この記事では、ヨネ MIDの基本的な使い方、ヨネ ビルド、ヨネ ルーン、レーン戦の立ち回りを初心者〜中級者向けにわかりやすく解説します。
ヨネは、2本の剣を操る近接キャリー型MIDチャンピオンです。通常攻撃の一部が魔法ダメージになるパッシブを持ち、物理・魔法の両属性でダメージを出せる点が大きな特徴です。また、E「縛魂の解放」で霊魂形態になって前に出て、一定時間後に元の位置へ戻れる独自のスキルを持ちます。
パッチ26.10現在のMID環境を前提にしています。今後のパッチ変更でアイテムやルーンの評価が変わる可能性はありますが、「Q3を作ってから仕掛ける」「Eは短く削って戻る」「集団戦は後から入る」というヨネの基本は大きく変わりません。
- Qを2回当ててQ3(突進ノックアップ)を作ってから仕掛ける
- Eで前に出たら長居せず、QとWでダメージを出して戻る
- 集団戦は味方が先に入った後、敵CCが落ちてからRで入る
ヨネは今MIDで強い?初心者にもおすすめ?
結論から言うと、ヨネは今のMIDでも一定の使用率を維持しており、近接キャリー系MIDを使いたい人におすすめできるチャンピオンです。
ただし、最初から簡単に勝てるチャンピオンではありません。「Eで仕掛けるタイミング」と「Q3の使いどころ」を覚えることが、ヨネで勝つための第一歩です。
- 現環境での評価:一定の使用率を維持しており、ヤスオよりEで戻れる分、入門しやすい近接キャリー
- 初心者〜中級者におすすめできるか:おすすめ。ただし序盤は慎重に育てる意識が必要
- 操作難易度:中〜高め。Q3の作り方とEの入り引きの判断が鍵
- レーン戦の強さ:序盤はやや慎重、レベル3・Q3完成後から圧をかけやすくなる
- 集団戦での役割:敵後衛にRで飛び込み、Q3で複数人を巻き込む
- 向いている人:近接キャリー系MIDを使いたい人、1vs1やサイドレーンで勝ちたい人
LoL MID おすすめチャンピオンを探している人にとって、ヨネはアイテムが揃うほど強くなるスケール型の近接キャリーです。
※ただし、スタンやサプレッションが多い相手や、射程の長いメイジが対面の時は序盤に一方的に削られやすいです。
ヨネの強みと弱み
強み
- E「縛魂の解放」で安全に仕掛けられる
霊魂形態で前に出てQとWでダメージを出し、時間切れで元の位置に戻れます。深追いしなければリスクを抑えた交換ができます。 - Q3(斬命刀第三段)でノックアップ→仕掛けが強力
Qを2回命中させると次のQがダッシュ+ノックアップに変わります。Q3があるだけで相手に大きなプレッシャーをかけられます。 - 物理・魔法の両属性でダメージを出せる
パッシブ「狩鬼道」で通常攻撃2回ごとに魔法ダメージが入ります。敵が物理・魔法どちらかの防御だけ積んでも完全には止まりません。 - クリティカルアイテムとの相性が良い
パッシブでクリティカル率が増加するため、クリティカル系アイテム完成後の火力が大きく上がります。 - サイドレーンの1vs1が強い
アイテムが揃うとサイドで敵に強いプレッシャーをかけられます。R「冥封一閃」で逃げる相手にも追いつけます。
弱み
- CC(行動妨害)に弱い
スタン・スネア・サプレッションで動きを止められると、Eで戻る前に倒されやすいです。CCが多い構成は特に苦手です。 - 序盤の被弾が痛い
近接チャンピオンなのでCSを取りに行くたびに削られやすく、負けが続くとCSすら取れなくなります。 - Eで深追いすると戻っても倒される
「Eで戻れる」のは安全保証ではありません。戻る前に倒される、戻った場所に敵が待っている、追撃で倒されるケースがあります。 - Q3・Rを外すと大きく反撃される
仕掛けスキルを外すと敵に反撃される時間が生まれ、そのまま倒されることがあります。 - マナはないがHP管理が難しい
マナ不要ですが前に出るたびにHPを失いやすく、体力管理が重要です。
おすすめルーン
ヨネ ルーンは、QとWと通常攻撃で継続的に殴り合う戦闘スタイルに合わせた栄華メイン・リーサルテンポ構成がおすすめです。
| 項目 | 選択 |
|---|---|
| メインパス |
|
| キールーン |
|
| メインルーン 2段目 |
|
| メインルーン 3段目 |
|
| メインルーン 4段目 |
|
| サブパス |
|
| サブルーン 1 |
|
| サブルーン 2 |
|
| ステータスシャード | 攻撃速度 / アダプティブフォース / 体力スケーリング |
-
リーサルテンポ:攻撃するほど攻撃速度が上がり、QとWのコンボ回転率が上がる
-
体力吸収:対象をキルするたびに体力が回復。ウェーブ処理中の体力維持に役立つ
-
息継ぎ+超成長:メイジのハラスを耐えつつ、中盤以降の耐久力を高める
※サモナースペルは基本的にフラッシュ+テレポートがおすすめです。集団戦やオブジェクトへの合流でテレポートの価値が高いです。マッチアップによってイグナイトも選択肢になります。
おすすめビルド
ヨネ ビルドは、攻撃速度・ライフスティール・クリティカルを軸にしたADキャリー型の構成が基本です。
スタートアイテム
ドランブレード
体力ポーション
近接でCSを取りに行くヨネに合った標準スタートです。序盤の殴り合いと体力維持を補います。
コアビルド
ルインドキングブレード
バーサーカーブーツ
イモータルシールドボウ
インフィニティエッジ
デスダンス
攻撃速度・ライフスティール・生存力・クリティカル火力のバランスが良く、初心者でも扱いやすい形です。
各アイテムの解説
-
ルインドキング ブレード(1手目) 攻撃速度・ライフスティール・HPが高い敵への追加ダメージを同時に得られます。Q・通常攻撃の継続火力との相性が良く、現行の代表的な初手候補です。 -
イモータル シールドボウ クリティカル・攻撃速度・シールドを付与します。Eで前に出た後に敵の反撃を受けても生存しやすくなり、ヨネに必要な耐久力を補います。 -
インフィニティ エッジ 攻撃力75・クリティカル率25%・クリティカルダメージ30%を得られます。クリダメが固定で上乗せされるため、クリティカル系アイテムが揃うほど瞬間火力が高くなります。 -
デス ダンス AD・スキルヘイスト・物理ダメージ軽減を得られます。近接で戦うヨネが集団戦で即死しにくくなり、特にADアサシンやファイターが多い環境で効果的です。
ブーツ
-
バーサーカー ブーツ(基本) 攻撃速度を大きく伸ばします。QとWのコンボ回転率が上がり、基本的にはこちらを選びます。 -
マーキュリー ブーツ CCや魔法ダメージが多い時に選びます。スタン・スネアが多い構成でEの戻り時間を確保しやすくなります。
状況別の選択肢
-
クラーケン スレイヤー(タンクが多い時) 通常攻撃3回ごとに追加物理ダメージを与え、このダメージは敵の残りHPが少ないほど増加します。前線のタンクやジャングラーが固い時に有効です。 -
ガーディアン エンジェル(ADアサシンが多い時) 復活パッシブで集団戦での死亡リスクを大幅に下げます。ゼド・タロン・ヤスオなどが多い環境で有効です。 -
ウィッツ エンド(APが多い時) 魔法防御・攻撃速度を得られ、通常攻撃に追加の魔法ダメージを付与します。CCが多く魔法ダメージが重い相手に有効です。 -
マルモティウスの胃袋(APバーストが怖い時) HPが一定以下になると魔法防御シールドを張り、APバーストを軽減します。アニー・シンドラ・ルブランなどが対面の時に有効です。 -
モータル リマインダー(回復が多い時) 重傷を付与し、敵の体力回復を大きく軽減します。回復量の多いチャンピオンが相手の時に検討します。
※毎試合同じビルドにするより、相手のダメージがADかAPか、タンクが多いかを見て4・5アイテム目を変えるだけで大きく勝率が変わります。
スキルオーダーとスキルの使い方
スキル上げ順
優先度は R → Q → E → W です。
- レベル1:Q
- レベル2:W
- レベル3:E
- 以降:Rはレベル6・11・16で必ず取得、次にQを最大化、EとWは最後
各スキルの使い方
狩鬼道
通常攻撃2回ごとに魔法ダメージを与える。さらにクリティカル率が増加する。
- 物理・魔法の両属性でダメージが出るため、敵が防御を積みにくい
- クリティカルアイテムを積むほどパッシブの恩恵が大きくなる
- 2回に1回のリズムを意識して通常攻撃を当て続けると火力が安定する
斬命刀
前方に突きを放ち、直線上の敵にダメージを与える。2スタックになると次のQがダッシュ+ノックアップに変わる(Q3)。
- CSを取りながらQ3(2スタック)を作ることが基本
- Q3があるだけで相手は前に出づらくなるプレッシャーを与えられる
- Q3はEやRにつなげる仕掛けの起点として使う
- EやR前にQ3が溜まっているか確認してから動くと成功率が上がる
やってはいけない使い方は、Q3がない状態でEから仕掛けることです。火力が大きく落ちます。
霊断刀
前方扇状にダメージを与え、当たった敵の数に応じてシールドを獲得する。攻撃速度が上がるとクールダウンと詠唱時間が短縮される。
- ダメージ交換の最初か中盤に使ってシールドで被ダメージを軽減する
- E中のトレードでもWを入れてシールドを得ると生存率が上がる
- 集団戦で複数の敵に当てると大きなシールドを得られる
縛魂の解放
霊魂形態で前方へ移動(移動速度増加)し、効果時間終了または再発動で元の位置に戻る。霊魂形態中に与えたダメージの一部をもう一度与える。
- 仕掛け→短く削る→戻るの流れをワンセットで覚える
- Q3がある時にEで入るとダメージが大きく上がる
- 戻る位置が安全か確認してからEを使う(敵JGが近いと戻り先が危険)
- 「深追いして戻れなくなる」が初心者最多のやらかし
やってはいけない使い方は、倒せないと分かってから欲張ることです。Eは安全保証ではなく、時間制限つきの仕掛けスキルです。
冥封一閃
指定方向に突進し、当たった最後のチャンピオンの背後にブリンクして全員をノックアップする。通り道の敵すべてに物理ダメージ+魔法ダメージを与える。
- 敵ADC・MIDメイジなど後衛への接近に使う
- Q3で浮かせた後にRを続けると確実に当てられる
- 集団戦では敵が固まったタイミングで複数人に当てる
- 外すと自分が敵陣の中に孤立するので、入る前に当たる確度を確認する
やってはいけない使い方は、味方が遠い状態でRで単独突撃することです。ヨネのRは「敵の後ろに飛び込む」スキルなので、CCで止められると逃げられません。
レーン戦の立ち回り
レベル1〜3
序盤のヨネは安全重視でCS優先、Q3を作ることだけ意識します。
- レベル1:Qを取りCSを取りながらQ3スタックを溜める。無理に戦わない
- レベル2:Wを取りシールドを利用した短い交換が可能になる
- レベル3:Eを取り「E→Q→W→戻る」の基本コンボが完成する
- 注意:敵ジャングルが見えない時は絶対にEで前に出ない
※ヨネはマナ不要なのでスキルを多用しやすいですが、HPを失いすぎるとCSすら取れなくなります。序盤はHP管理を最優先にしてください。
レベル4〜6
Q3が作りやすくなり、Eでのトレードもしやすくなる時間帯です。
- ダメージ交換の狙い方:「Q3がある→E→Q3→W→通常攻撃→戻る」のパターンを練習する
- ガンク対策:川にワードを置き、Eで敵タワー側に入りすぎない
- ウルト取得後:レベル6からQ3→Rのコンボや、Eで入ってRでフィニッシュするルートが使えるようになる
レベル6以降は「Rがある状態かどうか」で攻め姿勢を大きく変えましょう。Rがない時は無理に前に出ないことが重要です。
1コア完成後
ルインドキング ブレード完成後はヨネの1vs1性能と継続火力が大幅に上がります。
- サイドレーン:MIDウェーブを押してからサイドに移動し1vs1を作る
- ローミング:Q3とRがある状態で、ウェーブを押した後に川や味方JGと合わせて動く
- オブジェクト前:ドラゴン・ヘラルド前に自分の位置と役割を確認してから入る
- Q3があるかどうかで仕掛けるか待つかを判断する
- EはCSを取る敵に合わせて短く入り、倒せなければ欲張らず戻る
- レベル6以降はRがある時だけ積極的に動く
有利な対面・不利な対面
ヨネは射程が短く、Eへの対処が難しい相手に強いです。逆に、CCが多い相手や一方的に削ってくる長射程の相手には苦戦します。
✅ 有利な対面
オレリオン・ソル
スケールが強いチャンピオンですが、序盤〜中盤にヨネがEで距離を詰めるチャンスがあります。自由にファームさせないことが重要です。
💡 中盤までにサイドや小規模戦で差をつけましょう。後半まで放置すると集団戦でかなり辛くなります。
ゼラス
射程が長くハラスは強いですが、近づかれると弱いです。序盤は被弾を抑えつつCSを取り、レベル3以降にEとQ3で短く削ります。
💡 ゼラスのEを受けると反撃されます。横に動きながら仕掛けるか、Eが落ちたタイミングを狙いましょう。
ラックス
QのバインドさえかわせばEから前に出やすい相手です。ラックスのQが落ちたタイミングでEから入り、短く削って戻ると安定します。
💡 レベル6以降はラックスのQに当たった瞬間にRバーストを受けます。Qをしっかり意識しましょう。
ヴェイガー
後半は非常に火力が高いですが、序盤はヨネがプレッシャーをかけやすい相手です。Eの檻(W)に捕まらないようにしながら距離を詰めます。
💡 ヴェイガーがWの檻を使った直後が攻めるチャンスです。檻がある時にEで入ると捕まるリスクがあります。
ツイステッド・フェイト
ローム性能が高く油断は禁物ですが、1vs1ではヨネが圧をかけやすい場面があります。ゴールドカード(スタン)を選んでいる時は無理に入らないようにします。
💡 相手がRで消えたらすぐ味方にピンを出しましょう。サイドレーンへのローム警戒が重要です。
⚠️ 不利な対面
パンテオン
対象指定スタン(W)と序盤の爆発火力が非常に強く、ヨネがEで入ってもスタンで止められてそのまま大きく削られます。
💡 序盤はCS優先で戦いを避け、味方ジャングルと一緒に動くのを待ちましょう。パンテオンのWが落ちたタイミングが唯一の反撃チャンスです。
アニー
スタンからのバーストが強く、ヨネのE中でもスタンで止められると大きく削られます。スタンが溜まっている時は絶対に前に出ないことが重要です。
💡 アニーのスタックをUI(画面上のバフ)で確認する習慣をつけましょう。レベル6以降はフラッシュRにも注意が必要です。
リサンドラ
CCが多く、Eで入ってもWやRで動きを止められやすいです。特にRで凍らされるとEで戻る前に倒されることがあります。
💡 味方と合わせて戦うまで無理なオールインを避けましょう。リサンドラのQを避ける横移動の練習が重要です。
マルザハール
RのサプレッションでEで入ったヨネを完全に止められます。Eで突っ込んだタイミングにRを合わせられると戻ることもできず倒されます。
💡 1人で仕掛けず、必ず味方と一緒に動く判断が重要です。クイックシルバーサッシュがマルザハールのRを無効化できます。
レネクトン
近距離の爆発火力とスタンが非常に強く、Eで入っても反撃で返り討ちにされやすいです。怒りが溜まっている時は特に危険です。
💡 怒りゲージを確認しながら戦い、怒り満タン時は絶対に仕掛けないようにしましょう。ウェーブを自分側に寄せてCSだけ取る意識が大切です。
※不利対面では「倒す」よりも大きく負けないこと・デスしないことが最優先です。ヨネは1回デスするとレーン戦が急激に苦しくなります。
集団戦での役割
ヨネの集団戦は、後から入ってQ3やRで複数人を巻き込み、敵の後衛に圧をかけるタイプです。
最初に1人で突っ込むと、CCを受けてEで戻る前に倒されてしまいます。味方のタンクやCC持ちが先に入った後、敵のCCが出きったタイミングで仕掛けるのが基本です。
- 最初に入るタイプか:基本は後から。味方が先にタゲを取ってから動く
- 狙うべき敵:敵ADC・MIDメイジ・HPが減った敵・CCを使い切った敵を優先
- タンクへのR:基本NG。タンクにRを使うと後衛に届かず、敵後衛が自由に動く
- E・Rの順番:E→Q3→Rで距離を詰めて一気にダメージを出し、戻れる状態を維持する
- 離脱:ダメージを出したらEで戻り、追撃で倒せる相手にだけ追う
集団戦で一番大事なのは、「Rを確実に当てられる位置・角度・タイミングで使うこと」です。
| スキル | 集団戦でのタイミング |
|---|---|
| 戦闘開始前からQ3を溜める。Q3で敵前衛を浮かせながらRにつなげる | |
| E中・戦闘中に複数の敵に当ててシールドを最大化する | |
| Rの角度を作るため・後衛に接近するための準備として使う。戻れる時間を常に意識する | |
| 敵が固まったタイミング・敵後衛への接近ルートが確保できた時に使う。外す位置では使わない |
- 味方が先に入った後、敵のCCが落ちてから動く
- Q3→Eで角度を作ってRで複数人を巻き込む
- ダメージを出したらEで戻り、即死しない位置を維持する
初心者〜中級者がやりがちな失敗
- Q3がない状態でEから仕掛ける
改善策:仕掛け前に必ずQ3(Qが光っているか)を確認しましょう。Q3なしのヨネは近接チャンピオンとしての火力が出ず、反撃されやすくなります。 - Eで敵陣深くまで入りすぎる
改善策:Eに入る前に「今Eで倒せるか・倒せなくても安全に戻れるか」を判断しましょう。欲張って入りすぎると戻る前に倒されます。 - Eで戻る位置を確認していない
改善策:Eを使う前に、戻る位置に敵ジャングルや敵サポートがいないかミニマップで確認する習慣をつけましょう。 - ローミングのタイミングを見誤る
改善策:ウェーブを押してから動く・Q3とRがある時に動く・敵JGの位置を確認してから動くの3つを守るだけでロームの成功率が大幅に上がります。 - 集団戦で最初に突っ込んで即死する
改善策:ヨネは後から入るのが基本です。味方がタゲを取った後、敵のCCが出きったタイミングで仕掛けましょう。 - Rを外して敵陣の中心で立ち止まる
改善策:Rの角度は事前にEで作る意識を持ちましょう。外すと敵陣の奥でCCを受けて倒されます。確実に当たる相手にだけRを使います。 - ビルドを毎試合同じにする
改善策:ADアサシンが多いなら
ガーディアン エンジェル、
APバーストが怖いなら
マルモティウスの胃袋を早めに組みましょう。
ヨネはどんな人におすすめ?
おすすめできる人:
- 近接キャリー系MIDを使いたい人
- 1vs1やサイドレーンで積極的に仕掛けたい人
- アイテムが揃うほど強くなるスケール型チャンピオンが好きな人
- 集団戦で敵後衛に飛び込む派手なプレイを楽しみたい人
- LoL MID おすすめの中でもキャリー性能が高いチャンピオンを探している人
あまりおすすめしない人:
- 序盤から簡単に安定して戦いたい人
- Eの仕掛け・引き判断が苦手な人
- 集団戦で前に突っ込むより安全な位置から攻撃したい人
- ガンク管理やワード管理に慣れていない完全初心者
まとめ
ヨネは、パッチ26.10現在もMIDレーンで一定の存在感があるスケール型近接キャリーです。
操作は難しいですが、基本を押さえるだけで試合への貢献度が大きく変わります。特に重要なのは「Q3の管理」「Eで入る判断・戻る判断」「集団戦のタイミング」の3点です。
- Q3を作ってから仕掛ける(Q3なしで前に出ない)
- Eは短く削って戻るだけでOK。深追いしない
- 集団戦は後から入り、Rを確実に当てられる角度で使う
ヨネ 使い方で迷ったら、まずはこの3つだけ意識してみてください。派手なプレイを狙いすぎず、「CSを取る」「Q3を作る」「Eで短く交換する」この基本から練習すると、段階的に上達を実感できるチャンピオンです。
今後のパッチでアイテムやルーンが変わる可能性はありますが、「Q3を作ってから仕掛ける」「Eで仕掛けて戻る」「集団戦は後から入る」というヨネの基本は変わりません。まずは再現性の高い立ち回りから練習していきましょう。
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