✅ 結論:迷ったら ポーク=安全に削る/DPS=殴り続ける。下のボタンから該当記事へどうぞ。
ヴァルスは同じチャンピオンなのに、勝ち筋が大きく2つあります。
それが ポーク型(Q中心) と 通常攻撃(DPS)型(AA中心)。
このページでは、
・2つの違い
・それぞれの強み・弱み
・立ち回りの違い
・読者が詰まりやすいポイントの解決
を サクッと整理します。
※この記事はヴァルスの「ポーク型」と「通常攻撃(DPS)型」を出し分けるための総合ガイドです。
まずは結論(どっちを出すべきか)を確認して、必要なら詳細記事(ビルド/ルーン/立ち回り)へ進んでください。
目次
① まず結論:違いは「戦う距離」と「試合の作り方」
ポーク型(Qで削って“始める前に勝つ”)
- 戦う距離:遠い(Qを軸に削る)
- 試合の作り方:集団戦前に削って、相手のHPを減らしてから戦う
- 得意な状況:オブジェクト前の睨み合い/相手が柔らかい構成
通常攻撃(DPS)型(AAで“殴り続けて勝つ”)
- 戦う距離:近い(AA圏内に入る必要がある)
- 試合の作り方:殴り続けて継続火力で押し切る
- 得意な状況:前が硬い相手/ピール(守り)がある構成
② 強み・弱み(ざっくり把握でOK)
✅ ポーク型の強み
- 安全に仕事ができる:射程外から削れる
- 集団戦前に主導権を取れる:HP有利を作ってから始められる
- 柔らかい構成に刺さる:削った時点で勝ちになりやすい
❌ ポーク型の弱み
- 当てられないと弱い:外すと貢献が落ちやすい
- 乱戦が苦手:削る時間がなく「いきなり戦闘」だと価値が出にくい
- タンクが前にいると狙いたい相手に当たりづらい
✅ 通常攻撃(DPS)型の強み
- 継続火力が高い:殴り続けられれば強い
- 前が厚い相手に回答になりやすい:タンク処理がしやすい寄り
- Wスタック(ブライト)で“殴りながらダメを伸ばせる”
❌ 通常攻撃(DPS)型の弱み
- AA圏に入る=リスク:狙われやすく落ちやすい
- 「ダメが出ない…」が起きやすい:殴れてない/積み方がズレている
- 味方依存が増える:ピールがないと難易度が上がる
③ 立ち回りの違い:同じRでも目的が違う
ポーク型:Rは「当てて始める」「削った相手を確定で取る」
- 基本は Qで削る → 相手が下がる → その間にオブジェクト
- Rは「キャッチ」や「削った相手の確定処理」に寄りやすい
DPS型:Rは「殴れる角度を作る」「AA時間を確保する」
- 目的は 自分がAAを通せる状況を作ること
- Rで止めた相手にAAを通して、Wスタック絡みで押し切る
④ 読者が困りがちな“あるある”を先に潰す
困り①「結局どっちが正解?毎回迷う」
→ 迷ったらこれだけでOKです。
- AA圏に入ると即死しそう(ダイバー/アサシン多い)→ ポーク型
- 守ってくれる味方がいる/殴れる時間がある → DPS型
困り②「オンヒット(DPS)にしたのにダメが出ない」
→ 原因はだいたいこの2択です。
- そもそも殴れていない(角度がない/射程内に入れない)
- ASに寄せすぎて“打点”が足りない
※DPS型メイン記事では
「殴れる角度の作り方」「どのアイテム順で火力が立ち上がるか」まで落とし込みます。
困り③「ポーク、当たらない…」
→ ビルド以前に、**当て方の設計(視界・角度・撃つタイミング)**が原因になりがちです。
※ポーク型メイン記事では
「当てやすい角度」「オブジェクト前の撃ち方」「R起点で当てる型」まで整理します。
⑤ 最速の出し分け早見(4つだけ見ればOK)
✅ DPS型に寄るチェック
- 味方に ピール(守り) がある(例:守れるサポ/前衛)
- 相手に 飛んでくるダイバーが少ない
- 前が硬くて 削りだけでは押し切れなさそう
- 自分がAAし続けられる自信がある
✅ ポーク型に寄るチェック
- AA圏に入ると 即死しそう(ブリンク・アサシン・ダイブ多め)
- オブジェクト前の睨み合いが起きやすそう
- 相手が柔らかく 削った時点で勝てそう
⑥【パッチ26.2】ヴァルスのアッパー調整とビルドへの影響
パッチ26.2で、ヴァルスは「通常攻撃時ビルド」と「攻撃力キャスター(ポーク)ビルド」の両方を押し上げる調整が入りました。
強化内容(要点)

- Q:最大チャージ時の基本ダメージ強化
80/150/220/290/360 ⇒ 80/160/240/320/400

- W:通常攻撃時効果の基本ダメージ強化
6/14/22/30/38 ⇒ 8/17/26/35/44
ポーク型への影響(Q強化が直撃)
- 純粋に“削り性能”が上がる:当たった時のリターンが増える
- つまり、ポーク型は
「当てられる人ほど勝ちやすくなる」 調整 - 睨み合い(オブジェクト前)での価値が上がり、
削って下がらせる → 有利を作ってオブジェクト の流れが作りやすい
DPS型への影響(W強化が効く)
- AAの総ダメージが底上げされるので、殴り続けられる試合で強い
- W強化により
「殴れているのに火力が足りない」 という状況が少し起きにくくなる - ただし注意点:
DPS型は結局 殴れる角度(生存・距離管理・味方のピール) が最重要
→ “強化=勝手に強い”ではなく、殴れる前提を作れるほど恩恵が大きい
⑦ 次に読むべきメイン記事(ここから分岐)
- ▶ ポーク型ヴァルス:ビルド/ルーン/当て方の型/対面別のコツ
- ▶ DPS型ヴァルス:ビルド/ルーン/殴れる角度/ダメ不足の処方箋
