みなさんこんにちは。
Worlds 2026のアンセムを、TRUE DAMAGEが歌うことになりました。2019年の「GIANTS」以来、7年ぶりの新曲です。
アンセムは、Worldsのために毎年1曲作られる大会のテーマソングのことです。開会式でのライブや大会の放送、公式の映像で繰り返し流れるので、その年のWorldsを象徴する曲になります。
曲名は「Know My Name」。日本時間10月9日(金)午前10時に配信が始まり、同時にLoLの公式YouTubeでMVがプレミア公開されます。
復活の発表に合わせて、元祖TRUE DAMAGEのスキンを振り返っておきます。メンバーはアカリ・エコー・キヤナ・セナ・ヤスオの5人。スキンはプレステージ版なども含めて全部で10種類あります。
更新情報
- 2026年10月4日:記事を公開(9月30日のライアットゲームズ発表時点の情報)
MVの公開や新スキンの正式発表があれば、このページに追記していきます。
TRUE DAMAGE復活の発表内容
9月30日にライアットゲームズが発表した内容をまとめると、こうなります。
| 日付 | 内容 | 状態 |
|---|---|---|
| 9月30日 | TRUE DAMAGEがWorlds 2026のアンセムを担当すると発表 | 済 |
| 10月9日(金)10:00 | 「Know My Name」配信開始・MVプレミア公開(日本時間) | 予定 |
| 10月15日 | Worlds 2026 プレイインステージ開幕(ロサンゼルス・現地時間) | 予定 |
| 11月14日 | ニューヨークのバークレイズ・センターでオープニングセレモニー。TRUE DAMAGEがパフォーマンス(現地時間) | 予定 |
| 未定 | 新しいTrue Damageスキン | 未発表 |
Worldsのアンセムはこれが13曲目。過去にはLinkin ParkやNewJeansも担当してきましたが、ライアットのバーチャルグループがアンセムを歌うのは今回が初めてです。GIANTSは全プラットフォームで2億3,000万回以上再生されていて、その続編がWorldsの舞台で出てくる流れになりました。
LoL公式のショート動画では、メンバーからの「ちょっとしたアップデート」も公開されています。
出典:League of Legends 公式YouTube
メンバー5人と2026年の担当アーティスト
メンバーは2019年と同じ5人です。歌声を担当するアーティストは、アカリ役のSOYEON(i-dle)だけが続投で、ほかは入れ替わりました。
| チャンピオン | グループでの役割 | 2026年の担当 |
|---|---|---|
アカリ | ラッパー | SOYEON(i-dle) |
エコー | ラッパー | Vic Mensa |
キヤナ | ボーカル・ラッパー | Sofía Reyes |
セナ | ボーカル | Coco Jones |
ヤスオ | DJ・プロデューサー | (発表なし) |
ヤスオはDJ兼プロデューサーなので、歌唱担当の発表はありません。
True Damageスキン全10種
スキン名は日本語クライアントの表記です。画像をタップするとスプラッシュアートを大きく表示します。

アカリ
ラッパー
True Damage アカリ
K/DAで成功したアカリが、自分で仲間を集めて立ち上げたのがTRUE DAMAGEという設定です。つまりグループの発起人。階段に腰かけたスプラッシュは、K/DAのアイドル路線とは真逆のストリート寄りの絵になっています。プレステージ版はなく、True Damageの名前が付くのはこの1種だけです。

エコー
ラッパー
True Damage エコー

5人の中でエコーだけがレジェンダリー(1820RP)で、値段も一段上です。ストリート育ちで、名声よりも地元を盛り上げることを選んだラッパー、という設定です。2023年には「ブレイクアウト」版が追加されました。
ミシックヴァリアントとは
既存スキンの上位版です。クロマのような色違いではなく、衣装のデザインやエフェクトまで作り直されています。ブレイクアウト True Damage エコーは、True Damage エコーをベースにしたミシックヴァリアントです。
入手方法は期間限定のガチャだけ。2023年11月の初登場時は1回750RPのカプセルで、30回開ければ確定でした(合計22,500RP)。2025年9月にもガチャで一度復活しています。
RPやミシックエッセンスで直接買う方法はないので、今から欲しい人は次にガチャで復活するのを待つしかありません。

キヤナ
ボーカル・ラッパー
True Damage キヤナ


ラテン音楽界の名門一家の娘で、スターになることは約束されていたけれど、本人はもっと上を見ている。キヤナ本来の「女帝」キャラがそのまま芸能界に持ち込まれた感じです。プレステージ版の衣装はルイ・ヴィトンとのコラボで、同ブランドのデザイナーが手がけています。Worlds 2019では、ルイ・ヴィトンが優勝トロフィーのケースも作っていました。
プレステージ版は、ミシックショップのローテーションで回ってきたときにミシックエッセンスで購入できます。常に並んでいるわけではないので、欲しい人はローテーションをこまめに確認しておきましょう。なお、プレステージ版が2種類あるのはキヤナだけ。2022年版は元のプレステージを持っていた人に配られた作り直し版で、今から手に入れる方法はありません。スプラッシュは2019年版と共通です。

セナ
ボーカル
True Damage セナ

セナはチャンピオンとしての実装とTrue Damageスキンの登場がほぼ同時で、最初のスキンがTrue Damageという珍しいパターンです。契約に縛られて表舞台から消えていた歌姫が、リードボーカルとして戻ってくる、という設定。今回の「復活」と重ねて見ると、ちょっと味わい深いです。
プレステージ版はキヤナと同じくルイ・ヴィトンとのコラボ衣装です。こちらもミシックショップのローテーションで回ってきたときに、ミシックエッセンスで購入できます。

ヤスオ
DJ・プロデューサー
True Damage ヤスオ

マスクとヘッドホンでDJブースに立つヤスオ。いつもの「風の剣士」が、ここでは裏方のプロデューサーです。歌わないメンバーなのに、スプラッシュでは一番ステージの真ん中にいるのが面白いところ。プレステージ版は、キヤナやセナと同じくミシックショップのローテーションで回ってきたときにミシックエッセンスで購入できます。
2026年の新スキンは?
未発表
10月4日時点で、新しいTrue Damageスキンはライアットから正式に発表されていません。
海外のリーク情報では、5人全員の新スキンが10月下旬に出るという話や、Worldsの記念スキンがヤスオになるという話が出ています。ただ、どれも公式発表ではないので、ここでは噂として置いておきます。
正式に発表されたら、スプラッシュアートと値段をこの場所に載せます。
10月9日までにやっておきたいこと
新曲の前に、まずGIANTSを聴き直しておくのがおすすめです。5人それぞれの声の担当が今回変わっているので、2019年版と聴き比べると違いがはっきり分かるはず。
もうひとつ、手持ちのTrue Damageスキンがあるなら、配信日の夜にそのチャンピオンで1戦やるのも悪くないです。5人とも当サイトに攻略記事があるので(アカリ・ヤスオはMID、エコー・キヤナはMIDとJG、セナはADC)、スキンを着せる前の予習にどうぞ。
同じバーチャルグループ枠では、HEARTSTEELの新曲についても書いています。
※リリース時期は北米サーバー基準のため、日本サーバーとは数日ずれることがあります。価格はRPでの通常価格です。
※画像の著作権はRiot Gamesに帰属します。
