チャンピオン
ノーチラスは
確定CCの多さ・高いキャッチ性能・安定した耐久力を兼ね備えた、
今でも安定して使える 「捕まえる系タンクサポート」 です。
Q(フック)・AAルート・R(確定ノックアップ)により、
「1人捕まえたら確実に戦闘を始められる」 のが最大の強み。
特に
・視界取り
・ピックアップ
・集団戦の先手
において、非常に再現性が高いチャンピオンです。
ただし、
- フック依存度が高い
- ミスQ=テンポロス
- 機動力が低く戻りにくい
という弱点もあるため、
この記事では ノーチラスを“安定して勝たせるための立ち回り” を徹底解説します。
スキル解説(立ち回り視点)
P:鉄の錨
通常攻撃で対象をスネアさせる(対象ごとにCDあり)。
→ ノーチラスの本質
→ 「AAを当てるだけでCCが入る」
→ フックが無くても圧をかけられる理由。
Q:錨投げ
フックを投げ、敵や地形に引き寄せる。
→ ノーチラスの生命線
→ 当たれば戦闘開始、外すと主導権喪失
→ 地形フックで位置調整・逃げにも使える。
W:大海の激憤
シールドを得て、AAに追加ダメージ。
→ フック後の耐久源
→ 入る直前 or 入った瞬間に必ず使用
→ レーン戦の殴り合いで非常に強力。
E:粉砕水
周囲にスロウ付きの範囲ダメージ(3波)。
→ AA・Rと合わせて逃がさないためのスキル
→ ダメージよりも「スロウ付与」が本体。
R:爆雷発射
対象を指定して確定ノックアップ(周囲にもCC)。
→ 必中イニシエート
→ Qを当てなくても戦闘を開始できる
→ 集団戦・キャッチ性能が大幅に上がる。
ノーチラスの強み・弱み
✔ 強み
- CC量がサポートトップクラス
- Rによる確定エンゲージ
- 視界戦・ピックアップが非常に強い
- タンクとしての安定感が高い
- フック+AAだけで仕事ができる
✔ 弱み
- Q依存度が高い
- フックを外すと圧が消える
- 機動力が低く戻れない
- レーン押されるとやることが減る
👉 「当てたら強い」ではなく「当てなくても圧がある」のが上達の鍵
序盤(Lv1〜5):レーン主導権を取る時間
ノーチラスは Lv2が最初の勝負所。
基本コンボ
Q → AA(P) → W → E
- Lv2先行で即オールイン
- 茂みからフックのプレッシャー
- 無理にQを振らず、前に立つだけでもOK
✔ やること
- 茂みを取ってプレッシャーをかける
- フックは「当てに行く」より「警戒させる」
- ADCと距離を合わせて歩く
中盤(Lv6〜13):試合を動かす時間帯
Rを取得してからがノーチラスの本番。
基本エンゲージ
R → Q → AA → W → E
- R始動が最も安定
- 視界外からのキャッチが超強力
- ドラゴン・ヘラルド前で真価を発揮
✔ やること
- 視界を先に取って待つ
- 横 or 裏からのエンゲージ
- 無理なQ先出しはしない
終盤(Lv14以降):守りとキャッチの判断
終盤のノーチラスは
「先に入る」より「捕まった敵を確実に止める」役割。
✔ 立ち回りのコツ
- RはADC・キャリーに温存もアリ
- 正面フックより横・ブッシュ
- フォーカスを受けすぎない位置取り
👉 終盤は“守りのCCタンク”になるのが正解
相性の良いADC
✔ 相性◎
✔ 苦手
▶ 苦手ADCまとめ
- 捕まえられない相手は無理をしない
- 無理なQは振らず、視界とカウンター重視
- Rは先行ではなく“返し”に使う判断も重要
👉 苦手対面では
「仕掛けて勝つ」より「崩れない」立ち回りが正解。
よくあるミスと改善ポイント
❌ よくあるミス
- 視界無しでQを振る
- ADCが遠いのにエンゲージ
- フックを外した後も前に出る
- 終盤に無理先行
✔ 改善ポイント
- 視界 → 待ち → キャッチ
- Qは「当てる技」ではなく「脅す技」
- Rを雑に使わない
ビルド・ルーン
コアアイテム例
▶ アイテム選択まとめ
- 1コア目:ソラリ or 騎士の誓い
- 2コア目:リデンプション / ソーンメイル
- 3コア目以降:ランデュイン / ケイニック / ワードストーン
👉 ノーチラスは
「硬さ」より「仕事をする時間」を伸ばす意識が重要。
ルーン(例)
不滅
- アフターショック
- 生命の泉
- ボーンアーマー
- 気迫
天啓
- 魔法の靴
- ビスケットデリバリー
まとめ
ノーチラスは
- 序盤の圧
- 中盤の確定エンゲージ
- 終盤のキャッチ&守り
が噛み合った 安定感の塊サポート。
勝率を上げるために意識するのはこの4点だけ👇
- 無理にQを振らない
- 視界を取ってから仕掛ける
- R始動を恐れない
- 終盤は守り重視
👉 「フックを当てる人」ではなく「捕まえる状況を作る人」になれば勝てます。















