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【最新版】ADCケイトリンの立ち回り完全ガイド|序盤から終盤までの動き方・集団戦・ビルド徹底解説【パッチ26.1対応】

ケイトリンは
ADCの中でも最長クラスの射程を活かし、レーン戦から主導権を握れるADCです。

一方で

  • スキル単発の爆発力
  • オールイン耐性

は控えめで、
**「距離管理がすべて」**と言ってもいいチャンピオンです。


目次

シーズン2026の全体方針とケイトリンへの影響

今シーズンは

  • クリティカルダメージ200%復帰
  • ADCを「通常攻撃キャリー」に戻す方針

が明確に打ち出されています。

その結果、ケイトリンは
👉 スキルで削るADC → AAで削るADCへ寄せる調整
を受けています。


ケイトリンの個別変更点(シーズン2026)

調整の方向性(開発意図)

  • ヘッドショットの終盤火力が過剰になっていた
  • クリティカル価値上昇により、さらに伸びすぎる懸念

そのため

  • ヘッドショットの上限ダメージを大幅ナーフ
  • 代わりに、通常攻撃を強化できる余地を残す

という調整が行われました。



スキル解説|ケイトリン(シーズン2026対応)

ケイトリンのスキルセットは
**「射程差で主導権を握り、AAで削り切る」**ことに特化しています。

シーズン2026では

  • クリティカル200%復帰
  • ヘッドショット・Rの過剰な終盤火力を抑制

という調整により、
👉 スキル単発依存から、通常攻撃主体のADCへ再設計されています。


パッシブ:ヘッドショット

効果

  • 通常攻撃を一定回数行うと強化AAが発生
  • ネットまたはトラップにかかった敵にはスタックが加速
  • 強化AAは追加物理ダメージを与える

シーズン2026の変更点

  • 旧:
    クリティカルで 0〜148.75 / 182.75% 合計AD まで増加
  • 新:
    追加クリティカルダメージ100%(0〜100 / 130% 合計AD)

👉 一撃の爆発力を大きく抑制
その代わり、AA全体の価値が上がる設計になっています。

実戦での使い方

  • レーンでは「CS+ハラス」を同時に行う主力ダメージ源
  • トラップに合わせて確実に当てる意識
  • 集団戦では無理に狙わず、AAの流れで自然に出す

👉 今シーズンのヘッドショットは“おまけ火力”ではなく“DPSの一部”


Q:ピースメーカー

効果

  • 直線状に弾を発射し物理ダメージ
  • 最初に当たった対象ほどダメージが高い

現在の立ち位置

  • レーンのプッシュ・牽制用スキル
  • ダメージ源としての比重は低下

実戦での使い方

  • レベル1〜3のレーン主導権確保
  • 相手ADCがCSを取るタイミングへの牽制
  • ミニオン処理補助

👉 「削るため」より「触らせないため」のスキル


W:ヨードルトラップ

効果

  • トラップを設置し、踏んだ敵を拘束
  • 拘束中の敵にはヘッドショットが確定

ケイトリンの要スキル

  • 射程の長さを“形”にするスキル
  • 上手いケイトリンほどWの置き方がうまい

実戦での使い方

  • 茂み・壁際・タワー周辺に設置
  • CC持ちサポートと合わせて確定拘束
  • 集団戦では「踏ませる」より「近寄らせない」目的

👉 DPSを出すためのスキルではなく、空間を支配するスキル


E:L-90 カリバーネット

効果

  • 後方にノックバックしつつダメージ
  • 敵にスロウを付与
  • ヘッドショットのスタックを獲得

ケイトリン唯一の自衛手段

  • CDが長く、使いどころを誤ると即デスに直結

実戦での使い方

  • オールイン回避用に温存
  • フック・ダッシュへのカウンター
  • 無理にダメージ目的で使わない

👉 Eを使った=次に捕まったら死ぬ
という意識が重要です。


R:ブルズアイ

効果

  • 長射程の単体指定フィニッシュスキル
  • 味方にブロックされると無効

シーズン2026の変更点

  • クリティカルスケーリング
    最大1.5倍 → 追加クリティカルダメージ30%
  • インフィニティエッジ所持時
    最大 1.3 / 1.39倍

👉 Rだけで敵を消すスキルではなくなった

実戦での使い方

  • 削り残した敵の処理
  • ファイト後の逃げる敵への追撃
  • 無理に集団戦中に撃たない判断も重要

スキル取得優先度

R > Q > W > E

  • Q:序盤の主導権確保用
  • W:1〜2振りで十分だが配置精度が重要
  • E:基本1振りでOK


立ち回り解説(レベル帯+時間帯)

序盤(Lv1〜Lv5)

立ち位置:レーン最強格

  • 射程差で一方的にAAを入れられる
  • トラップとAAでCS差を広げやすい

👉 ここで有利を作れないと価値が下がる

我慢するADCではないのが最大の違いです。


中盤(Lv6〜Lv11)

  • R解禁でキル回収性能UP
  • ただしオールイン耐性は低い

👉 前に出すぎないことが最重要

MFのように
「Rで集団戦を壊すADC」でもなく、
アッシュのように
「スロウで守れるADC」でもない。

常に射程を押し付ける立ち回りが必要です。


終盤(Lv12〜18)

  • クリティカル200%環境でAAが安定して強い
  • ただし一発逆転性能は低下

👉 完成しても雑に前に出ると即死

この時間帯のケイトリンは
**「最前線の後ろから削る砲台」**です。

相性の良いサポート

ケイトリンは
射程差を活かしてレーンを支配するADCです。

そのため相性が良いのは
👉 「レーン主導権をさらに強化できるサポート」
👉 「トラップと噛み合うCCを持つサポート」
になります。


対面 苦手なサポート


苦手なADC

ケイトリンが苦手なのは

  • 射程差を無視して仕掛けてくるADC
  • オールイン性能が高いADC

です。

おすすめアイテム解説(ケイトリン|シーズン2026)

シーズン2026のケイトリンは
「ヘッドショット一撃特化」ではなく、AA主体で安定して削るADC
として再設計されています。

そのため
👉 クリティカル+射程+生存力
をどうバランスよく積むかが重要です。

アイテム選択の基本指針(ケイトリン)

  • レーン有利・スノーボール
     → コレクター / IE
  • タンク・回復が多い
     → ドミニク / モータル
  • 安全に削りたい
     → RFC / ブラッドサースター
  • 終盤の事故防止
     → ガーディアンエンジェル

総評|今シーズンのケイトリン

  • ヘッドショット依存は減少
  • 通常攻撃キャリーとして再設計
  • 序盤有利を活かせる人向け

**「レーンで勝ち、ミスなく試合を畳める人」**には
今シーズンでも非常に強力なADCです。

アップデート履歴

パッチノート26.1

固有スキル – ヘッドショット

  • クリティカルスケーリング:0~148.75/182.75% 合計攻撃力 ⇒ 追加クリティカルダメージの100%(0~100/130%合計攻撃力)

R – ブルズアイ

  • クリティカルスケーリング:最大1.5倍 ⇒ 追加クリティカルダメージの30%:「インフィニティ・エッジ」所持で最大1.3/1.39倍
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この記事を書いた人

2015年にLoLを開始。飽きやすい性格なのに10年続けてこれたのは、
このゲームとコミュニティが大好きだからです。

現シーズンはプラチナ2〜3。
アラフォー企業戦士で、家ではうさぎと暮らしています。

初心者にも復帰勢にも「LoLって楽しい!」と思ってもらえるように、
役立つ情報をわかりやすく発信していきます。

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