ヴェックスの体力が減ったのを見て、ダッシュで一気に距離を詰める。その瞬間、ヴェックスの周りから衝撃波が広がり、こちらはフィアーで勝手に逃げ出してしまう。シールドで受け止められたうえに、ダッシュした分だけ追加ダメージの印まで付けられて、気づけば立場が逆転している。レベル6を過ぎると、今度は画面の外から影が飛んできて、ヴェックス本人がダッシュで追いかけてくる──ヴェックス戦の負け方は、だいたいこの流れです。「攻めたはずなのに、攻めた側が倒れている」という感覚が強い相手です。
この記事では、ヴェックスに強いカウンターピックと、カウンターを選べなかった試合でも通用する対策をまとめます。先に結論のカウンターピックを紹介し、そのあとヴェックスのスキルの仕組み、立ち回り、アイテムの順で解説します。
結論:ヴェックスに強いカウンターピック5選
ヴェックスは「ダッシュする相手」を罰するチャンピオンです。固有スキル「フコウとユーウツ」は、ダッシュした敵に印を付け、強化されたスキルのフィアーでダッシュそのものを止めます。裏を返せば、そもそもダッシュに頼らずに戦うチャンピオンには、この固有スキルの半分が働きません。カウンターの条件は、ダッシュなしで戦えることと、レベル6以降にヴェックスがRで飛び込んできたとき、迎え撃てる行動妨害や守りがあること。この2つを持つチャンピオンがヴェックスに強い相手です。
マルザハール ─ フィアーを受け付けず、飛び込みをサプレッションで止める
固有スキル「ヴォイドシフト」は、一定時間ダメージも行動妨害も受けていないとき、強力なダメージ軽減と行動妨害無効を得る効果です。ヴェックスの強化スキルのフィアーが飛んできても、この状態なら止まりません。マルザハール自身はダッシュを持たないので、ヴェックスの印も付きにくい。そしてR「ネザーグラスプ」は敵チャンピオンにサプレッション効果を与えるスキルなので、ヴェックスがRのダッシュで飛び込んできた瞬間を、その場で止められます。Q「ヴォイドコール」も敵チャンピオンにはサイレンス効果を与えるので、ヴェックスにWのシールドを張らせずに削る時間を作れます。
ヴォイドシフトは一度ダメージを受けると、少し後には消えてしまいます。ヴェックスのQで削られた直後は守りがない状態なので、そのタイミングで無理に前へ出ないこと。ヴェックスのRに印を付けられたら、すぐにRを返せる距離で待ちましょう。
カシオペア ─ 毒霧の中では、ヴェックスもダッシュできない
W「ミアズマ」は毒霧を発生させ、範囲に入った敵にスロウ効果と釘付け効果を与えます。釘付け効果を受けた敵は、移動スキルを使えません。ヴェックスのR「影法師」は、印を付けた相手にダッシュで飛び込むスキルなので、毒霧の中にいるヴェックスはRの再発動で距離を詰められません。カシオペア自身もダッシュを持たないため、ヴェックスの印を気にせずに戦えます。E「ツインファング」は与えたダメージの一部を回復するので、レーンの削り合いでも体力を保ちやすいチャンピオンです。
ミアズマは「飛び込まれてから」ではなく、ヴェックスのRに印を付けられた時点で、自分の前に置いておくのがコツです。飛び込んできたら、R「石化の魔眼」を正面から当てればスタン。背を向けている相手にはスロウになるので、ヴェックスの方を向いているかどうかを確認してから使いましょう。
アニビア ─ 歩いて戦い、倒されても卵で戻る
アニビアは移動スキルを持たないメイジで、ヴェックスの固有スキルの「ダッシュを罰する」部分がほとんど働きません。Q「フラッシュフロスト」は長い距離を飛ぶ氷の塊で、炸裂させると範囲内の敵にスタンを与えます。W「アイスウォール」は氷の壁で相手の移動を妨害するスキルなので、ヴェックスが歩いて近づく道をふさげます。そして固有スキル「再誕」は、力尽きると体力が最大の状態の卵に戻る効果。ヴェックスがRで飛び込んで倒し切ったつもりでも、卵から戻ってくるので、オールインの計算が狂います。
卵の間は動けないので、ヴェックスと味方に卵を割られないよう、タワーの近くで戦うのが基本です。R「ブリザード」でウェーブを処理しつつ、Qの炸裂はヴェックスがEのゾーンを置いた直後、足を止めた瞬間を狙いましょう。
オリアナ ─ ボールで削って、飛び込みを守りで受ける
オリアナもダッシュを持たないメイジです。Q「オーダー: 攻撃」はボールを指定地点へ飛ばして削るスキルで、ヴェックスのW「パーソナルスペース」が届く範囲より外から交換できます。E「オーダー: 防御」はボールを味方チャンピオン(自分も含む)に貼りつけてシールドを付与し、物理防御と魔法防御も上げるスキル。ヴェックスがRで飛び込んできたら、自分にEを使ってダメージを受け止められます。R「オーダー: ショックウェーブ」はボールの周りの敵に魔法ダメージを与えて引き寄せるので、ダッシュで入ってきたヴェックスを、味方の前に引き戻すこともできます。
ボールを自分の近くに置いたままにしておくと、ヴェックスが飛び込んできたときに、すぐにWのスロウやRで迎えられます。レーンではQで削りつつ、ボールの位置を「自分を守る位置」に戻しておく意識を持ちましょう。
アニー ─ スタンを溜めて、飛び込んできたヴェックスを待つ
固有スキル「火遊びだいすき」は、スキルを4回使うと、次の攻撃スキルが対象をスタンさせる効果です。アニーはダッシュを持たないので、ヴェックスの印を気にせず、スタンを溜めたまま待つことができます。ヴェックスがRで飛び込んできたら、Q「ファイアボール」かW「バーニングファイア」でスタンを入れ、R「やっちゃえ!ティバーズ!」を重ねる。E「モルテンシールド」は自分か味方にシールドを付け、攻撃してきた敵にダメージを返すスキルなので、ヴェックスの飛び込みを受けるときの守りにもなります。
アニーは射程が短めなので、レーンではヴェックスのQに削られやすい相手です。Qのラストヒットでマナとクールダウンを戻しながらスタンを溜め、ヴェックスが近づいてきたときだけ交換するのが安定します。
※逆に、
ヤスオ・
ヨネ・
アカリのように、ダッシュで距離を詰めて戦うチャンピオンは、ヴェックスの固有スキルがそのまま刺さる相手です。こうしたチャンピオンでヴェックスと当たったら、ダッシュで入るのはフィアーを使わせた後だけ、と決めて戦ってください。
ヴェックスの何が怖いのか|対策の前提知識
ヴェックスの怖さは、「ダッシュを止めて罰する」「近づいた相手にはシールドで返す」「遠くからRで飛び込んでくる」の3つが揃っていることです。どのスキルがどの役割かを分けて見ると、どこで流れを切ればいいかが見えてきます。
フコウとユーウツ ── 「ダッシュする相手」を止めて罰する
一定時間ごとに強化され、次の通常スキルが敵にフィアー効果を与えて、ダッシュを阻止します。さらに、ヴェックスの周りで敵がダッシュするたびに、その敵へ印を付けます。印はヴェックスの攻撃で消費されて追加ダメージになり、強化のクールダウンも短くなります。つまりダッシュを使うほど、ヴェックスのフィアーが早く戻ってくる仕組みです。
- フィアーを使った直後は、強化が戻るまでダッシュを止める手段がない。攻めるならこのタイミング
- ヴェックスの近くでダッシュを連発しない。1回ごとに印が付き、次のフィアーが早く戻ってくる
無気力ショット ── 途中から加速する長い弾
指定方向へ飛翔物を撃ち出し、魔法ダメージを与えます。弾は途中で加速するので、撃たれてすぐは避けやすく、遠くまで飛んだ弾ほど避けにくくなります。射程も長く、レーンでの削りの中心になるスキルです。強化中にこのQが当たると、フィアーも一緒に受けることになります。
- Qは撃たれた直後の「遅い区間」で横へ避ける。加速してからでは間に合わないことが多い
- 強化中のヴェックスのQに当たるとフィアーまで受ける。強化中は射線に立たないことを優先する
パーソナルスペース ── 近づいた相手に返すシールドと衝撃波
シールドを張りながら、周りの敵に魔法ダメージを与える衝撃波を放ちます。範囲はヴェックスの周りだけなので、近づいてきた相手を迎え撃つためのスキルです。強化中に使われると、周りの敵はフィアーまで受けることになります。近距離のチャンピオンが飛び込んだ瞬間にこれを合わされると、ダメージを受けたうえに逃げ出してしまい、シールドの分だけ交換でも負けます。
- 近づくなら、Wを使わせて、シールドが切れてから。Wが残っているヴェックスに飛び込むと、シールドとフィアーの両方を受ける
- 遠くから戦えるなら、Wの範囲には入らない。Wを空振りさせれば、クールダウンの間は衝撃波もシールドも使えない
ヤミとばし ── スロウと印を付けるゾーン
指定地点にゾーンを発生させ、範囲内の敵に魔法ダメージとスロウ効果を与えて、「ユーウツ」の印を付けます。ダッシュしなくても、このEが当たれば印が付くということです。スロウで足を止めてから、QやWを当てて印を消費するのがヴェックスの基本の交換です。
- Eのスロウを受けたら、次に来るQの射線から外れることを優先する。スロウ中にQまで受けると、印の追加ダメージも重なる
- Eを外したヴェックスは、スロウと印から始まる交換の組み立てが崩れている。ここが反撃のきっかけになる
影法師 ── 遠くから印を付けて、ダッシュで飛び込む
敵チャンピオンに印を付ける飛翔物を撃ち出し、再発動すると印の付いた相手までダッシュしてダメージを与えます。射程がとても長く、レベルが上がるほどさらに伸びるので、MIDから川やサイドの戦いにも届きます。ヴェックスはこのRで飛び込み、WとEで印を消費して倒し切るのが基本の流れです。
- Rの飛翔物に当たったら、ヴェックスが飛び込んでくる前に、味方やタワーの近くへ動く。1人の場所で待たない
- 飛び込みはダッシュなので、移動スキルを封じる効果(釘付けなど)で止められる。味方にそうしたスキルがあれば、印が付いた時点で知らせる
カウンターを選べなかった時の対策|どのチャンピオンでも効く立ち回り
ヴェックスはMIDで見かけることが多く、ダッシュを持つ相手を見て後から選ばれることもあるチャンピオンです。カウンターを出せない試合でも、次の4つはどのチャンピオンを使っていても機能する対策です。
① ダッシュは「フィアーを使わせた後」にだけ使う
ヴェックスの強化が残っているうちにダッシュで入ると、フィアーで止められ、印まで付けられます。先に1回スキルを受けるか、ヴェックスが強化スキルをミニオンや他の味方に使ったのを見てから入る。ダッシュを持つチャンピオンほど、この順番を守るだけで交換の結果が大きく変わります。
② ダッシュを「逃げ」に使わない
削られて下がるとき、ついダッシュで距離を取りたくなりますが、ヴェックスの近くでのダッシュは印になり、フィアーを早く戻す材料になります。逃げるときは、まず歩いて射程の外へ。ダッシュは最後の手段として残しておく。ヴェックスにとって一番うれしいのは、相手が慌ててダッシュを連発してくれることです。
③ Wのシールドが切れてから殴る
ヴェックスのWは、近づいた相手にダメージを返しながらシールドを張るスキルです。Wのシールドが切れた後のヴェックスは、クールダウンが戻るまで衝撃波もシールドもない状態なので、ここが近距離のチャンピオンの攻めどきです。Wが残っているうちは、ヴェックスの周りに長く留まらないようにしましょう。
④ Rの射程を意識して、ロームは2人以上で
ヴェックスのRは射程がとても長く、MIDから川やサイドで1人でいる相手に届きます。ヴェックスにRがあるとき、川や敵ジャングルを1人で歩かない。ロームするなら味方と合流してから、ウェーブを押してから動く。逆にヴェックスがRを使った直後は、長いクールダウンの間、こちらのロームやガンクが通りやすい時間です。
アイテムでヴェックスを弱くする
ヴェックスのスキルのダメージは魔法ダメージで、攻めの起点はフィアーとRの飛び込みです。アイテムは魔法防御を基本に、フィアーとRへの備えを合わせて考えます。
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マーキュリー ブーツ──フィアーの時間を短くする
魔法防御と行動妨害耐性が付くブーツです。行動妨害耐性はフィアーやスロウの時間を短くするので、フィアーで逃げ出している間にコンボを重ねられる時間が減ります。ヴェックス対面のブーツの第一候補です。 -
バンシー ヴェール(メイジ)/
ゾーニャの砂時計──Rの飛び込みを空振りさせる
バンシー ヴェールは敵のスキルを1回防ぐシールドが付き、ヴェックスの強化スキルや、Rの印を付ける飛翔物を1回受け止められます。ゾーニャの砂時計は、発動すると短い間ダメージを受けなくなるアイテム。ヴェックスがRで飛び込んできた瞬間に使えば、続くWとEをやり過ごせます。 -
クイックシルバー サッシュ(物理ダメージのキャリー)──フィアーを解く
発動すると行動妨害を解除できるアイテムです。フィアーで逃げ出している間に倒されそうな場面で、その場で解除して反撃に移れます。終盤の集団戦で、ヴェックスに狙われやすいキャリーの選択肢になります。 - 買っても解決しないもの:ダッシュ頼みの逃げ方
魔法防御を積んでも、ヴェックスの固有スキルが「ダッシュを止めて印を付ける」ことは変わりません。ダッシュで逃げる癖が残っている限り、フィアーと印の追加ダメージを受け続けます。アイテムで受けるダメージを減らしつつ、ダッシュを使う順番は立ち回りで直すと考えてください。
時間帯別の危険度|いつ戦っていつ逃げるか
- レベル1〜5:フィアーを使った交換に注意。ヴェックスは強化されたスキルのフィアーで足を止めて、QとEで削ってきます。強化が残っているときは射線に立たず、フィアーを使わせた後に交換する。ダッシュを持つチャンピオンは、この時間帯にダッシュで入る癖を付けないことが大切です。
- レベル6〜11:Rの飛び込みが加わる最も危険な時間帯。遠くからRで印を付け、ダッシュで飛び込んでWとEで倒し切るのがヴェックスの一番の勝ち筋です。体力が減った状態で、味方から離れた場所に立たない。Rの飛翔物を受けたら、すぐにタワーや味方の方へ動きましょう。
- 中盤以降(ロームや小競り合い):長いRでサイドを狙われる。ヴェックスのRはレベルが上がるほど射程が伸び、MIDから川やサイドの戦いにも届きます。川や敵ジャングルを1人で歩かない。ドラゴンやヴォイドグラブの前は、入り口にコントロール ワードを置き、Rで飛び込まれても味方がすぐ近くにいる位置で動きましょう。
- 集団戦:ダッシュの多い味方ほど狙われる。強化されたWやEが範囲の中の味方に当たると、まとめてフィアーを受けることがあります。ダッシュを持つ味方は、ヴェックスがフィアーを使うまで飛び込まない。ヴェックスがRで飛び込んできたら、その場に味方の行動妨害を集めれば止められます。
- こちらのターンはいつか:「フィアーを使った直後」「Wのシールドが切れた後」「Rを使った直後」。どれもヴェックスの守りと攻めの手段がない時間なので、見逃さずに仕掛けた側が得をします。
ヴェックス対策のよくある質問
Q. ダッシュを持つチャンピオンでは、ヴェックスに勝てませんか?
勝てないわけではありません。ヴェックスが罰するのは「ダッシュそのもの」ではなく、フィアーが残っているときのダッシュです。強化スキルを使わせてから入れば、ダッシュを止める手段はなくなり、印の追加ダメージも強化の戻りもまだ先になります。入る順番を守るだけで、ダッシュを持つチャンピオンでも交換は成り立ちます。
Q. Rの飛翔物に当たってしまったら、どうすればいいですか?
ヴェックスが再発動で飛び込んでくる前に、タワーや味方の近くへ移動するのが最優先です。1人のまま待っていると、飛び込みからWとEで倒し切られます。逆に味方の近くにいれば、飛び込んできたヴェックスは囲まれる形になり、味方の行動妨害の的になります。釘付けのように移動スキルを封じる効果を持つ味方がいれば、飛び込みそのものを止められます。
Q. ジャングラーのガンクは、いつ頼めばいいですか?
ヴェックスがフィアーとWを使った後です。ヴェックスの強化スキルは、近づいてくる相手を止める一番の守りです。強化が残っているときにガンクを頼むと、ダッシュで入ったジャングラーがフィアーで止められ、印まで付けられます。ヴェックスがQやEをミニオンに使ったのを見てから合図を出すのが、ガンクを通しやすいタイミングです。
Q. ヴェックスに装備が揃ったら、どう戦えばいいですか?
装備が揃ったヴェックスは、Rで飛び込んでから一気に倒す力が上がります。1人の場面を作らないことが一番の対策です。ロームは味方と一緒に、集団戦では味方と離れすぎない位置に立つ。ヴェックスがRを使ったら、長いクールダウンの間に人数の差で戦いを仕掛けましょう。
自分のチャンピオンからみたヴェックスとの相性は?
この記事はヴェックス対策の総論です。「自分が使うチャンピオン」対「ヴェックス」の個別の相性と立ち回りは、対面チェッカーで確認できます。ピック画面で開いて、その試合の方針決めに使ってください。
まとめ|ヴェックス対策は「入る順番」と「1人にならない」
ヴェックスは、こちらの「攻めたい気持ち」を利用してくるチャンピオンです。体力が減ったヴェックスを見ると、つい一番速い手段で距離を詰めたくなる。その一番速い手段こそが、ヴェックスの待っているダッシュです。ヴェックス戦では「速く入る」より「正しい順番で入る」方が、結果としてキルにつながります。
次にヴェックスと当たったら、自分のチームのダッシュを持つチャンピオンを確認しておきましょう。集団戦の前に「ヴェックスのフィアーが落ちてから入って」とピンやチャットで一言伝えるだけで、味方がまとめて止められる場面はかなり減ります。そして試合中は、ヴェックスのRがクールダウン中かどうかをスコアボードやピンで味方と共有する。Rがない時間を知っているチームは、その間に安心してオブジェクトを取りに行けます。
- ピックで対策するなら:フィアーを受け付けずサプレッションで止めるマルザハール、毒霧で飛び込みを封じるカシオペア、卵で倒し切らせないアニビア、ボールで削って守るオリアナ、スタンを溜めて待つアニー
- ピック以外で対策するなら:ダッシュはフィアーを使わせた後に、逃げは歩いて、Rがあるときは1人にならない
- アイテムなら:マーキュリー ブーツと魔法防御。バンシー ヴェールやゾーニャの砂時計でRの飛び込みに備える
ヴェックスを使う側がいつフィアーを狙い、どこからRで飛び込んでいるかは、ヴェックス MID完全攻略で解説しています。カウンターとして紹介したチャンピオンの使い方は、マルザハール MID完全攻略とカシオペア MID完全攻略をどうぞ。MIDレーン全体のチャンピオン選びはMID攻略まとめで確認できます。
