【LoL】ヴォイドグラブ&リフトヘラルド完全ガイド|出現時間・効果・倒し方・ヘラルドの使い方を初心者向けに解説

対象パッチ:26.21/対象モード:サモナーズリフト

召喚したリフトヘラルドが敵のタワーに突進して3443の確定ダメージを与えた瞬間

「グラブ行こう」のピンに合わせて上の川へ向かったものの、何体取ればいいのか、取ったら何が起きるのか分からないまま終わってしまう。ヘラルドを倒したのに、拾った瞳をどこで使えばいいか迷っているうちに消えてしまう。そんな経験はありませんか。ヴォイドグラブとリフトヘラルドは、どちらも「タワーを折るため」のオブジェクトです。この記事では、2つの出現時間と効果、倒し方、ヘラルドの召喚から突進までの使い方、そして取られたときの守り方までを、管理人がゲーム内で確かめた数値と画像つきで解説します。

この記事の結論

  • ヴォイドグラブは8:00に3体、リフトヘラルドは15:00に1体。どちらも1試合に1回だけで、出る場所はバロンと同じバロンピットです。
  • グラブを倒すと、チーム全員に「ヴォイドの交わり」が1スタックずつ付き、タワーへの通常攻撃に確定ダメージが乗ります。1体目から2体目で3倍になるので、取るなら2体以上が目安です。
  • ヘラルドは背中の「バロンの瞳」を殴ると、1回で最大体力の約12%を削れます。正面から殴るのとは比べものになりません。
  • 倒すと落ちる「ヘラルドの瞳」は20秒以内に拾い、拾ったら300秒以内に使います。召喚したヘラルドに乗ってタワーへ突進させると、1回で3,000以上の確定ダメージです。
  • グラブもヘラルドも、価値はそのあと実際にタワーやプレートを折ったときに生まれます。取って満足せず、どのレーンで使うかまで決めてから動きましょう。
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目次

ヴォイドグラブとリフトヘラルドって何?|タワーを折るための2つのオブジェクト

ヴォイドグラブとリフトヘラルドは、マップ上側の川にあるバロンピットに、時間をずらして出てくるエピックモンスターです。ドラゴンがチャンピオンを強くするのに対して、この2つはタワーを折る力をくれます。試合の序盤から中盤にかけて、上側の戦いの中心になるのがこの2つです。

  • 8:00ヴォイドグラブが3体出現
    1試合に1回だけ。倒しても次は出てきません
  • 15:00リフトヘラルドが出現
    こちらも1試合に1回だけ。倒すと「ヘラルドの瞳」を落とします
  • 20:00同じピットにバロンナッシャーが出現
    ここからはバロンの時間です

シーズン2026(パッチ26.1)で、どちらも少し性格が変わりました。グラブは硬くなったかわりに、ゴールドがトドメを刺した本人だけに入る形(1体30G・3体で90G)になり、ジャングラー以外のレーナーが取りに来ても損をしにくくなっています。ヘラルドは背中の弱点の仕組みが単純になり、ジャングラー1人でも狙えるオブジェクトになりました。バロンの出現が20:00に戻ったので、ヘラルドは「バロンが出るまでの5分間に使い切るもの」と考えるとちょうどいいでしょう。

ヴォイドグラブの効果|「ヴォイドの交わり」と「ヴォイドの飢え」

グラブを1体倒すたびに、倒したチームの全員に「ヴォイドの交わり」が1スタック付きます。効果は、建造物(タワー・インヒビター・ネクサス)への通常攻撃に、4秒間の継続確定ダメージを乗せること。スタックが増えるほどダメージが上がり、近接チャンピオンは遠隔チャンピオンの2倍のダメージになります。

ヴォイドの交わり3スタック時のツールチップ。4秒間、毎秒近接32・遠隔16の確定ダメージ
3スタック時の「ヴォイドの交わり」。剣のマークが近接、弓のマークが遠隔のダメージです
倒したグラブ近接(毎秒)遠隔(毎秒)追加でできること
1体(1スタック)84-
2体(2スタック)2412-
3体(3スタック)3216「ヴォイドの飢え」でヴォイドマイトを召喚

※パッチ26.21で、管理人がゲーム内のツールチップで確認した値です。どのスタックでも効果時間は4秒間です。

いちばん大きいのは「2体目」

表を見ると分かるとおり、1体目から2体目でダメージが3倍に跳ね上がり、2体目から3体目は少し増えるだけです。ツールチップにも「2スタックになるとダメージが大幅に増加する」と書かれています。つまり1体だけ取って終わるのがいちばんもったいない。グラブを触るなら、最低でも2体は取り切れる状況かどうかを考えてから入りましょう。

3体すべてを取ると、「ヴォイドの飢え」が付きます。これは建造物を通常攻撃したときに、ヴォイドマイトを1体呼び出して一緒にタワーを殴らせる効果で、クールダウンは15秒です。呼び出したマイトは近接ミニオンと同じくらいの体力があり(パッチ26.11で強化)、タワーの攻撃を少し引き受けてくれます。3体目の価値は、ダメージよりもこのマイトにあると考えてください。

サイドレーンでタワーを殴る機会が多い近接のTOPと、レーンを押してタワーを触りやすい近接のジャングラーが、いちばん得をする組み合わせです。遠隔チャンピオンにも効果はありますが、ダメージは半分になります。

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ヴォイドグラブの倒し方|マイトの湧きと「回復」に注意

2体のヴォイドグラブと戦っている最中に、ヴォイドマイトが8体湧いている様子
グラブ2体と戦っている最中。グラブ1体につきヴォイドマイトが4体ずつ、合計8体が湧いています

グラブは3体がまとまって出てきます。戦っている間、グラブ1体につきヴォイドマイトが4体ずつ、20秒ごとに湧いてきます。3体残っていれば一度に12体です。マイト自体は弱いものの、時間をかけるほど数が増えて、こちらの体力がじわじわ削られます。

もう1つ覚えておきたいのが、グラブを1体倒すと、残ったグラブの体力が回復することです(ゲーム内のヒントにも「倒すと、他のヴォイドグラブの体力が回復します」と出ます)。1体ずつ倒し切っていくと、そのたびに残りが回復して、結果的に時間がかかります。

  1. 3体をまとめて削る。範囲攻撃のスキルを持っているチャンピオンが一緒に殴ると、グラブとマイトをまとめて削れて速く終わります。
  2. 体力が近いところまで削れたら、続けて倒し切る。回復が入る前に次のグラブを落とせるよう、トドメのタイミングをそろえます。
  3. トドメは「ゴールドがほしい人」に。グラブのゴールドは倒した本人だけに入ります(1体30G)。ヴォイドの交わりはチーム全員に付くので、トドメを譲っても効果は変わりません。

20秒ごとの湧きを甘く見ない

手間取っている間に次のマイトが湧くと、敵のジャングラーが来たときにはこちらの体力が半分、ということも起きます。1人で時間がかかりそうなら、近くのレーナーを呼んで一気に終わらせるか、いったん引いて別のタイミングを待ちましょう。

リフトヘラルドの倒し方|背中の「バロンの瞳」を殴る

15:00になると、同じピットにリフトヘラルドが出てきます。ヘラルドは正面から殴ってもほとんど減りません。弱点は背中にある紫色の目で、ゲーム内では「バロンの瞳」と呼ばれています(説明文は「リフトヘラルドは背後からの攻撃に弱い」)。

リフトヘラルドの背中の弱点「バロンの瞳」が開いている様子

背中の目は6秒ごとに開く

背中の目は6秒ごとに開きます。開いたタイミングで背中側から通常攻撃を当てると、大きな確定ダメージが入ります。シーズン2026からは、殴っても開く間隔が短くならない単純な仕組みになったので、6秒ごとに背中を1回殴るだけ覚えれば大丈夫です。

リフトヘラルドの背中を殴って1406の確定ダメージが出た瞬間

1回で最大体力の約12%

管理人が練習ツールで確かめたところ、背中の目を殴った一撃は1,406の確定ダメージでした。これはヘラルドの最大体力の約12%にあたります。同じタイミングで正面から殴った通常攻撃は53。背中に回れるかどうかで、ダメージがまったく違います。

背中の目だけで倒すなら、約9回殴る計算です。6秒ごとなので、目だけでも1分弱。実際には通常攻撃やスキル、スマイトのダメージも入るのでもっと早く倒れますが、「1分近くピットに入りっぱなしになる」つもりで、周りの状況を見てから始めましょう。

ヘラルドの正面に立たない

ヘラルドは目の前の相手に突進や爪の攻撃をしてきます。背中側に回り込んで殴り続けるのが、ダメージを出す意味でも、被弾を減らす意味でも正解です。2人以上で殴るなら、1人が正面で注意を引き、もう1人が背中を狙うと速く倒せます。

リフトヘラルドを倒したあと、ピットの中に紫色のヘラルドの瞳が落ちている様子
倒すとピットの中に「ヘラルドの瞳」が落ちます。20秒以内に拾わないと消えてしまいます

ヘラルドを倒すと、ピットの中にヘラルドの瞳が落ちます。拾えるのは倒したチームの1人だけで、20秒で消えるので、倒したらすぐに誰が拾うか決めましょう。拾うのは、このあとタワーを攻めに行くレーンにいる人(多くはジャングラーかTOP)です。

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ヘラルドの瞳の使い方|召喚してタワーに突進させる

ヘラルドの瞳を持っていると「ヴォイドの目覚め」というバフが付き、次の2つが手に入ります。

ヘラルドの瞳を持った状態でリコールし、詠唱時間が4.0秒になっている様子

強化リコール(4秒)

ふだん8秒かかるリコールが、4秒で終わります。ヘラルドを倒したあとに、すばやくベースへ帰って買い物をしてから攻めに行けます。

リフトヘラルドの召喚

瞳を使うと、味方のリフトヘラルドを呼び出してタワーを攻めさせられます。瞳を持っていられるのは300秒(5分)まで。使わずにいると消えてしまいます。

召喚から突進までの流れは、次のとおりです。

  1. 瞳を割って召喚する。アイテム欄の瞳を使うと、少しの詠唱のあと、紫の渦の中からヘラルドが現れます。
  2. ヘラルドをクリックして乗り込む。召喚したヘラルドをクリックすると、自分のチャンピオンがヘラルドに乗り、突撃を操作できる状態になります。
  3. 円の中で突進先を決める。足元に出る円の範囲で、ぶつけたいタワーの方向を狙います。
  4. タワーに突進させる。ヘラルドがタワーに体当たりして、大きな確定ダメージを与えます。
ヘラルドの瞳を割って、紫の渦からリフトヘラルドを召喚している様子
1. 瞳を割って召喚
召喚された味方のリフトヘラルドが待機している様子
2. 召喚されたヘラルド
召喚したリフトヘラルドをクリックして乗り込んでいる様子
3. クリックして乗り込む
ヘラルドに乗った状態で、円の範囲内からタワーに向けて突進先を狙っている様子
4. 円の中でタワーを狙う

練習ツールで敵の外側タワーに突進させたところ、1回の突進で3,443の確定ダメージが入り、同時に240Gが手に入りました。シーズン2026ではタワーのプレートが14分で消えなくなり、1枚120Gになっているので、ヘラルドの突進はプレートのゴールドをまとめて取る手段でもあります。

突撃の操作は、召喚したときに1回、そのあとは近くで敵の建造物が壊れるたびに1回使えます。1本目のタワーを折り切れば、続けて次のタワーにも突進させられる、ということです。

バロンピットから、敵のTOP外側タワーと敵のMID外側タワーへ矢印を引いた、ヘラルドの狙い先を示すマップ
ヘラルドの狙い先の例(ブルー側から見た場合)。ピットからはTOPとMIDの外側タワーがどちらも近い
TOPの外側タワーに使う
  • 味方のTOPがレーンで勝っていて、すぐ押せる
  • グラブのスタックを持った近接TOPがいる
  • 敵のジャングラーがBOT側に見えている
MIDの外側タワーに使う
  • MIDのタワーを折って、マップ全体を動きやすくしたい
  • 20分のバロンに向けて、川への道を広げたい
  • 味方のMIDとジャングラーがそろっている

どちらにするか迷ったら、ミニオンの波と一緒に攻められるレーンを選びましょう。ヘラルドだけをタワーにぶつけても、ミニオンがいないとタワーに狙われるのは自分たちです。

召喚したヘラルドは止められる

召喚されたヘラルドは大型モンスター扱いで、ほとんどの行動妨害を受けます。敵がそろっているところで召喚すると、突進する前に止められて倒されることもあります。敵が少ないレーンで、ミニオンと一緒に使うのが基本です。

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グラブ・ヘラルド前の準備|ロール別の動き

グラブもヘラルドも、ピットに入る前の準備で勝負が決まります。出現の1分ほど前から、レーナーとジャングラーで動きをそろえましょう。上側の視界の取り方は視界の基本講座でまとめています。

グラブとヘラルドの出現1分前に、TOPとMIDがレーンを押してからピットへ寄り、JGがピットへ、SUPがワードを置きに上の川へ、ADCがBOTのプレートを削る動きを示したマップ
出現の1分前の動き。TOPとMIDはレーンを押してから寄り、JGはスマイトを残してピットへ。ワードはピット周りの3か所が目安です

TOP

グラブもヘラルドも、TOPのすぐ近くです。出現前にレーンのミニオンを押してから川へ寄れるように準備します。近接チャンピオンなら、グラブのスタックはそのまま自分のタワー攻めの力になります。

JG

どちらも主役はジャングラーです。出現時間に合わせて周回を組み立て、スマイトを残した状態でピットに入ります。ドラゴンと時間が重なりそうなら、どちらを取ってどちらを渡すかを先に決めておくと迷いません。

MID

MIDは上の川へいちばん早く寄れるレーンです。ミニオンを押してから寄ると、タワーにミニオンを取られずに助けに行けます。グラブの範囲攻撃役としても頼りになります。

SUP

パッチ26.11で、グラブは「サポートがロームで向かう先」として強化されました。BOTのミニオンの状況が落ち着いていれば、ワードを置きながら上の川へ寄るのも選択肢です。

ADC

ADCは基本的にBOTに残ります。上側で味方がグラブやヘラルドを取っている間は、BOTのタワーやプレートをしっかり削ることが、チーム全体の得になります。

グラブやヘラルドを取られたときの守り方

取られた側がやるべきことは、タワーを1本でも長く残すことと、反対側で同じだけ取り返すことの2つです。

  • グラブのスタックを持った近接チャンピオンを、タワーに触らせない。特に3スタックの相手はマイトも呼んでくるので、レーンを押させないように早めにミニオンを処理します。
  • 召喚されたヘラルドは止める。ヘラルドはスタンや打ち上げなどの行動妨害を受けます。突進の前に止めたり、乗っている相手ごと倒したりできれば、タワーへのダメージを防げます。
  • 反対側で取り返す。上側を取られている間は、敵の多くが上に集まっています。そのすきにドラゴンやBOTのタワーを取れば、損を取り戻せます。

ヘラルドのタックルは「壁」でブロックできる

召喚されたヘラルドがタワーへタックルするとき、その進路に壁を作るスキルを置くとブロックできます。代表的なのが、アニビアのWとトランドルのEです。どちらかがチームにいるなら、ヘラルドが向かってくるレーンで温存しておきましょう。

アニビアのW「アイスウォール」で作った氷の壁

アニビアアニビア W「アイスウォール」

氷の壁で道をふさぐスキルです。ヘラルドとタワーの間を横切るように壁を置くと、タックルがタワーまで届きません。

トランドルのE「氷冷の柱」で出した氷の柱

トランドルトランドル E「氷冷の柱」

指定した場所に通れない氷の柱を出すスキルです。壁より小さいので、ヘラルドの目の前(進路の正面)に置くのがコツです。

こんなときどうする?グラブ・ヘラルドのQ&A

Q. グラブとドラゴン、時間が重なったらどっちを取る?

判断の基準:どちらのレーンが押せているか

グラブはタワーを折るための効果、ドラゴンはチャンピオンを強くする効果です。TOPとMIDが押せているならグラブ、BOTが押せているならドラゴンと考えると、取ったあとの動きにつながります。両方を狙って中途半端になるより、片方を確実に取って、もう片方は敵に渡すつもりで反対側の得を拾うほうが安全です。ドラゴンの種類と効果はドラゴン完全ガイドで解説しています。

Q. ヘラルドの瞳を拾った。すぐに使うべき?

基本は「ミニオンの波がタワーに着くタイミング」で使う

瞳は300秒持っていられるので、慌てる必要はありません。まずは強化リコールでベースに戻り、買い物をしてから、ミニオンと一緒にタワーへ向かうタイミングで召喚しましょう。ただし20:00にはバロンが出てくるので、バロンの準備が始まる前には使い切るつもりで計画します。

Q. グラブを1体だけ取れる状況。取る意味はある?

取れるならタダで取ってよい。ただし無理はしない

1体だけでも、全員のタワーへの攻撃にダメージが乗り、トドメを刺した人には30Gが入ります。ただ、1スタックの効果は2スタックの3分の1しかありません。1体を取るために敵とぶつかって誰かが倒されるなら、取らないほうがましです。敵に2体以上渡しそうなときに、2スタック目を防ぐ意味で1体取るのは十分に価値があります。

まとめ|次の試合は「取ったあとに折るタワー」まで決めて上の川へ

グラブもヘラルドも、倒した瞬間には何も変わったように見えません。差が出るのは、そのあとタワーを殴ったときです。次の試合では、上の川へ向かう前に「取ったらどのタワーを折りに行くか」をチャットかピンで決めてから入ってみてください。グラブを2体以上取れたら近接のTOPかジャングラーでサイドのタワーへ、ヘラルドを取れたらミニオンの波と一緒にTOPかMIDへ。それだけで、上側のオブジェクトがはっきり「タワー」というゴールドに変わるのが分かるはずです。

そして15分のヘラルドから20分のバロンまでの5分間は、試合の流れが大きく動く時間帯です。ヘラルドでタワーを折って道を広げたら、そのままバロンの準備に移りましょう。

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この記事を書いた人

2015年にLoLを開始。飽きやすい性格なのに10年以上続けてこれたのは、
このゲームとコミュニティが大好きだからです。

現シーズンはプラチナ1~エメラルド4。
アラフォー企業戦士で、家ではうさぎと暮らしています。
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