ワーウィックは、ゾウンの地下で錬金術の実験台にされ、獣の力を植え付けられた「解き放たれたゾウンの激憤」。通常攻撃のたびに追加の魔法ダメージを与え、自分の体力が50%を切ると殴るたびに回復し、25%を切るとその回復が3倍になる、粘り強さに特化したファイターです。ジャングルの印象が強いチャンピオンですが、TOPでも「近接相手との殴り合いなら、体力が減ってからが本番」という独特の強さを発揮します。覚えることは少なく、「どの体力で殴り合いを続けるか」「どこでEを使うか」という判断がそのまま勝敗を分けます。
2026シーズンのワーウィックは、サモナーズリフトではパッチ26.9で固有スキルが強化された1回だけが本体の調整です。26.19〜26.21でも数値は変わっていません。それでも環境は少しずつ動いていて、ストライドブレイカーやステラックの篭手の強化、そして26.19のTOPテレポート短縮は、サイドで1対1を制して集団戦へ飛ぶワーウィックの動きと相性の良い変更でした。10月7日実装の26.20では、得意な対面のアンベッサが弱体化されています。10月21日(水)実装の26.21も本体は動かず、第一報にあったレネクトンの調整も見送られました。この記事では、最新環境のワーウィックTOPを、ルーン・ビルド・体力の境目の読み方・Eの受け方・Rの飛距離の伸ばし方までまとめて解説します。
- 自分の体力が50%を切ってからが粘りどころ。殴るたびに回復が入るので、焦って逃げない
- Eは相手の一番痛い攻撃に合わせて使う。受け切ったら再発動のフィアーで殴る時間を作る
- Rの飛距離は移動速度で伸びる。Wやストライドブレイカーで足を速くしてから飛ぶ
結論:サモナーズリフトのワーウィック本体は、26.9の固有スキル強化以外は動いていない
2026シーズンの公式パッチノートを26.1から、10月21日実装の26.21まで確認しました。サモナーズリフトのワーウィックに対する調整は、26.9の1件だけです。Q「野獣の牙」、W「血の追跡」、E「怒りの咆哮」、R「絶狼牙連撃」はシーズンを通して据え置きで、体感の強さの上下は、ほとんどが周りの環境の変化によるものです。
| パッチ | 向き | 内容 |
|---|---|---|
| 26.1 | ↑ | TOPロールクエスト導入(レベル上限20・強化テレポート)。ドラン ブレードにオムニヴァンプが付く |
| 26.9 | ↑ | 固有「永遠の渇き」の通常攻撃時ダメージが 6〜46 ⇒ 6〜55(後半ほど伸びる強化)。ロールクエストの報酬も刷新 |
| 26.12 | ↓ | クエスト完了後の強化テレポートのシールドが「最大体力の30%を30秒」⇒「35%を10秒」 |
| 26.16 | ↑ | ステラックの篭手・ブラック クリーバー・ティアマット(ストライドブレイカーの素材)が強化 |
| 26.18 | - | SRは変更なし。弱体化はリーグ クラシックのワーウィックだけ |
| 26.19 | ↑ | TOPのテレポートが30秒短縮。対面ではフィオラ・エイトロックス・ボリベアが強化、ナサスが弱体化 |
| 26.20 | △ | ワーウィック本体・コアアイテムとも変更なし。対面のアンベッサは固有「ドレイクハウンドの猛攻」の追加ダメージが弱体化、マルファイトはR後にフラッシュが使えなくなる不具合が修正 |
| 26.21 | △ | ワーウィック本体・コアアイテムとも変更なし。第一報にあったレネクトンの調整は見送り。茂みでのテレポートの詠唱エフェクトが敵に見えていた不具合が修正 |
26.9の固有スキル強化:終盤に「殴っても痛くない狼」にならないための調整
運営コメントは「試合が進むにつれて活躍の場を見出せずに苦戦している。試合終盤に向かって急激にパワーが低下することがないように、スケーリングを少し強化した」というものです。固有スキル「永遠の渇き」の通常攻撃時ダメージは、レベル1の6は据え置きのまま、終盤の上限が46から55へ上がりました。序盤のレーン戦は同じ感覚で戦え、レベルが上がるほど差が開く強化です。TOPはロールクエストでレベル20まで上がるので、この伸びをいちばん長く享受できるロールでもあります。
26.18で見かけた「ワーウィック弱体化」はクラシックの話
パッチ26.18のノートには、攻撃速度・固有スキル・W・Rをまとめて削るワーウィックの弱体化が載っていました。これはリーグ クラシック(当時のスキル構成で遊ぶモード)のワーウィックだけが対象で、サモナーズリフトのワーウィックには一切関係ありません。スキル名もクラシック版は当時のもので、今のワーウィックとは別物です。
26.19:ワーウィックは対象外、テレポートと対面が動いた
- TOPのテレポート短縮:ロールクエストの無料テレポートが420秒から390秒へ、自分でテレポートを持っている場合の真テレポートもTOPなら330〜240秒から300〜210秒へ短くなりました。運営は「スプリットプッシュの面でTOPが若干弱い」ことを理由に挙げています。サイドで勝ってから集団戦へ飛ぶワーウィックには、そのまま追い風です。
- フィオラの強化:体力成長とR「グランドチャレンジ」の回復が上がりました。もともと苦手な相手が、長い殴り合いでさらに粘るようになります。
- エイトロックス・ボリベアの強化:どちらも殴り合いの持続力が上がる方向で、同じ土俵に立つ相手が一段手強くなっています。
- ナサスの弱体化:Qの追加ダメージが全ランク-10。序盤に殴り続けてスタックを貯めさせない、というワーウィックの勝ち方が通りやすくなります。
26.20:本体は今回も対象外。アンベッサが削られた
10月7日実装の26.20もワーウィック本体は据え置きです。関係するのは対面側で、アンベッサの固有「ドレイクハウンドの猛攻」の追加ダメージが5〜30(+増加攻撃力25%)から5〜25(+増加攻撃力20%)へ下がりました(理由はプロでの出番の多さ、要旨)。ダッシュのたびに上乗せされるダメージなので、長押しQでダッシュについていく殴り合いでは、受ける量がそのまま減ります。もうひとつ、マルファイトのR「アンストッパブル・フォース」のあとにフラッシュが使えなくなる不具合が直りました。もともと苦手な相手で、集団戦の入り方が少しだけ自由になっています。
26.21:本体は対象外。レネクトンの調整は見送り
10月21日実装の26.21もワーウィック本体は据え置きです。第一報では有利な対面に挙げているレネクトン
の調整が予告されていましたが、正式なパッチには入らなかったので、序盤の強い時間を受け切るという相性はそのままです。ほかには、茂みの中でテレポートを詠唱したときのエフェクトが敵に見えていた不具合が直り、サイドから集団戦へ飛ぶ動きを読まれにくくなりました。
- 結論:本体が26.9以降動いていないので、覚えた操作と判断はそのまま使えます。更新が必要なのは「終盤の通常攻撃が重くなった」「テレポートの回転が速くなった」「フィオラとエイトロックスが手強くなった」の3点だけです。
ワーウィックは今TOPで強い?初心者にもおすすめ?
結論から言うと、ワーウィックはパッチ26.21でもTOPの中堅に位置する安定株で、初心者から中級者におすすめできるチャンピオンです。環境の頂点にいるタイプではありませんが、近接ファイターが多いTOPでは殴り合いを拒否されにくく、実力がそのまま結果に出ます。スキルは「噛みつく」「受ける」「飛びつく」の3つが中心で、コンボを覚える負担もほとんどありません。
- 現環境での評価:TOPの中堅グループ。26.9の固有スキル強化で、終盤に置いていかれる弱点が和らいだ
- 初心者〜中級者におすすめできるか:おすすめ。スキルは当てやすく、Rも近い距離なら外れにくい
- 操作難易度:低〜中。Qの長押しとEの再発動のタイミングだけ練習が必要
- レーニング力(序盤の強さ):近接相手には強い。遠距離から削られる対面や、回復阻害を持つ相手には苦しい
- スケール(後半の強さ):中。レベル20まで上がるTOPでは固有スキルのダメージがよく伸びる
- どんな人に向いているか:ギリギリの1対1が好きな人・シンプルな操作で勝ちたい人・逃げる敵を追いかけて倒すのが好きな人
ワーウィックの面白さは、「もう倒せる」と思って前に出てきた相手を、減った体力のまま返り討ちにできることです。体力が減るほど回復が強くなり、相手の体力が減るほど自分の足と攻撃が速くなる。この2つの「境目」を理解できれば、TOPの殴り合いで損をする場面がぐっと減ります。一方で、そもそも殴らせてくれない遠距離や、回復を止めてくる相手には強みが消えるので、対面ごとに目標を切り替えることが大切です。
TOPだけに用意された役割と報酬
2026シーズンから、TOPレーナーには専用の役割(ロールクエスト)が用意されています。レーンに立ち、ミニオンを処理し、タワーを削るとポイントが貯まり、1200ポイントで完了です。ワーウィックを使うなら、仕組みを知っておくだけで判断が一段楽になります。
ポイントの貯め方
- TOPレーンにいる時間:試合開始1分過ぎから自動で加算され、TOPレーン内にいる間は加算が速くなります。
- ミニオン・タワープレート・タワー・敵チャンピオン撃破:TOPでの行動はポイント効率が高く設定されています。
- ローミングの猶予:レーンに2分留まるごとに、ペナルティなしで離れられる時間が1分ぶん貯まります(26.9で緩和)。Rで他レーンへ飛びつく動きも、この猶予の範囲なら気にせず取れます。
完了すると何がもらえるか
- レベル上限が18から20へ:加えて経験値の獲得量も増え、26.9以降は敵チャンピオンを倒したときに追加の経験値が入るようになりました。固有スキルのダメージはレベルで伸びるので、レベル20のワーウィックは通常攻撃1発ごとの追加ダメージと回復がひと回り大きくなります。
- テレポートの強化:テレポートを持っていれば到着後に最大体力の35%のシールドを10秒間。持っていなければ、390秒(6分30秒)ごとに使える強化テレポートが3つ目のサモナースペルとして解放されます。26.19で420秒から30秒短くなり、自分で持っている場合の真テレポートもTOPなら300〜210秒になりました。
- ゴールドやブーツの報酬はありません:MIDのようにブーツが無料で強化される仕組みはないので、ワーウィックのブーツは通常どおり自分で選びます。
ワーウィックはこの役割をどう満たすか
ワーウィックは近接相手を押し込んでプレートを剥がす動きが得意なので、有利対面ならいつもどおり戦うだけでクエストが進みます。気をつけたいのはW「血の追跡」の発動効果で遠くの獲物を見つけたとき。レーンを空ける時間が長いと進みが止まるので、追いかけるのはタワーを折った直後やウェーブを押し切った後に絞りましょう。クエストが終わればイグナイトを持っていても強化テレポートが手に入るので、「イグナイトでレーンを勝ち、クエスト完了後はテレポートで集団戦へ」という二段構えが成立します。
ワーウィックの強みと弱み
パッチ26.21時点のゲーム内データから見える、ワーウィックの強み・弱みを整理します。
強み
- 体力が減るほど殴り合いに強くなる
固有スキルで、自分の体力が50%を切ると通常攻撃のたびに回復し、25%を切るとその回復量が3倍になります。相手が「あと少し」と思って踏み込んできた瞬間が、ワーウィックにとって一番の反撃どころです。 - Qで回復しながら大きく削れる
Q「野獣の牙」は相手の最大体力に応じたダメージを与え、与えたダメージの一部を回復します。体力の多いファイターやタンクにもダメージが落ちにくいスキルです。 - Eで相手の最大火力を受け止められる
E「怒りの咆哮」は最大55%のダメージ軽減。オールインの瞬間に合わせれば、相手の見せ場を半分にしたうえで、再発動のフィアーで反撃の時間を作れます。 - 逃げる敵を逃がさない
体力が減った敵に向かうとW「血の追跡」で移動速度と攻撃速度が大きく上がり、Rは移動速度が速いほど遠くまで飛びます。逃げに入った相手をキルまで持っていく力はTOPでも屈指です。 - Rが確実な拘束になる
R「絶狼牙連撃」で捕まえた相手は1.5秒間サプレッション状態になり、行動妨害耐性でも短くなりません。ブリンクを持つ相手や、集団戦で後ろに下がった後衛を止める手段になります。
弱み
- 回復阻害に弱い
強みの大半が回復なので、相手に回復阻害のアイテムやイグナイトを使われると粘りが大きく落ちます。回復阻害を受けている間は、減った体力で殴り合いを続けない判断が必要です。 - 距離を取られると強みが出ない
固有スキルもQも、近づいて殴って初めて機能します。遠距離から削ってくる相手や、殴り合いに付き合わない相手には、レーンで主導権を取りにくいチャンピオンです。 - ウェーブ処理が遅め
範囲攻撃を持たないため、ストライドブレイカーが揃うまではミニオン処理に時間がかかります。押し込まれたウェーブを返すのが苦手です。 - Rを外すと敵陣に取り残される
Rは最初に当たったチャンピオンで止まるジャンプです。外すとそのまま相手の懐に着地してしまい、逆に倒されやすくなります。 - Qがマナを大きく食う
Qのマナコストは80〜100と重く、序盤にミニオン処理で使いすぎると、殴り合いの場面でQが撃てなくなります。
ワーウィックのおすすめルーン
ワーウィック ルーンは、栄華の「リーサルテンポ」が主流です。通常攻撃を当てるたびに攻撃速度が上がり、固有スキルの追加ダメージと回復を1秒あたりで何回も乗せられるため、「殴るほど回復する」ワーウィックの性質を一番素直に伸ばしてくれます。メインの中身はリーサルテンポ+凱旋+レジェンド: 迅速+背水の陣が基本形。サブは不滅の息継ぎ+生気付与で回復量をさらに底上げし、ステータスシャードは攻撃速度+アダプティブフォース+体力スケールが標準です。
キーストーン相性表(〇=好相性/△=条件付き/×=不向き)
| キーストーン(系統) | 相性 | ひとこと理由 |
|---|---|---|
| 〇 | 攻撃速度が上がるほど固有スキルの回復が回る。殴り合いを長引かせるほど得をする、揺るがない主流。 | |
| △ | Qでもスタックが溜まり、回復も付く。前衛の多い相手と長く殴り合う試合なら候補だが、通常攻撃の回転はリーサルテンポに譲る。 | |
| △ | 3回攻撃で被ダメージ増加。レベル1〜3の短い交換で勝ちたい対面向け。長い殴り合いでは伸びが止まる。 | |
| △ | 遠距離から削られる不利対面で、回復と移動速度で耐える保険の型。勝ち筋の火力は落ちる。 | |
| × | 4秒おきの一撃で耐久を伸ばせるが、通常攻撃の回転で回復するワーウィックの設計とは噛み合いが薄い。 | |
| × | 単発バースト用。殴り続けて回復するワーウィックとは方向が逆で、レーンの粘りも落ちる。 |
サブで相性の良いルーン
| ルーン | 相性 | ひとこと理由 |
|---|---|---|
| 〇 | キル関与で体力が回復。低体力で倒し切ってそのまま生き残る、ワーウィックの勝ち方を後押しする。 | |
| △ | Qのマナが足りなくなる人向けの入れ替え。レーンでQを何度も撃ちたい対面なら凱旋より優先してよい。 | |
| 〇 | 攻撃速度の積み増し。リーサルテンポと合わせて、固有スキルの回復を1秒あたり何回も乗せられる。 | |
| 〇 | 体力が減るほど与ダメージが上がる。体力50%を切ってから本気を出すワーウィックと完全に同じ方向を向いている。 | |
| 〇 | 被弾後にじわじわ回復。遠距離から削られる時間帯を、レーンに居座って受け切る。 | |
| 〇 | 回復とシールドの効果量が上がり、体力が低いほど効果が大きい。固有スキル・Q・Rの回復がすべて伸びる定番。 | |
| △ | 短いコンボで削ってくる相手への保険。序盤の交換が痛い対面では息継ぎと入れ替え可。 |
※基本は栄華メイン(リーサルテンポ+凱旋+レジェンド: 迅速+背水の陣)+不滅サブ(息継ぎ+生気付与)。ステータスシャードは「攻撃速度/アダプティブフォース/体力スケール」が標準で、相手が物理か魔法かで3枠目を防御寄りに替えて調整します。
ワーウィックのサモナースペル
パッチ26.21時点の基本はフラッシュ+イグナイトです。TOPロールクエストを完了すれば強化テレポートが自動で手に入るので、レーン戦ではイグナイトで殴り合いの決着を付けに行けます。イグナイトの価値は追加ダメージだけではなく、相手の回復量を下げられることにあります。ワーウィックと同じく回復で粘るファイターとの殴り合いでは、先にイグナイトを入れた側がほぼ勝ちます。一方で、遠距離から削られる対面や、自分がレーンで勝てない相手とわかっている試合ではテレポートを選び、ミニオンを取りこぼさずに集団戦で取り返すのが安全です。判断の目安は「倒しに行ける対面ならイグナイト、耐える対面ならテレポート」。ゴーストを選ぶ人もいますが、W「血の追跡」とストライドブレイカーが追いかける役を担うので、初心者のうちは上の2択で十分です。
ワーウィックのおすすめビルド
ワーウィック ビルドで意識するのは2つです。通常攻撃を速く・重くすることと、相手に近づく足を補うこと。攻撃速度と現在体力比のダメージを両方持つルインドキング ブレードで殴り合いを強くし、ストライドブレイカーで追いかける力とウェーブ処理を補うのが、現在の基本形です。3手目以降は相手に合わせて、ステラックの篭手・デス ダンス・スピリット ビサージュから選びます。
スタートアイテム
ドランブレード
体力ポーション
攻撃力・体力・オムニヴァンプがまとめて付くドラン ブレードが定番です。攻撃速度を早めに欲しい人は、攻撃速度15%とオムニヴァンプの付いたドラン ボウ(400ゴールド)から入る形もあります。レベル1から殴り合いになる近接対面ならドラン ボウ、遠距離から削られる対面ならドラン ブレードで体力を確保、と使い分けると迷いません。
コアビルド(現主流)
ルインドキング
ブレード
プレートスチール
キャップ
ストライドブレイカー
ステラックの篭手
デスダンス
ルインドキング ブレードで1対1を強くし、ストライドブレイカーで「追いつけない」問題を解決し、ステラックの篭手とデス ダンスで集団戦の即死を防ぐ構成です。1コアのルインドキング ブレードだけは固定して、2コア目以降の順番を相手に合わせて入れ替えるのが基本の組み立てになります。
耐久寄り(スピリット ビサージュ経由)
ルインドキング
ブレード
マーキュリーブーツ
スピリットビサージュ
ストライドブレイカー
ステラックの篭手
魔法ダメージと行動妨害が多い試合の形です。スピリット ビサージュは自身が受ける回復とシールドを25%増やすアイテムで、固有スキル・Q・Rの回復がすべて伸びます。「殴るほど回復する」ワーウィックにとっては、防具でありながら攻めの一部にもなる珍しい選択肢です。
ワーウィックはどのブーツがよい?(相性表)
TOPロールクエストにブーツの無料強化はないので、通常のブーツから選びます。ワーウィックの場合は「対面のダメージ種別」に加えて、Rの飛距離が移動速度で伸びるという事情も判断材料になります。
| ブーツ | 相性 | ワーウィックにとっての一言 |
|---|---|---|
|
|
◎ 最適 | TOPの近接ファイターとの殴り合いで最も効く。被ダメージが減るぶん、体力50%を切ってからの粘りが長くなる。 |
|
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○ 有力 | 行動妨害で止められてから倒される試合の解答。止められている間は回復も入らないので、拘束時間の短縮がそのまま生存時間になる。 |
|
|
△ 状況 | 攻撃速度は固有スキルの回復回数に直結するので噛み合いは悪くない。防御を捨ててでも殴り勝てる有利対面だけの択。 |
|
|
△ 状況 | 移動速度が上がるぶんRの飛距離も伸びる。スロウの多い構成に捕まえられない試合や、Rで後衛まで届かせたい試合の変化球。 |
※結論:ワーウィックはプレート スチールキャップが基本で、相手が魔法寄り・行動妨害寄りならマーキュリー ブーツ。ブーツは1コアの後に買うのが標準です。
アイテム詳細・選択肢
-
ルインドキング ブレード(1コア・固定) 攻撃力・攻撃速度・ライフスティールに加え、通常攻撃が相手の現在体力に応じた追加物理ダメージを与えます。チャンピオンに3回通常攻撃を当てるとスロウも入るので、殴り合いの最中に相手が逃げられなくなるのが大きな利点。固有スキルの回復とライフスティールが重なり、1対1の粘りが別物になります。 -
ストライドブレイカー(2コアの定番) 通常攻撃が周囲にもダメージを与えるので、苦手なウェーブ処理を補えます。発動効果は周囲の敵にスロウを与え、命中したチャンピオン1体につき自分の移動速度が上がる効果。移動速度が上がった瞬間にRを撃てば飛距離が伸びるため、ワーウィックにとっては「追いかけるアイテム」であり「Rを届かせるアイテム」でもあります。 -
ステラックの篭手(集団戦の保険) 体力が30%を切るダメージを受けた瞬間にシールドが張られます。体力を減らしてから本気を出すワーウィックにとって、「低体力で殴り続ける時間」を物理的に延ばしてくれるアイテムです。26.16で攻撃力の伸びが強化されています。 -
デス ダンス(物理相手の3〜4手目) 受けたダメージの一部を3秒かけて受けるようになり、ダメージを与えたチャンピオンが倒れると残りが消えて回復します。Rで捕まえた相手を倒し切った瞬間に被ダメージが帳消しになるので、集団戦でひとり目を落としてから次へ向かう動きと相性が良いアイテムです。 -
スピリット ビサージュ(魔法相手・回復強化) 魔法防御と体力に加え、受ける回復とシールドが25%増えます。固有スキル・Q・R・ルインドキング ブレードのライフスティールまで全部伸びるので、魔法ダメージの相手がいる試合では最優先の防具です。 -
ブラック クリーバー(前衛が多い試合) 物理防御を削り、体力も付きます。26.16で攻撃力45・近接の移動速度20へ強化。敵の前衛が厚く、ルインドキング ブレードだけでは削り切れない試合で2〜3手目に挟みます。 -
ソーンメイル(回復する相手・通常攻撃型) 殴ってきた相手に回復阻害をかけられる物理防御アイテムです。ワーウィック同士の対面や、回復で粘るファイターが敵にいる試合では、殴り合いの計算そのものを有利に変えます。 -
自然の力(魔法ダメージが重い試合) 魔法ダメージを受けるほど魔法防御と移動速度が上がります。移動速度はRの飛距離にも効くので、魔法型の後衛を追いかけて捕まえる試合では噛み合います。 -
ランデュイン オーメン(対クリティカル) クリティカルで削ってくる相手が複数いる試合の選択肢です。敵ADCに殴られながら前線で粘る時間を延ばせます。
※毎試合同じ順番で組むより、相手のダメージが物理か魔法か、回復するかどうかを見て3番目以降を差し替えるだけで結果は変わります。迷ったらルインドキング ブレードとストライドブレイカーを固定し、残りを相手に合わせましょう。
受ける ─ 相手の見せ場にEを合わせる
多くのファイターは、コンボの中に「ここで一気に削る」という瞬間を持っています。ワーウィックのE「怒りの咆哮」はその瞬間にぶつけるためのスキルです。先に使うのでも、減ってから使うのでもなく、相手が大技を出す直前に使う。それだけで相手のオールインは半分近くのダメージに落ち、再発動のフィアーで今度はこちらが殴る番になります。
粘る ─ 体力50%は「引く合図」ではなく「粘る合図」
ワーウィックの固有スキルは、自分の体力が50%を切った瞬間から通常攻撃で回復し始めます。普通のチャンピオンなら撤退を考える体力で、ワーウィックは殴り合いを続けたほうが得をする。ただし行動妨害と回復阻害がない場合に限る、というのが唯一の条件です。
飛びつく ─ Rは「どこまで届くか」を足で決める
R「絶狼牙連撃」の飛距離は、撃った瞬間の移動速度で決まります。W「血の追跡」で低体力の相手へ向かっているとき、ストライドブレイカーの発動で加速したとき、この2つが揃った瞬間のRは、相手が安全だと思っている距離まで届きます。Rを撃つ前に「今は足が速いか」を確認する癖をつけましょう。
スキルオーダーとスキルの使い方
スキル上げ順
基本となるスキル上げ順の目安です。優先順位:R > Q > W > E(QをMAX優先)。
習得順はレベル1でQ、レベル2でW、レベル3でEが基本です。Qはランクを上げるほど最大体力比のダメージと回復の割合が伸び、クールダウンも8秒から6秒へ縮むので、殴り合いの回転そのものが速くなります。Wは1ポイント目から自動効果が働き、体力が減った相手への攻撃速度を大きく上げるため、レベル2の殴り合いから効いてきます。Eはランクを上げてもダメージ軽減が35%から55%へ伸びるだけなので最後で構いません。レベル2で相手が一気に仕掛けてくる対面(ダリウスやレネクトンなど)だけは、レベル2でEを取って受けに回るのが安全です。R「絶狼牙連撃」は上げられるレベル(6・11・16)で必ず取りましょう。
各スキルの解説
以下はパッチ26.21時点のゲーム内データにもとづく解説です(数値はランク別の値。ワーウィック本体は26.9の固有スキル強化以降、変更がありません)。
通常攻撃が追加の魔法ダメージ(レベル1の6からレベルに応じて上昇、26.9で上限が46から55へ強化)を与えます。自分の体力が50%未満のときは、その追加ダメージと同じ量の体力を回復し、25%未満になると回復量が3倍になります。
- 体力が50%を切ったら、殴り合いを続けるほど回復する
- 25%未満の回復は大きい。ここまで減ってから逆転することも珍しくない
- 攻撃速度を上げるほど、1秒あたりの回復回数が増える
やってはいけない使い方は、回復阻害を受けているのに同じ感覚で殴り続けることです。回復が止まれば、ワーウィックはただ体力が減っているだけのファイターになります。
前方にダッシュして噛みつき、攻撃力の120%+対象の最大体力の6/7/8/9/10%の魔法ダメージを与え、与えたダメージの25/37.5/50/62.5/75%を回復します。長押しすると対象の背後へ跳び、噛みついている間は相手のダッシュやブリンクについていきます(クールダウン8/7.5/7/6.5/6秒・マナ80〜100)。
- 短押しは素早い噛みつき。レーンのダメージ交換はこれが基本
- 長押しは相手の背後に回る。逃げる方向の先に着地して退路をふさげる
- 最大体力比なので、体力の多いファイターやタンクにも通る
やってはいけない使い方は、序盤にミニオン処理でQを撃ちすぎることです。マナコストが重く、殴り合いが始まった瞬間にQが撃てないと、回復も最大体力比のダメージも失います。
自動効果で、体力が50%未満の敵チャンピオンを感知し、そのチャンピオンへ向かう移動速度が35〜65%上がります。体力50%未満の敵に通常攻撃やスキルを当てると、攻撃速度も70〜110%上がります。相手の体力が25%未満なら、これらの効果はさらに大きくなります。発動すると周囲の敵を短時間感知し、体力に関係なく最も近いチャンピオンに対して8秒間この効果を得ます(クールダウン80/70/60/50/40秒)。
- 相手の体力が半分を切った瞬間から、殴る速さと追う速さが一段上がる
- 発動効果は体力が満タンの相手にも使える。オールインの開始合図に
- 見つけたチャンピオンがいなければ、クールダウンが30%短くなる
やってはいけない使い方は、感知した低体力の敵を、マップを見ずに追いかけることです。体力の減った味方をエサにした待ち伏せは定番で、W自動効果の足の速さがそのまま深追いの速さになります。
約2.5秒間、受けるダメージを35/40/45/50/55%軽減します。効果が終わると咆哮をあげ、周囲の敵に1秒間のフィアー効果を与えます。再発動すると早めに終了してフィアーを出せます(クールダウン15/14/13/12/11秒)。
- 相手の大技の直前に発動し、受け切ったら再発動でフィアー
- フィアー中の相手は逃げ回るだけなので、その間にQと通常攻撃を重ねる
- 逃げるときは、追ってきた相手に近づいてからフィアーを出せば距離を取れる
やってはいけない使い方は、殴り合いを始める合図としてEを先に使うことです。軽減は約2.5秒しか続かないので、相手が大技を温存していると、肝心の場面で素の体で受けることになります。
自分の移動速度に応じた距離をジャンプし、最初に接触した敵チャンピオンを1.5秒間サプレッションします。その間に3回通常攻撃を行い、175/350/525+増加攻撃力の167%の魔法ダメージを与え、与えたダメージの100%を回復します(クールダウン110/90/70秒)。
- 移動速度が速いほど遠くまで飛ぶ。Wやストライドブレイカーで加速してから撃つ
- 3回の攻撃は通常攻撃として扱われ、固有スキルやルインドキング ブレードの効果も乗る
- 途中に別のチャンピオンがいると、そちらで止まる。狙いの相手との間に誰もいない角度を探す
やってはいけない使い方は、ぎりぎり届くかどうかの距離で雑に撃つことと、相手の前衛が間に立っている角度で撃つことです。前者は外れて敵陣に着地し、後者は狙っていない相手を掴んでしまいます。
ワーウィックは「2本の体力バー」を見て戦う
ワーウィックの強さは、2つの体力バーの「50%」と「25%」で段階的に切り替わります。自分の体力は固有スキルの回復を、相手の体力はW「血の追跡」の加速を決めています。どちらのバーがどこにあるかで、殴り合いを続けるべきか、引くべきかが決まります。
コツ1:自分が50%を切ったら、逃げる前に一度だけ殴る
多くのプレイヤーは体力が半分を切った時点で下がりますが、ワーウィックの回復はそこから始まります。相手の体力も同じくらい減っているなら、下がるより殴ったほうが得です。1回殴って回復量を確認し、相手のダメージのほうが上回っていたら、そこで初めてEを使って離脱すれば間に合います。
コツ2:相手が50%を切った瞬間がオールインの合図
相手の体力が50%を切ると、Wの自動効果で攻撃速度と移動速度が一気に上がります。この瞬間にQで噛みつき、通常攻撃を重ねるのが最も効率の良い仕掛けどころです。レベル6以降なら、加速した足でRを撃てば、相手がタワーへ逃げ切る前に捕まえられます。
コツ3:回復阻害を受けたら「線」を引き上げる
回復阻害を受けている間は、固有スキル・Q・Rの回復が大きく減ります。このときだけは、自分の体力50%を「引く合図」に読み替えるのが正解です。相手がイグナイトを持っているかどうかは、試合前に確認しておきましょう。
原因1:Eを殴り合いの最初に使っている
いちばん多い原因です。Eの軽減は約2.5秒で切れるので、開幕に使うと相手の本命のスキルが軽減の切れたあとに飛んできます。相手のコンボを1つ見てから使うだけで、同じ殴り合いの結果が変わります。
原因2:回復阻害を無視している
イグナイト、ケミパンク チェーンソード、ソーンメイルなど、回復を減らす手段は増えています。回復阻害が入っている間の殴り合いは、ワーウィックの最大の強みを捨てた戦いです。効果が切れるまで数秒待つだけで、勝てる交換に戻せることもあります。
原因3:相手のミニオンの中で戦っている
固有スキルの回復は通常攻撃が当たって初めて入ります。相手のミニオンが多い場所では、ミニオンの攻撃で回復が追いつかなくなります。自分側のミニオンが多い位置へ相手を引き込んでから殴り合いを始めましょう。
原因4:Qを撃つマナが残っていない
Qのマナコストは80〜100と重く、ミニオン処理に使っているとすぐに枯れます。殴り合いの1回ぶんのQは常に残しておくのが基本です。どうしても足りない人は、ルーンの凱旋を冷静沈着に替えると安定します。
原因5:行動妨害の多い相手に正面から入っている
スタンやノックバックで止められている間は、通常攻撃が出ず回復も入りません。行動妨害の多い相手には、相手がスキルを使ったあとの隙に入るか、マーキュリー ブーツで拘束時間そのものを短くします。
ワーウィックのコンボ ─ 追い詰め方から集団戦の後衛狙いまで5つ
ワーウィックのコンボは短く、どれも「Qで噛みつく」「Eは受けるために取っておく」「Rは足が速いときに撃つ」の組み合わせです。仕掛ける側のスキルはQとRで、Eは相手の反撃と、逃げるときのために残します。下の5つはレベルと場面の順に並べています。
| # | コンボ | 入力 | 使う場面 | 難しさ |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 半分を切った相手を追い詰める | Q(長押しで背後へ)→ AA連打 | Lv2〜・交換のあと相手が下がる時 | ★★☆ |
| 2 | 基本の交換 | AA → Q → AA → E → E再発動 | Lv3〜・レーンの短い交換 | ★★☆ |
| 3 | Eのフィアーで逃げる | E → 追ってきた相手に近づく → E再発動 | Lv3〜・ガンク・逃げ | ★★☆ |
| 4 | キルを取りにいく | W → R → AA → Q(長押し)→ E → イグナイト | Lv6〜・オールイン | ★★★ |
| 5 | 集団戦の後衛狙い | ストライドブレイカー → R → E → Q → AA | Lv6〜・集団戦 | ★★★ |
使う場面:交換で相手の体力が50%を切り、相手がタワーの方向へ下がり始めたとき
W「血の追跡」の自動効果は、体力が50%未満の敵チャンピオンへ向かう移動速度を上げ、その相手に攻撃を当てると攻撃速度も上げます。相手が半分を切った瞬間から、ワーウィックは追う速さと殴る速さが一段上がるということです。
ここでQ「野獣の牙」を長押しすると、噛みついたあと相手の背後へ跳びます。逃げる方向の先に着地して退路をふさぎ、上がった攻撃速度で通常攻撃を重ねます。相手が25%を切ると、Wの効果はさらに大きくなります。
失敗しやすい所:相手のタワーの射程の中まで背後を取りに行くこと。長押しQの着地点がタワーの下なら、そのまま追撃をやめて引き返しましょう。
使う場面:レーンで、自分側のミニオンが多い位置から短く殴り合うとき
通常攻撃の合間にQを挟んで噛みつき、相手が反撃してきたところでE「怒りの咆哮」を発動します。Eは約2.5秒間受けるダメージを35〜55%軽減し、再発動するとその場で咆哮して周りの敵に1秒間のフィアーを与えます。受け切ったら再発動のフィアーで、相手が逃げている間に自分も下がるか、もう一度殴るかを選びます。
短い交換を何度も繰り返すのがレーン戦の基本形です。Qは与えたダメージに応じて回復するので、交換のたびに体力を取り返せます。
失敗しやすい所:Qを撃つマナを残さずに交換を始めること。Qのマナは80〜100と重く、殴り合いの途中で撃てなくなると、回復も最大体力比のダメージも失います。交換に入る前にマナバーを一度見ましょう。
く
る
使う場面:ガンクを受けたときや、2対1で追われているとき
移動スキルの無いワーウィックが逃げるときも、主役はEです。追われ始めたらEを発動して軽減を受けながら下がり、いちばん近くまで追ってきた相手が咆哮の届く距離に入った瞬間に再発動します。フィアーを受けた相手は1秒間こちらから離れていくので、その間に距離を取れます。
失敗しやすい所:追ってくる相手がまだ遠いうちに再発動してしまうこと。咆哮は周りの敵にしか届かないので、相手が近づいてくるまで軽減で耐えてから押します。
ナイト
使う場面:レベル6以降、相手の体力が半分前後まで減っていて、オールインで倒し切れると判断したとき
Wを発動すると、体力に関係なく最も近い敵チャンピオンに対して8秒間、向かう移動速度が上がります。R「絶狼牙連撃」の飛距離は撃った瞬間の移動速度で決まるので、Wで加速してからRを撃つと、相手が安全だと思っている距離まで届きます。
サプレッションが解けた瞬間にQを長押しして相手の逃げる方向へ回り込み、Eのフィアーで自陣側へ走らせてイグナイトで仕上げます。Rの3回攻撃とQは両方回復するので、多少の反撃は受けながら押し切れます。
失敗しやすい所:相手の前のミニオンや別のチャンピオンを挟んだ角度でRを撃つこと。Rは最初に接触した敵チャンピオンで止まるので、狙う相手との間に誰もいない角度まで一歩動いてから撃ちます。
使う場面:集団戦で、敵の前衛の横を抜けて後衛に届く角度があるとき(役割は集団戦の節で解説しています)
前衛にストライドブレイカーを当てて移動速度を得てから、その足でRを後衛まで伸ばす形です。着地した瞬間から敵の集中攻撃が始まるので、サプレッション中にEを発動しておき、軽減が乗った状態で後衛を殴り切ります。Rの3回の攻撃は通常攻撃として扱われ、固有スキルやルインドキング ブレードの効果も乗ります。
失敗しやすい所:集団戦が始まる前の、敵が全員そろっている状態で飛び込むこと。後衛を捕まえても周りの5人に囲まれます。味方の前衛がぶつかり、敵の行動妨害が1つ使われてからRを撃ちましょう。
ワーウィックのスキルレシオ(AD比)
ワーウィックのダメージは、Qは相手の最大体力、固有スキルはレベル、Rは増加攻撃力に強く依存しています。そして多くのスキルが「与えたダメージの一定割合を回復する」形になっていて、ダメージを伸ばすことがそのまま粘りにつながります。ルインドキング ブレードのような「攻撃速度と攻撃力を両方持つアイテム」が噛み合う理由は、ここを見るとよく分かります。
※数値はパッチ26.21時点のサモナーズリフトのものです(ワーウィック本体は26.9の固有スキル強化以降、変更がありません)。スキルレベルで幅があるものはランク1から5(Rは1から3)の順で表記しています。「増加攻撃力」はアイテムやルーンで積み足した攻撃力を指します。
- 固有スキルはレベルで伸びる。レベル20まで上がるTOPは、ワーウィックの通常攻撃が一番重くなるロール
- Qは相手の最大体力を参照する。体力を積んだ前衛にも回復量が落ちにくい
- Rは増加攻撃力の167%。攻撃力を積んだぶんだけ、捕まえた相手から吸い取れる体力も増える
ワーウィックの立ち回り(レーニングフェーズ)
序盤(レベル1〜5)
序盤のワーウィックは近接相手との殴り合いに強い側ですが、相手のミニオンの中で戦うと回復が追いつかず普通に負けます。まずはミニオンの数で有利な位置を作ることが先です。
- Lv1はQを取り、相手がラストヒットを取りに来た瞬間に「通常攻撃→Q→通常攻撃」で交換する
- マナは殴り合い1回ぶんのQを常に残す。ミニオン処理は通常攻撃が基本
- Lv2でWを取ったら、相手の体力が半分を切った交換はそのまま押し切ってよい
- Lv3でEが揃ったら、相手のオールインにEを合わせてフィアーで返す形が使える
- 押し切ったら川側にワードを置く。敵ジャングラーが見えない時は深追いしない
中盤(レベル6〜11・1コア完成後)
Rを覚えてルインドキング ブレードが完成すると、ワーウィックの1対1は一段強くなります。ここからは「倒せる場面」を逃さず、倒せない場面では無理をしない切り替えが大事です。
- レベル6直後は、相手の体力が半分を切った時点でR圏内。Wの加速が乗った瞬間に撃つ
- Rで掴んだ相手は自陣側にいることが多い。着地後にEを出しておくと、フィアーで逃げ道を封じられる
- 1対1で負けない相手なら押し込み、プレートとロールクエストのポイントを稼ぐ
- W発動で近くの敵ジャングラーを見つけたら、ガンクが来る前に下がる判断にも使える
- 相手のフラッシュを使わせた直後は、Rから仕掛ける絶好の時間
後半(レベル12〜20・装備が揃ってから)
アイテムが揃った後半のワーウィックは、サイドで1対1を制し、テレポートで集団戦に飛ぶのが最も価値の高い時間の使い方です。ロールクエストを完了していればレベル20と強化テレポートが手に入り、26.19からはそのテレポートが30秒早く戻ってきます。
- サイドを押すときは、W発動で周囲の敵を確認してから深く入る
- 集団戦ではRで後衛を捕まえる役。前衛に止められない角度を探してから撃つ
- 負けている試合は無理に前へ出ず、味方の後衛に飛び込んできた敵をEとRで止める
- 相手がラストヒットを取りに来る瞬間に「通常攻撃→Q→通常攻撃」
- Eは相手のコンボを1つ見てから。受け切ったら再発動でフィアー
- 相手の体力が半分を切ったら、Wの加速が乗っているうちに押し切る
ワーウィックの応用テク ─ 長押しQで逃げる相手についていく
Q・W・E・Rを並べる具体的な入力はワーウィックのコンボにまとめています。ここではコンボに入らない小技を2つだけ紹介します。
Q長押し中は、相手のダッシュやブリンクにもついていきます。フラッシュやダッシュで逃げようとした相手にQを長押しで噛みつけば、一緒に運ばれて着地点で殴り続けられます。また、W発動で周囲にチャンピオンが見つからなかったときはクールダウンが30%短くなるので、見えない相手の位置確認に気軽に使っても損が小さく済みます。
ワーウィックの有利な対面・不利な対面
ワーウィックの対面相性は、「殴り合いに乗ってくれて、止めてこない相手には強い」「殴らせてくれないか、止めてくる相手には弱い」という線で説明できます。回復は通常攻撃が当たって初めて入るので、行動妨害で止めてくる相手や、防御を固めて殴り合いの効率を下げてくる相手は苦手です。ここでは差がはっきり出やすい相手に絞って紹介します。
有利になりやすい相手
イレリア ─ Qで飛び込んでくる相手はEで受け止める
ミニオンを経由して飛び込み、殴り合いに乗ってくる相手です。ワーウィックは体力が減ってからの回復で粘れるので、長い殴り合いほど有利になります。26.17でQの攻撃力反映が上がったため、固有スキルのスタックが溜まったイレリアの攻撃はEで受けるのが前提です。
E「無欠の連舞」の2本の刃に挟まれるとスタンで回復も止まります。1本目の刃が置かれたら2本目の通り道から外れ、スタンを避けてからQで噛みつきましょう。
レネクトン ─ 序盤の強い時間を受け切れば、あとはこちらの番
レベル2〜3のオールインが強い相手ですが、ワーウィックはEの軽減で相手の強化Wを受け止められます。レネクトンは序盤の短い時間に差をつけないと失速するチャンピオンなので、そこを受け切れば長い殴り合いで勝てる場面が増えていきます。
この対面だけはレベル2でEを取るのが安全です。フューリーが溜まった状態のレネクトンには自分から仕掛けず、使わせてから返しましょう。
トリンダメア ─ Rの不死身を、こちらのRで時間切れにさせる
通常攻撃で殴り合う相手なので、プレート スチールキャップとEの軽減がよく効きます。トリンダメアのR中は倒せませんが、ワーウィックのRで掴んでいる間も効果時間は減り続けます。効果が切れる瞬間に合わせて殴り切れるのが強みです。
相手のRが始まったら無理に殴り続けず、Eを発動して受けに回りましょう。フィアーで距離を取り、時間を消費させるのも有効です。
アンベッサ ─ ダッシュ主体の相手にはQ長押しが刺さる
ダッシュを繰り返して殴ってくる相手です。ワーウィックのQ長押しは噛みついている間、相手のダッシュについていくので、ダッシュで距離を取ろうとした瞬間に長押しQを合わせると、相手の動きに乗ったまま殴り続けられます。26.20で固有「ドレイクハウンドの猛攻」の追加ダメージが下がったので、噛みついたまま殴り合う展開はさらにこちら向きです。
アンベッサのRは一気に距離を詰めて叩きつけてくるスキルです。発動が見えたらEを合わせて受け、フィアーで反撃の時間を作りましょう。
不利になりやすい相手
マルファイト ─ 固い体と攻撃速度低下で、殴り合いの効率が落ちる
物理防御が高く、Eで攻撃速度を下げてきます。通常攻撃の回転で回復するワーウィックにとって、攻撃速度を落とされることはそのまま回復量を落とされることです。レーンで押し切るのは難しい相手です。
レーンは大きく負けないことを目標に、ブラック クリーバーで防御を削りましょう。集団戦ではマルファイトのRで味方がまとめて浮いた後、飛び込んできた相手をEとRで止める役に回ります。26.20でR後のフラッシュが使えるようになったので、Rの着地点からさらに位置をずらされることも頭に入れておきましょう。
カミール ─ 確定ダメージとスタンで、軽減も回復も上回られる
Qの強化攻撃は確定ダメージに変わり、Eの壁からの飛び込みでスタンを入れてきます。Eの軽減を確定ダメージで貫かれ、スタン中は回復も止まるので、ワーウィックの強みが噛み合いません。26.19ではカミール側のバグ修正も入っています。
相手のEが壁に向かったら、スタンを受ける前に距離を取りましょう。Eを使わせた後の数秒だけが攻め時です。
ポッピー ─ Wの結界で、Rのジャンプそのものを止められる
ポッピーのW「ステッドファスト」は周囲のダッシュを止める結界を張ります。ワーウィックのRもQのダッシュも止められるので、仕掛けの手段を封じられます。Eの壁際へのノックバックでスタンも入る、相性の悪い相手です。
ポッピーのWのクールダウン中にだけRを使いましょう。壁を背にして戦わないことも大切です。
フィオラ ─ 確定ダメージと受け流しで、26.19にさらに手強く
急所を突く確定ダメージはワーウィックの体力を正確に削り、W「リポスト」ではRやEのフィアーを受け流したうえでスタンを返してきます。26.19で体力成長とRの回復が強化され、長い殴り合いでも粘られるようになりました。
リポストを使わせるまでRとEのフィアーは温存しましょう。リポストの後は数秒の攻め時があります。
※不利対面では「倒す」より大きく負けないことを目標にしましょう。ワーウィックはRで集団戦の後衛を捕まえられるチャンピオンなので、レーンで耐えるだけでも十分に仕事になります。
今日の対面がここにいない? TOPは対面によって立ち回りが大きく変わるレーンです。ワーウィックと各チャンピオンの相性や具体的な戦い方は、対面チェッカーでまとめて確認できます。
ワーウィックの対面チェッカーを開く →モニター ─ 2本の体力バーと相手の予備動作を同時に見る
ワーウィックは、自分と相手の体力が50%・25%のどこにあるかで判断が変わるチャンピオンです。体力バーの細かな減り方と、相手が大技を出す予備動作を同時に追うには、表示が滑らかで残像の少ない画面が効きます。Eを合わせる一瞬の判断が、そのまま殴り合いの結果になります。選び方はLOL向けゲーミングモニターおすすめ6選にまとめています。
マウス ─ Rの角度を1ミリ単位で置く
Rは最初に触れたチャンピオンで止まるので、狙いの後衛との間に前衛が挟まらない角度を探す必要があります。カーソルが狙ったところに止まるかどうかで、後衛を掴むか前衛を掴むかが変わります。高精度センサーの軽量マウスは、Rの成功率をそのまま押し上げてくれます。マウス選びはLOL向けゲーミングマウスおすすめ6選で詳しく解説しています。
キーボード ─ Eの発動と再発動を取りこぼさない
Eは発動と再発動の2回押しで意味が変わるスキルです。受けている最中に再発動が遅れると、フィアーを出す前に倒されてしまいます。同時押しに強く反応の速いゲーミングキーボードは、Qの長押しとEの再発動を毎回同じ精度で出すための土台になります。選び方はLOL向けゲーミングキーボードおすすめ6選を参考にしてください。
ヘッドセット ─ 追いかけている最中こそ、ピングとスキル音を拾う
W「血の追跡」で低体力の敵を追いかけているときほど、視界の外から来る敵のジャングラーに気づきにくくなります。味方のピング音や、視界外で使われたスキルの音を正確に拾えるかどうかが、深追いで倒されるかどうかを分けます。おすすめはLOL向けゲーミングヘッドセットおすすめ6選で紹介しています。
PC ─ 集団戦に飛び込む瞬間こそフレームレートが命
Rで後衛へ飛び込む場面は、エフェクトが最も重なる瞬間です。フレームレートが落ちると角度の判断も操作も鈍ります。安定した動作環境を整えたい人はLOL向けゲーミングPCの選び方をどうぞ。
まとめ ─ 「見えていれば引けた」を減らす
ワーウィックの負け方は、たいてい「追いかけすぎた」か「受けるタイミングを外した」のどちらかです。どちらも情報を正しく受け取れていれば防げる負け方で、そこに環境への投資の意味があります。チェアやマウスパッドも含めた環境づくりはLOLゲーミング環境まとめにまとめているので、あわせてチェックしてみてください。
集団戦でのポジショニングと役割
集団戦のワーウィックの役割は、Rで敵の後衛を捕まえることと、味方の後衛に飛び込んできた敵を止めることの2つです。どちらも「先頭で殴られる役」ではありません。敵の前衛と味方の前衛がぶつかった後、敵の後衛との間に隙間ができた瞬間がワーウィックの出番です。
- 先に入るかどうか:基本は後から。前衛同士がぶつかり、敵の後衛の前が空いてから入る
- 立ち位置:味方の前衛の少し横。正面に立つと、Rの通り道に敵の前衛が入りやすい
- 守るべき味方:後衛に飛び込んできたアサシンやファイターを、EのフィアーとRで止める
- Eのタイミング:Rで着地した直後。集中攻撃を受ける前に軽減を張っておく
- よくある失敗:開幕にRを前衛へ撃つ、W発動で見えた低体力の敵を追って集団戦から抜ける
- Rは後衛へ。前衛が間に立っていない角度を探す
- Rの前に移動速度を上げておく(ストライドブレイカー・Wの加速)
- 着地したらすぐにEを発動し、軽減を張ってから殴る
初心者〜中級者がやりがちな失敗
- 体力が半分を切った瞬間に逃げてしまう
ワーウィックの回復は体力50%を切ってから始まります。相手の体力も同じくらい減っているなら、逃げるより殴ったほうが得をする場面が多いです。 - Eを殴り合いの最初に使ってしまう
軽減は約2.5秒しか続きません。相手のコンボを1つ見てから使い、受け切ったら再発動でフィアーを出しましょう。 - Rをぎりぎりの距離で撃って外す
外れたRは敵陣への着地になります。Wやストライドブレイカーで足を速くしてから、確実に届く距離で撃ちましょう。 - Rで敵の前衛を掴んでしまう
最初に触れたチャンピオンで止まるので、角度が悪いと前衛に吸われます。集団戦では、後衛との間に誰もいない位置へ回り込んでから撃ちます。 - W自動効果の感知を見て深追いする
体力の減った敵は、待ち伏せのエサになっていることがあります。敵のジャングラーの位置がわからない時は、感知した敵を追う前にミニマップを見ましょう。 - ミニオン処理でQのマナを使い切る
Qは80〜100のマナを使います。殴り合いの1回ぶんのQは常に残しておきましょう。 - 回復阻害を受けているのに殴り合いを続ける
イグナイトやケミパンク チェーンソードを受けている間は、回復が大きく減ります。効果が切れるまで待つか、スピリット ビサージュで回復量を取り戻しましょう。
ワーウィックはどんな人におすすめ?
ワーウィックは以下のようなプレイスタイルに向いているTOPチャンピオンです。
- ギリギリの1対1で勝つのが好きな人
体力が減るほど回復が強くなるので、「負けそう」から逆転する殴り合いが一番の見せ場になります。 - 複雑なコンボより、判断で勝ちたい人
スキルの操作は単純で、勝敗を分けるのは「いつEを使うか」「いつRを撃つか」という判断です。 - 逃げる敵を追いかけて倒すのが好きな人
Wの加速とRの飛距離で、逃げに入った相手をキルまで持っていく力はTOPでも屈指です。 - ジャングルとTOPの両方で使える1体を覚えたい人
ジャングルでも定番のチャンピオンなので、TOPで覚えた殴り合いの感覚がそのまま別ロールでも活きます。
- 遠距離から安全に削りたい人(近づいて殴らないと何も始まりません)
- ウェーブを素早く処理してマップを動き回りたい人(範囲攻撃が少なく、処理は遅めです)
- 敵に回復阻害が多い試合でも同じ動きを続けたい人(相手に合わせた切り替えが必要です)
ワーウィックのスキン一覧(全17種)
SKINS — THE UNCAGED WRATH OF ZAUN
ゾウンの地下で錬金術の実験台にされ、苦痛と引き換えに獣の力を与えられた男。血の匂いを嗅ぎつけると、どれほど離れていても獲物を追い詰めます。スキン名・設定・クロマ配色はすべてゲーム内の公式日本語データを引いています。
- 17スキン
- 6エピック
- 1ミシック
- 44クロマ
- 189最終スキンから(日)
最新スキンは「ウォーハウンド ワーウィック」(2026年3月19日)。そこから 189 日が経ちました。
2009.02
00クラシッククラシック ワーウィック
2010.07
01レガシー銀狼ワーウィック
2010.03
02スタンダードアーフ・ザ・マナティ
2010.04
03レガシー悪巧み中のワーウィック
2010.08
04スタンダードツンドラの狩人ワーウィック
2010.11
05レガシー獣王ワーウィック
2011.03
06スタンダード火焔の牙ワーウィック
2011.12
07スタンダードハイエナ ワーウィック
2015.02
08スタンダード略奪者ワーウィック
2017.11
09スタンダードアーフウィック
2018.02
10エピック月の守護者ワーウィック
2019.08
16エピックPROJECT: Warwick
2021.08
35エピック古の神ワーウィック
2022.12
45エピック冬の祝福ワーウィック
2022.12
46ミシックプレステージ冬の祝福ワーウィック
2024.12
56エピックArcane ヴァンダー・ワーウィック
2026.03
58エピックウォーハウンド ワーウィック
画像:© Riot Games(Data Dragon より取得)。スキンの入手可否・価格はゲーム内ストアを確認してください。レガシー表記のスキンは通常ストアに並びません。リリース日は北米サーバーでの実装日を基準にしているため、日本サーバーとは1〜2日ずれることがあります。経過日数はページを開いた日で自動計算しています。
まとめ
ワーウィックは、通常攻撃のたびに追加ダメージを与え、体力が50%を切ると殴るたびに回復し、E「怒りの咆哮」で相手の見せ場を受け止め、R「絶狼牙連撃」で逃げる獲物に飛びつく、粘りと追跡のTOPファイターです。2026シーズンの本体調整は26.9の固有スキル強化だけで、覚えた操作と判断はパッチをまたいでそのまま使えます。26.19ではTOPのテレポートが30秒短くなり、サイドで勝ってから集団戦へ飛ぶ動きがいっそう回しやすくなりました。26.20も本体は据え置きで、得意なアンベッサが弱体化した分だけ追い風です。26.21も本体の変更はなく、この形のまま続いています。
- 序盤:自分側のミニオンが多い位置で短く交換する。Eは相手のコンボを1つ見てから
- 中盤:相手の体力が半分を切ったら、Wの加速が乗ったRでオールイン。押し切ってからオブジェクトへ寄る
- 後半:サイドで1対1を制し、テレポートで合流。集団戦は前衛が間にいない角度からRで後衛を捕まえる
26.21の環境でまず試してほしいのは、テレポートが戻るたびに「今サイドにいるべきか、集団戦に飛ぶべきか」を声に出して決めてみることです。30秒の短縮は、20〜30分の試合でちょうどテレポート1回ぶん。その1回をドラゴン前に使えるか、サイドのタワーに使えるかで、TOPのワーウィックが試合に与える影響は大きく変わります。もうひとつは、フィオラとエイトロックスが強化されたことで、この2体と当たったときの「大きく負けない」目標を試合前から決めておくこと。ワーウィックは集団戦で取り返せるチャンピオンなので、レーンで耐えられれば十分です。26.21で茂みの中で詠唱したテレポートが敵に見えなくなったので、サイドから飛ぶときは近くの茂みに入ってから詠唱する癖もつけておきましょう。最新情報は、このページで随時アップデートしていきます。

