので、ダッシュで下がろうとしたアンベッサの足を止められます。

Rは早めに使いすぎないこと。アンベッサはRの効果が切れるまでダッシュで距離を取ってきます。体力がぎりぎりになるまで待ち、Qの回復を挟んでからRへ。E「スピンスラッシュ」は逃げるアンベッサを追う用に残しておきましょう。

イラオイ

イラオイ ─ 触手のそばで戦わせれば、火力で勝てない

固有スキル「旧神の預言者」で、周囲の地形から一定時間ごとに触手が生え、触手は敵チャンピオンに当たるたびにイラオイを回復させます。触手の近くでの殴り合いは、アンベッサの火力ではまず勝てません。E「魂の試練」は敵の魂を引き出すスキルで、魂がキルされるか本体が遠く離れると、本体が「器」になって周囲に触手が生えるようになります。ダッシュで距離を取ろうとしても、逃げた先で触手に狙われるわけです。R「信仰震」は当たった敵チャンピオン1体ごとに触手を1本増やします。

Eは、アンベッサがダッシュを出し終えて、Qの振りかぶりに入った瞬間に投げると当てやすくなります。W「断交」の構えに触手を叩きつけると、叩きつけのダメージを強めてしまうので、構えを見たら少し待ちましょう。

※逆に、カサンテカサンテ・ドクタームンドドクタームンド・ハイマーディンガーハイマーディンガーのように足の遅い前衛や、直線のスキルショットで削るチャンピオンは、アンベッサが得意とする相手です。こうしたチャンピオンでアンベッサと当たったら、レーンで倒そうとせず、次の章の立ち回りで「大きく負けない」ことを優先してください。

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アンベッサの何が怖いのか|対策の前提知識

アンベッサの怖さは、「当たらない」「殴ると損をする」「遠くからでも飛んでくる」の3つが、スキルの組み合わせで次々に起きることです。どのスキルがどの場面を作っているのかを分けて見ていきます。

ドレイクハウンドの猛攻
固有スキル

ドレイクハウンドの猛攻 ── スキルのたびに「横へずれる」

スキルの発動中に通常攻撃か移動の操作をすると、スキルのあとに短い距離をダッシュします。さらに次の通常攻撃は射程・ダメージ・攻撃速度が増え、気も回復します。アンベッサにスキルショットが当たらないのは、スキルを撃つたびに位置がずれるからです。ただし、ダッシュはスキルを使ったときにしか出ません。スキルを使い切ったアンベッサは、ただの近接チャンピオンです。

ダッシュの数は、残っているスキルの数 ✗ スキルが残っている 撃つたびに横へずれる 先撃ちはかわされる → 大技は温存する ○ スキルを使い切った もう横にずれられない ただの近接になる → ここで全部当てる ダッシュの向きは読まない。回数を数える
カニングスイープ/サンダリングスラム
Q

カニングスイープ/サンダリングスラム ── 「刃」で当てる2段構え

1段目は前方を半円状に振り回し、刃が当たった敵に追加ダメージを与えます。敵に当たると、次のQが短時間だけ変化し、2段目は前方へ直線状に叩きつけて、最初に命中した敵に追加ダメージを与えます。1段目は半円の「刃の位置」に立つと一番痛く、2段目は直線上の「最初の1体」が一番痛い、という作りです。

  • 1段目が当たったら、2段目が来る。直線上に立たないよう、すぐ横へずれる
  • 2段目の追加ダメージは「最初に命中した敵」。アンベッサとの間にミニオンを挟むと、ミニオンが受けてくれる
断交
W

断交 ── 殴られるほど強くなる構え

シールドを獲得し、少しの間身構えたあと、地面を叩きつけて周囲の敵にダメージを与えます。身構えている間にミニオン以外からのダメージをブロックすると、叩きつけのダメージが増加します。つまり、構えに殴りかかるほど、自分が受ける叩きつけが痛くなるということ。シールドにダメージを吸われるうえに、反撃まで強くしてしまいます。

  • 構えを見たら、殴るのもスキルを撃つのも止めて、叩きつけの範囲から一歩下がる
  • 構えのあとに反撃する。Wを使ったアンベッサは、次のWまでダメージを受け止める手段が減る
ラセレイト
E

ラセレイト ── 周りを巻き込んでスロウ

両手の武器を周囲に振り回し、付近の敵にダメージとスロウを与えます。このスキルから固有スキルのダッシュを出すと、ダッシュの終わりにもう一度攻撃します。スロウで足を止めてから、Qの刃の間合いに合わせる流れがアンベッサの基本の仕掛けです。Eのスロウを受けたあとが、一番逃げにくい時間になります。

公開処刑
R(ウルト)

公開処刑 ── 直線上の「一番遠い敵」へ飛ぶ

指定した直線上の最も遠い敵チャンピオンの場所までブリンクし、到着時にサプレッション効果を付与。そのまま地面に叩きつけ、ダメージを与えてスタンさせます。ポイントは「最も遠い」こと。前衛の後ろに後衛が一直線に並んでいると、前衛を飛び越えて後衛が狙われます。レーンでは、こちらが逃げようと距離を取った瞬間に使われやすいスキルです。

  • 体力が減ってから真っすぐ下がると、直線上の一番遠い敵=自分になる。下がるときは斜めに
  • 集団戦では、アンベッサから見て味方の後衛と一直線に並ばない
直線上で「一番遠い敵」が狙われる アンベッサから見た一直線の並び 前衛を飛び越えて、奥の味方へ飛ぶ 手前の前衛 飛び越えられる 中ほどの味方 奥に誰かいれば安全 一番奥の後衛 Rの標的 後衛は、前衛の真後ろより斜め後ろに立つ
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カウンターを選べなかった時の対策|どのチャンピオンでも効く立ち回り

アンベッサは対面を選ばずに出しやすいチャンピオンなので、後出しでカウンターを合わせられない試合もあるはずです。それでも次の4つは、どのチャンピオンを使っていても機能する対策です。

① スキルショットは「手札を使い切らせてから」

アンベッサ相手にスキルショットを先に撃つと、スキル後のダッシュでほぼかわされます。アンベッサがQ・W・Eを使ってダッシュを出し切ったあとが撃ち時です。交換が始まったら、アンベッサが使ったスキルを1つずつ数えておき、残りが少なくなったところで本命を当てる。これだけで、同じスキルの命中率が大きく変わります。

② 構えには殴りかからない

W「断交」は、構えている間にブロックしたダメージで叩きつけが強くなるスキルです。構えを見たら手を止めて一歩下がる。叩きつけを空振りさせてから戻れば、アンベッサはWの無い状態でこちらの反撃を受けることになります。殴り続けるクセがある人ほど、ここで交換の収支が逆転します。

③ Qの2段目はミニオンに受けさせる

Qの2段目は、直線上で最初に命中した敵に追加ダメージを与えます。ミニオンの後ろに立っていれば、一番痛い部分をミニオンが受けてくれます。1段目を受けたら、2段目の直線にミニオンが入る位置へずれる。レーン戦の細かい削りが減るだけで、レベル6以降に体力を残して戦えます。

④ ガンクは「ダッシュが尽きたとき」に

アンベッサの逃げ道は、スキルのたびに出るダッシュです。言い換えると、スキルを使ったあとのアンベッサは逃げる手段が少ないということ。こちらと交換してスキルを使わせた直後が、ジャングラーを呼ぶ一番の好機です。逆に、スキルが全部残っているときのガンクは、ダッシュでかわされやすくなります。

アンベッサのスキルを見て、こちらの動きを切り替える 構えた:手を止めて一歩下がる ブロックされたダメージは叩きつけに乗る Qの1段目を受けた:ミニオンを挟む 2段目の追加ダメージは最初の1体だけ スキルを使い切った:ここで全部当てる ダッシュが出ない時間は、ただの近接 構え・Q・残りスキルの3つを見るだけで、攻めどきが分かる

アイテムでアンベッサを弱くする

アンベッサのダメージは、スキルと強化された通常攻撃による物理ダメージです。そして怖いのは、Rのサプレッションから始まる短い時間の火力。なので、アイテムの考え方は物理防御を早めに挟むことと、一瞬の火力を引き延ばすことの2つです。

  • プレート スチールキャッププレート スチールキャップ──強化された通常攻撃を軽くする
    物理防御に加えて、通常攻撃から受けるダメージを減らす効果が付きます。アンベッサはスキルのたびに強化された通常攻撃を挟んでくるので、交換の回数が多いほど効果が積み上がります。ブーツで迷ったらこれです。
  • デス ダンスデス ダンス(ファイター)/ ソーンメイルソーンメイル(タンク)──物理防御の完成アイテム
    ファイターなら、受けたダメージの一部を後から少しずつ受けるデス ダンス。Rからのオールインの火力を引き延ばせるので、倒されずに殴り返す時間が作れます。タンクなら、物理防御が大きく、殴られるほど反撃になるソーンメイルが候補です。
  • ドラン シールドドラン シールド──序盤の短い交換を受け流す
    アンベッサは序盤から短い交換を何度も仕掛けてきます。スキルショットが当たりにくいチャンピオンほど、ドラン シールドで体力を戻しながらレーンに残る方が、結果的にレベル6以降で戦えます。
  • 買っても解決しないもの:行動妨害耐性でRを短くすること
    マーキュリー ブーツなどの行動妨害耐性は、サプレッション効果の時間を短くしません。Rの「押さえ込み」対策として行動妨害耐性を買っても、肝心の部分には効かないということです。Rへの対策は、アイテムではなく「直線上の一番遠い敵にならない」位置取りで行いましょう。
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時間帯別の危険度|いつ戦っていつ逃げるか

アンベッサの危険度(時間帯別) 短い交換 R解禁 1対1が強い 最危険 Lv1〜5 Lv6〜11 サイド戦 集団戦 構えを殴らない 斜めに下がる 1人で受けない 一直線に並ばない 時間が経つほどRの価値が上がる。集団戦の位置取りが山場
  • レベル1〜5:短い交換を繰り返してくる。アンベッサはスキル→ダッシュ→強化攻撃の短い交換で削ってきます。構えを殴らず、Qの2段目はミニオンに受けさせる。この2つで削られる量はかなり減ります。
  • レベル6〜11:Rで逃げる相手を捕まえる。体力が減って真っすぐ下がると、直線上の一番遠い敵として狙われます。下がるときは斜めに、ミニオンや味方の後ろへ。Rを使わせたら、そのクールダウン中がこちらの攻め時です。
  • サイドレーンの戦い:1対1が強い。装備が揃ったアンベッサは、ダッシュでスキルをかわしながら殴り続けます。行動妨害で止められないチャンピオンなら、1人で受けに行かない。タワーの近くで受けるか、味方と2人で。
  • 集団戦:最も危険。Rは直線上の一番遠い敵チャンピオンへ飛ぶので、後衛が前衛の真後ろに一直線に並ぶと、前衛を飛び越えて狙われます。後衛は斜め後ろに立ち、アンベッサがRを使ったら全員の行動妨害を本体に集めましょう。
  • こちらのターンはいつか:「構えの叩きつけを空振りさせた直後」「スキルを使い切った直後」「Rを使った直後」。この3つは外から見て分かるので、意識している側が得をします。

アンベッサ対策のよくある質問

Q. アンベッサのRは、クレンズで解除できますか?

サプレッション効果はクレンズでは解除できません。レーン戦のためにクレンズを持っていっても、Rの押さえ込みには使えないので注意しましょう。TOPのサモナースペルは、自分が倒し切りたいならイグナイト、Rからのオールインに耐えて反撃したいならテレポートで立て直す、という普段どおりの選び方で問題ありません。Rへの対策は、スペルより位置取りです。

Q. アンベッサのダッシュは、どの方向に出るのですか?

スキルの発動中にアンベッサ側が入れた移動や通常攻撃の操作で決まります。つまり、相手のプレイヤー次第で前にも横にも後ろにも出るので、向きを読んで当てようとするのは難しいということです。読むなら向きではなく回数。ダッシュはスキルを使ったときにしか出ないので、Q・W・Eを使い切ったかどうかを見ていれば、「もうかわせないタイミング」は分かります。

Q. 自分が遠隔のTOPのときは、どう戦えばいいですか?

アンベッサのダッシュは1回ごとの距離が短いので、遠隔チャンピオンは射程の端から削る限り、そう簡単には捕まりません。注意したいのは、削りを優先して前に出すぎること。アンベッサは強化された通常攻撃の射程も伸びるので、思ったより遠くから殴られます。スキルを使ってダッシュで寄ってきたら、こちらも1歩下がって、ダッシュが尽きたところに撃ち返しましょう。

Q. ジャングラーと2人で戦うとき、気をつけることはありますか?

アンベッサのRは、直線上の最も遠い敵チャンピオンに飛びます。ガンクの最中に、こちらとジャングラーがアンベッサから見て一直線に並ぶと、奥にいる方が狙われます。ジャングラーと挟むときは、アンベッサを中心に左右に分かれる位置取りに。どちらへRを撃っても、もう1人がすぐ行動妨害を合わせられます。

自分のチャンピオンからみたアンベッサとの相性は?
この記事はアンベッサ対策の総論です。「自分が使うチャンピオン」対「アンベッサ」の個別の相性と立ち回りは、対面チェッカーで確認できます。ピック画面で開いて、その試合の方針決めに使ってください。

アンベッサとの対面チェッカーを開く

まとめ|アンベッサ対策は「回数を数える」と「直線に並ばない」

アンベッサに負ける試合は、たいていスキルショットを先に撃ってかわされ、構えに殴りかかって叩きつけを強くし、体力が減ってから真っすぐ下がってRで捕まった試合です。どれも、アンベッサの手札が残っているときに勝負してしまっています。逆に、スキルを使い切ったアンベッサはダッシュの出ない近接チャンピオンです。手札を使わせ、空振りさせ、尽きたところで全部当てる。これがいちばん確実な倒し方です。

次にアンベッサと当たったら、ロード画面の時点で「自分のスキルの中で、ダッシュを止められるものはどれか」を1つ決めておきましょう。スタンでも、サプレッションでも、逃走でも構いません。それを「アンベッサがスキルを使い切った瞬間」まで温存すると決めておくだけで、交換の判断がぶれなくなります。最初の帰還ではプレート スチールキャップの素材を。そして集団戦が始まる前に、味方の後衛に「アンベッサのRは一番遠い敵に飛ぶ」と一言伝えておくと、Rで崩される試合が減ります。

この記事の結論
  • ピックで対策するなら:回復とRで押さえ込むワーウィック、遠くから刻印で止めるケネン、分身で狙いを外すウーコン、倒れない時間で受け止めるトリンダメア、触手のそばで戦わせるイラオイ
  • ピック以外で対策するなら:スキルを使い切らせてから当てる、構えを殴らない、Qの2段目はミニオンに受けさせる
  • アイテムなら:プレート スチールキャップとデス ダンス/ソーンメイル。Rは行動妨害耐性ではなく位置取りで防ぐ

アンベッサを使う側がどの対面でどう戦い、いつRを差し込むかは、アンベッサ TOP完全攻略で解説しています。仕掛ける側の考え方を知っておくと、ダッシュの使い方も読みやすくなります。TOPレーン全体のチャンピオン選びはTOP攻略まとめをどうぞ。

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この記事を書いた人

2015年にLoLを開始。飽きやすい性格なのに10年以上続けてこれたのは、
このゲームとコミュニティが大好きだからです。

現シーズンはプラチナ1~エメラルド4。
アラフォー企業戦士で、家ではうさぎと暮らしています。
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役立つ情報をわかりやすく発信していきます。

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