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【最新版】ADCトリスターナの立ち回り完全ガイド|序盤から終盤までの動き方・集団戦・ビルド徹底解説【パッチ26.1対応】

目次

トリスターナとは?

トリスターナ
レーン主導権・タワープレート破壊・レベル差オールインを軸に試合を壊す、
**スノーボール性能の高いマークスマン(ADC)**です。

射程がレベルと共に伸びる固有パッシブを持ち、
序盤はレーンで押し切り、
中盤は人数差とタワー破壊でマップを広げ、
終盤は安全な位置からAAで敵を削り切る──
時間帯ごとに役割が明確なADCでもあります。


トリスターナの特徴まとめ

  • レベルが上がるほど通常攻撃射程が伸びる
  • Eによる高いタワー破壊性能
  • Wリセットによる勝ち確オールイン性能
  • 終盤はAA主体のDPSキャリー

一方で、

  • 無計画なWは即デスに直結
  • 集団戦では立ち位置依存度が高い

という、プレイヤーの判断精度が問われるADCでもあります。


今シーズンにおけるトリスターナの立ち位置

今シーズンは

  • ボットレーン専用の序盤仕様
  • クエスト進行の恩恵
    が強く、「レーンに居て押すADC」が評価されています。

トリスターナは元々、

  • 押してファームする
  • タワーを触る
  • 先にコアを完成させる

という行動が得意なため、
今シーズン環境と非常に噛み合ったADCです。


トリスターナの基本思想(重要)

トリスターナの本質は一言で言うと、

「勝っている状況を作ってから飛ぶADC」

です。

  • ❌ 飛んで勝つADC
  • ⭕ 勝っているから飛べるADC

EとAAで優位を作り、
勝ちが確定する場面だけWで踏み込む
これがトリスターナの正解プレイです。


スキル解説(全スキル完全解説)


パッシブ:ドロー&グロー

効果

トリスターナはレベルが上がるたびに
通常攻撃射程が増加します。

実戦での意味

  • 序盤:射程は短め
  • 中盤:他ADCと同等
  • 終盤:ADC屈指の長射程

終盤になるほど
**「殴れるが殴られない位置」**を作りやすくなり、
トリスターナの集団戦性能を支えています。


Q:ラピッドファイア

効果

一定時間、攻撃速度を大幅に増加させます。

実戦での使い方

  • Eのスタック加速
  • タワー破壊速度の底上げ
  • 集団戦でのDPS最大化

Eと同時に使うのが基本で、
単体で温存する理由はほぼありません。


W:ロケットジャンプ

効果

指定地点に跳躍し、
着地時に範囲ダメージとスロウを与えます。
Eの爆発またはキル/アシストでクールダウンがリセットされます。

実戦での本質

このスキルは逃げ・追撃・オールインすべてに使えますが、
最重要なのはこれです。

「勝ちが確定する瞬間に使う」

  • 不利な状況で飛ぶ → 高確率でデス
  • 有利な状況で飛ぶ → 試合が終わる

Wは判断力そのものが問われるスキルです。


E:ヨードルグレネード

効果

対象に爆弾を設置し、
通常攻撃またはスキルでスタックを溜めることで
爆発ダメージを与えます。


数値変更(重要)

非クリティカル時

  • 60 / 85 / 110 / 135 / 160
  • 増加攻撃力の80%

クリティカルスケーリング

  • クリティカルダメージ反映率:40%
  • インフィニティ・エッジ所持時
    最大1.40 / 1.52倍

開発意図と実戦への影響

この変更により、

  • ❌ E一発で敵を消すADC
  • ⭕ AAで削り、Eで主導権を握るADC

という立ち位置に調整されています。

序盤〜中盤の強さは維持されており、
特にタワー破壊性能は健在です。


R:バスターショット

効果

対象に強力な魔法ダメージを与え、
ノックバックさせます。

実戦での使い方

  • オールイン時の〆
  • ダイバーの拒否
  • Wで飛んだ後の安全確保

攻撃スキルでありながら、防御スキルでもある
非常に重要なウルトです。


レーン戦の立ち回り


序盤(Lv1〜6)

  • 基本は押す
  • E+Qでウェーブとタワーを触る
  • 無理なWオールインはしない

Lv2・Lv6のパワースパイクを意識し、
勝てる状況のみ仕掛けます。


中盤(1〜2コア)

  • タワー破壊を最優先
  • 人数差が作れる場面でWオールイン
  • ドラゴン・ヘラルド周辺で主導権確保

トリスターナが一番試合を壊しやすい時間帯です。


終盤(3コア以降)

  • 主役は完全にAA
  • Wは基本温存
  • 射程差を活かして削り切る

**「飛ばなくても強いADC」**として戦います。


集団戦の考え方

  • 最初は前線をAAで削る
  • Eは無理にフルスタックを狙わない
  • Wはリセット確定の場面のみ

トリスターナの集団戦は
我慢 → 確定 → 試合終了
の流れが理想です。


相性の良い・悪いサポート/ADC


相性の良いサポート

トリスターナと相性が良いサポートの共通点は、

  • レーン主導権を取りやすい
  • オールインの“勝ち条件”を明確にしてくれる
  • Wで飛んだ後の時間を作れる

という点です。

相性の悪いサポート

相性が悪いサポートの特徴は、

  • 主導権を取りにくい
  • オールインの勝ち条件が曖昧
  • トリスターナが孤立しやすい

という点です。

相性の良いADC(敵視点)

トリスターナが有利を取りやすいADCです。

相性の悪いADC(敵視点)

トリスターナが苦手とするADCです。

まとめ

  • トリスターナは
    オールイン補助 or AA強化サポートと好相性
  • 受け身・回復特化サポートとは噛み合いにくい
  • 押せる相手には徹底的に強い
  • 射程・機動力で拒否されると苦しい

「押せるか」「飛べるか」が分かりやすいADCほど、
トリスターナは強さを発揮します。

トリスターナのおすすめアイテム解説

アイテム選択の総まとめ

  • 基本軸
    ドランブレード
    → バーサーカーブーツ
    → ユンタル / コレクター
    → インフィニティ・エッジ
  • 対タンク:ドミニク
  • 対回復:モータル
  • 安定性:ブラッドサースター
  • 事故防止:GA / シミター

まとめ

  • トリスターナはスノーボール型ADC
  • Eの変更でAA主体キャリーとして明確化
  • Wは「勝ちを確定させるスキル」
  • 今シーズン環境と非常に相性が良い

飛びたい気持ちを抑えられるほど、勝率が上がるADC
それが、今のトリスターナです。

アップデート履歴

パッチノート26.1

E – ヨードルグレネード

  • 非クリティカル時ダメージ:60/70/80/90/100(+増加攻撃力の100/110/120/130/140%) ⇒ 60/85/110/135/160(+増加攻撃力の80%)
  • クリティカルスケーリング:100%:「インフィニティ・エッジ」所持で最大1.75/2.15倍⇒ クリティカルダメージの40%:「インフィニティ・エッジ」所持で1.40/1.52倍
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この記事を書いた人

2015年にLoLを開始。飽きやすい性格なのに10年続けてこれたのは、
このゲームとコミュニティが大好きだからです。

現シーズンはプラチナ2〜3。
アラフォー企業戦士で、家ではうさぎと暮らしています。

初心者にも復帰勢にも「LoLって楽しい!」と思ってもらえるように、
役立つ情報をわかりやすく発信していきます。

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