LoLクラシック チャンピオン図鑑
全68体の「現行版との違い」「実数値」「ビルド」「ルーン」を1ページで
クライアント実データ準拠 パッチ26.18対応現行LoLとの違いが大きい順に並んでいます。名前・ひらがな・英語で絞り込めます。アイコンの NEW/▲/▼ はパッチ26.18での追加・バフ・ナーフです。
スキル名・説明・クールダウン・コスト・射程、アイテム価格、ルーンの数値は、すべてLoLクライアントから抽出した実データです。
ビルド・ルーン構成・マスタリー配分は、実装初日時点の推奨であり、勝率データに基づくものではありません。
パッチ26.18 の変更点(このパッチで図鑑を更新しました)
パッチ26.18でガリオ、シヴァーナ、ポッピー、シン・ジャオ、フィオラ の5体が新たに追加され、全68体になりました。あわせて3体がバフ、4体がナーフ、0体がダメージタイプなどの調整を受けています。図鑑のアイコンには NEW/▲(バフ)/▼(ナーフ)/◆(調整)のバッジを付けてあり、上の「26.18調整」チップで絞り込めます。各チャンピオンの変更内容の要約は、選択後の詳細パネルに表示されます。
▲ バフされた3体
ケイル、ハイマーディンガー、ガングプランク
▼ ナーフされた4体
ワーウィック、マルザハール、アニビア、ナサス
◆ 調整された0体
この一覧はLoLクラシックのパッチノートだけを反映しています。同じパッチで通常のサモナーズリフト側にも調整が入っていますが、そちらはクラシックには適用されません。
LoLクラシックのチャンピオン68体は、現行版とどれくらい違うのか
LoLクラシックで使えるチャンピオンは68体です。ただし「68体すべてが昔の仕様に戻っている」わけではありません。クライアントから抽出したスキルデータを、現行LoLの同じチャンピオンと1枠ずつ突き合わせたところ、スキルが名前ごと置き換わっているのが26体、名前は同じでも中身が書き換わっているのが26体、差分が小さいのが16体という内訳でした。
つまり「クラシックだから全部別物」でも「名前が同じだから同じ」でもありません。どのチャンピオンが本当に別人なのかを先に把握しておくと、無駄な戸惑いを減らせます。
別人レベルに変わっている26体
ガリオ、ケイル、サイオン、ドクター・ムンド、パンテオン、アカリ、イブリン、シヴァーナ、スカーナー、タリック、ポッピー、ワーウィック、シン・ジャオ、フィオラ、シェン、ヌヌ&ウィルンプ、フィドルスティックス、ジャックス、ソラカ、ハイマーディンガー、ガングプランク、マルザハール、アッシュ、アリスター、ミス・フォーチュン、ラムス
この26体は、パッシブからアルティメットまでの5枠のうち2枠以上が名前ごと別のスキルになっています。現行版のコンボや立ち回りはそのままでは成立しません。とくにサイオン・ドクター・ムンド・パンテオン・ケイルは5枠すべてが異なります。
要注意の26体
ジリアン、モルガナ、ライズ、カタリナ、ベイガー、ウーコン、オラフ、ツイステッド・フェイト、シンジド、ソナ、トゥイッチ、カサディン、グラガス、コーキ、マスター・イー、マルファイト、ラックス、アニー、アーリ、エズリアル、ケネン、シャコ、ティーモ、ニダリー、ブランド、ブリッツクランク
1枠が別のスキルに置き換わっているか、名前は同じでも複数の枠で効果が書き換わっているチャンピオンです。「同じつもりで使うと1歩ぶん届かない」タイプの差なので、上の図鑑でクールダウンとコストを確認してから触ることをおすすめします。
差分が小さい16体
アニビア、アムム、ガレン、コグ=マウ、シヴィア、ジャンナ、トリスターナ、トリンダメア、ナサス、カーサス、ジャーヴァンⅣ、チョ=ガス、リー・シン、ルル、レオナ、ヴェイン
この16体はスキル名がすべて現行版と同じで、効果の書き換えも1枠以内です。クラシックを初めて触るなら、ここから入るのが安全です。ただしクラシックは全体としてミサイル速度とダッシュが遅く、スキルのコストが高く、ダメージが大きく設定されています。同じスキルでも「1回のミスが重い」ゲームである点は共通です。
クラシック固有の3つの前提
- ルーンは試合前に組む(マーク/シール/グリフ/クインテッセンス)
- チャンピオン選択画面ではなく、試合前にルーンページとして作っておきます。クライアントに入っている旧ルーンは全59種で、マーク12種/シール13種/グリフ14種/クインテッセンス20種です。注意点として、クラシックのマークに「物理防御貫通」は存在せず、「脅威(Lethality)」に置き換わっています。当時の記憶で組もうとすると見つかりません。
- マスタリーにキーストーンはない
- オフェンス/ディフェンス/ユーティリティの3ツリーに30ポイントを配分します。1つのツリーの最下段に届くのが21ポイントなので、21/9/0 や 0/9/21 という配分が基本形になります。感電や征服者のような「発動する強い効果」は存在しません。
- ワードが有料でアイテム枠を圧迫する
- サイト ワード75G、ビジョン ワード125G。トリンケットもありますが、現行のように無制限に置けるわけではありません。どのロールでもアイテム枠と所持金の一部を視界に使う前提でビルドを組んでください。
ロール別の内訳
この図鑑では68体を TOP 19体/JG 14体/MID 17体/ADC 9体/SUP 9体 に分類しています。クラシックはロールの縛りが現行より緩く、たとえばアッシュはクライアント上のロールに「サポート」も登録されています。上のフィルタはあくまで「もっとも自然な立ち位置」での分類です。
