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LoL パッチ26.3解説|環境はどう動く?“勝てる変更点”だけ最短でまとめ

LOL 26.3 攻略

※この記事は、公式パッチノート26.3をベースに「サモナーズリフトへの影響 → 今すぐ取るべき行動」まで落とし込んだ解説です。

目次

まず結論|パッチ26.3の「影響度トップ5」(忙しい人向け)

影響度#1:視界メカニクスが地味に別ゲー(ワード回転↓+川フェイライト弱体)

  • ステルスワードのCDが伸びる(170〜90秒 → 210〜90秒)=置ける回数が減る
  • 川の茂みフェイライトの可視化範囲が短くなり、エピック周りの情報が落ちる
    立ち回り
  • 「置き直しで誤魔化す」が効きにくい → “置く場所”の価値が上がる(ピット入口・ラプター前・赤青入口など)。
  • ドラ/バロン前は、先に視界が完成してる側が勝つというより、**“視界が足りない側が動けない”**ゲーム寄りに。

影響度#2:サポのコントロールワードが“専用スロット化”(統一されて使いやすく)

  • サポは試合開始時からロールクエストスロットにコントロールワードが配置されるように
  • サポは押し間違い、ボタンどれだっけ?が無くなります。

影響度#3:タワープレートが“硬さ”で変わる(押し方の最適解が変化)

具体の変化点

  • タワープレートの「防塁(Bulwark)」による一時的な防御力(耐性)が再設計
    プレートごとに +20〜100(周囲の敵チャンピオン数に応じて) → +30〜50 に変更。

立ち回り

  • ソロ/少人数でのプレート削りは“やや硬く”なりやすい → 早い時間の単独プッシュは、前より“削り切れない”場面が出る。
  • 逆に人数を集めて折る動きは、硬すぎが緩和される → 「押し込んでローム→人数差→折り切り」が通りやすい。
  • 結果として、レーンの得は「細かくプレートを刻む」よりも、波を押して主導権を取り、人数を揃えてタワーまで完了させる意識が強くなる。

影響度#4:ジャングル勢の明暗(強化多め+一部は大幅調整)

  • ADジャングラー底上げ(例:ベル=ヴェス/ヘカリム/ブライアーなど)
  • 一方で ジャングル専用補正が大きく削られる例も(ゼド)
    立ち回り
  • “今強いJGでテンポを作る”がさらに重要。逆に弱体JGは1周目の遅れ=オブジェクト事故になりやすい。

影響度#5:ルーン・アイテムがピンポイントに環境を動かす

  • フェイズラッシュ(遠隔)の移動速度効率が大幅に低下
  • アクチュアライザーが値下げで“特定メイジ”が追い風

チャンピオン調整まとめ|変更点 → 影響範囲 → 立ち回り

バフチャンピオン


ナーフチャンピオン

調整チャンピオン

今回変更があったアイテムと、影響のあるチャンピオン

今回変更があったルーンと影響

モード別変更点、スキンなど

ランダムミッドメイヘムは個別で攻略記事を作る予定です!

スキン所感はまた追記予定です!

デマーシア建国譚が進められますね!こちらも攻略記事をアップしていきます!

今パッチの結論(行動まとめ)

  1. 視界は「回数」ではなく「置く場所」へ(ワード回転↓+川フェイライト弱体)
  2. レーン勝ちは「細かいプレート削り」より、波を押してローム→人数を揃えて“折り切る”へ(防塁の耐性再設計で押し方の最適解が変化)
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この記事を書いた人

2015年にLoLを開始。飽きやすい性格なのに10年続けてこれたのは、
このゲームとコミュニティが大好きだからです。

現シーズンはプラチナ2〜3。
アラフォー企業戦士で、家ではうさぎと暮らしています。

初心者にも復帰勢にも「LoLって楽しい!」と思ってもらえるように、
役立つ情報をわかりやすく発信していきます。

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