チャンピオン
ヴィエゴは
キル関与から戦闘を壊し続ける“リセット型ジャングラー”です。
パッシブによる
キル/アシスト → 大回復 → 憑依 → スキル再使用
という唯一無二の性能により、
一度戦闘が崩れると止まらなくなるのが最大の特徴。
特に
- 中盤以降の小規模戦
- 集団戦での後入り
- CCやバーストが揃った構成
では、試合を一人でひっくり返す力を持ちます。
ただし、
- 序盤は非常に脆い
- 先入り=即死になりやすい
- 判断ミスがそのまま敗北に直結
という明確な弱点もあります。
この記事では
**「JGヴィエゴで安定して勝つための思考と立ち回り」**を
序盤〜終盤まで徹底解説します。
結論まとめ
👉 この変更は、総合的にヴィエゴは“追い風”
特に
- ファーム型寄りの安定化
- 中盤以降の影響力アップ
- 後入りリセット性能の強化
が顕著です。
一方で
序盤の事故=取り返しがつきにくいという弱点も少し強調されました。
① クエスト必要カウント減少(40 → 35)
ヴィエゴへの影響:◎(かなり良い)
これはかなり大きいバフです。
ヴィエゴはもともと
- 序盤ガンク強者ではない
- フルクリア寄り
- Lv6以降が本番
というチャンピオン。
クエスト完了が早まることで:
- 🟢 無理な序盤ガンクをせずに済む
- 🟢 安全にファームしても報われる
- 🟢 パワースパイクが早まる
👉 「耐える序盤」を公式が後押ししている形
ヴィエゴの思想と完全一致。
② ガストウォーカー移動速度持続短縮(2秒 → 1.5秒)
ヴィエゴへの影響:△(軽微な弱体)
一見すると弱体ですが、
ヴィエゴにとっては影響は小さめ。
理由:
- ヴィエゴは「追い切るJG」ではない
- Rと憑依で距離を無視できる
- 本命は“最初の1キル”
👉 純粋なチェイス型(ヘカリム・ウディアなど)より
👉 ヴィエゴは影響が少ない側
③ スマイトダメージ上昇(中盤以降)
600 / 900 / 1200
→ 600 / 1000 / 1400
ヴィエゴへの影響:◎(地味に超重要)
これは集団戦型JGにとって神調整。
ヴィエゴは
- オブジェクト前の小規模戦が得意
- スマイト+Rでの処刑ラインが明確
スマイトダメージ増加により:
- 🟢 ドラゴン・バロンのスティール性能UP
- 🟢 スマイト+Rで確定処理しやすい
- 🟢 後入りでも主導権を握りやすい
👉 「最後に入るJG」との相性が抜群
④ クエスト完了後の移動速度バフ(4% / 非戦闘8%)
ヴィエゴへの影響:◎(かなり噛み合う)
これ、ヴィエゴにめちゃくちゃ合ってます。
- E(迷彩)とMSバフが重なる
- 非戦闘8%で位置取りが楽
- 集団戦前の“待ち”が強化
👉 後入りJGに必要な「ポジション調整力」が激増
特に:
- ドラゴン前のウロウロ
- 視界外からの侵入
- 戦闘開始の“匂い待ち”
がやりやすくなりました。
⑤ 大型モンスター討伐ボーナス(+10G / +10XP)
ヴィエゴへの影響:◯(中盤以降が安定)
この変更は
中盤以降に効いてくる“ジワバフ”。
- オブジェクト重視プレイが報われる
- レベル遅れを起こしにくい
- 集団戦前にLv差がつきにくい
👉 「1リセット取れれば勝ち」なJGほど恩恵が大きい
総合評価:ヴィエゴはどう変わる?
🔼 強化される点
- ファーム型プレイが正解になった
- 中盤以降の影響力が上がった
- 後入り・リセット戦術が安定
🔽 注意点
- 序盤で死ぬと取り返しがつきにくい
- 序盤ガンク失敗のリスクが相対的に増加
シーズン2026版・ヴィエゴの立ち回り指針(超重要)
👉 序盤
- フルクリア優先
- 無理なガンクしない
- デスだけは絶対NG
👉 中盤
- クエスト完了を起点に動く
- ドラゴン前の小規模戦を狙う
- スマイト+Rの処刑意識
👉 終盤
- MSバフ+Eで完璧な後入り
- 1リセットで試合を終わらせる
一言でまとめると
「JGが我慢すれば報われる環境」=ヴィエゴ向き
シーズン2026のJG環境は、
👉 雑に強いJGより、判断型JGが勝つ環境。
ヴィエゴは
**環境理解さえあれば、明確に“当たりチャンプ”**です。
スキルの紹介(基礎+立ち回り視点)
P:王の支配
敵チャンピオンをキル/アシストすると、その肉体に憑依可能。
→ 大量回復
→ 基本スキルを即使用可能
→ R以外を再度使える
👉 ヴィエゴの全てはこのパッシブのためにある。
👉 「最初の1キル」がすべての起点。
Q:滅びの王剣
通常攻撃強化+現在体力割合ダメージ。
→ ファーム速度の要
→ 単体DPSの主軸
→ 憑依後も安定して火力を出せる
👉 JGヴィエゴの安定感=Qの当て方
W:亡霊の嘆き
チャージ型スタン+突進。
→ 唯一のハードCC
→ フルチャージは強力だがリスクも高い
→ 基本は短押しでOK
👉 「当てる技」ではなく
👉 “距離を詰めるための技”
E:彷徨える苦悶
迷彩+移動速度+攻撃速度バフ。
→ ガンク性能の要
→ 集団戦での位置取り
→ 逃走・追撃すべてに使う
👉 Eがないヴィエゴは何もできない
R:ハートブレイカー
指定方向へ突進し、低体力の敵ほど高ダメージ。
→ フィニッシュ技
→ リセットの起点
→ 後入り専用スキル
👉 「開戦用ではなく、処刑用」
✔ 強み
- キル関与後のリセット性能が異常
- 集団戦のキャリー力が非常に高い
- 構成適応力が高い(AD / AP / タンク)
- 中盤以降の影響力がトップクラス
✔ 弱み
- 序盤が弱く事故りやすい
- CCに非常に弱い
- 先入りすると即死しやすい
- 判断難度が高い
👉 「耐えて、壊れた戦闘を完成させる」JG
2. 序盤(Lv1〜5):耐える時間帯
ヴィエゴは序盤が弱い。
ここで無理をすると、
中盤以降の最大の強みを出す前に試合が終わります。
✔ やること
- フルクリア or セミフルクリア
- HPを減らさない
- 確定CCがあるレーンのみガンク
- 無理なカウンターJGはしない
✔ 序盤必勝コンボ
E → 接近 → W(短押し)→ AA → Q
👉 「倒し切れる時だけ行く」
3. 中盤(Lv6〜13):試合を壊す時間
ヴィエゴの最強時間帯。
- ドラゴン前
- ヘラルド
- 2v2 / 3v3
ここで1リセット取れるかが勝敗を分けます。
✔ やってはいけないこと
- 先頭で突っ込む
- 視界なしでEを切る
- Wフルチャージから無理エンゲージ
✔ 序盤の勝ち筋はシンプル
- 味方のCC or バーストを待つ
- 最初の1キルをRで取る
- 憑依後は即判断(続行 or 離脱)
4. 終盤(Lv14〜18):後入りの王
ヴィエゴは終盤になるほど
立ち回り難度が一気に上がる。
✔ やること
- 絶対に後入り
- 敵の主要スキル消費を確認
- ADC・MIDの位置把握
✔ 集団戦の立ち回り
- タンク or サポートが先入り
- HPが削れた敵をRで処刑
- 1リセット=勝利
✔ 中盤の基本コンボ
R(キル)→ 憑依 → 即R → 次の敵
👉 憑依後は欲張らない
5. 相性(有利 & 苦手)
✔ 相性が良い味方
✔ ヴィエゴと相性が良い味方の共通点(重要)
相性が良いチャンピオンには
明確な共通点があります。
- ✔ 確定CCを持っている
- ✔ 瞬間的にHPを削れる
- ✔ 自分から戦闘を始められる
👉 「ヴィエゴが最初に頑張らなくていい構成」ほど強い
これを覚えておくだけで
ドラフト段階から勝率が変わります。
✔ 苦手な相手
✔ ヴィエゴが苦手な相手の共通点
苦手な対面には、はっきりした共通点があります。
- ✔ 確定CC・抑圧を持つ
- ✔ 高耐久で落としづらい
- ✔ 序盤から主導権を取れる
👉 「最初の1キルを取らせてくれない相手」
これが揃うと
ヴィエゴは極端に難易度が上がります。
✔ 対策まとめ(超重要)
- 先入りしない
- CCが落ちるまで待つ
- 柔らかい敵“だけ”を見る
- 1リセット取れる戦闘だけ入る
👉 戦わない判断も立派な勝ち筋
6. よくあるミスと回避方法
❌ 先入りして即死
→ ✔ 必ず後入り
❌ Wフルチャージにこだわる
→ ✔ 短押しでOK
❌ 憑依後に迷う
→ ✔ 即R or 即離脱
7. ヴィエゴ上達ロードマップ
初心者
- フルクリア徹底
- 無理なガンクをしない
中級者
- 戦闘開始の見極め
- Rの使い所を意識
上級者
- 憑依後の判断速度
- 集団戦でのリセット連鎖
8. ビルド・ルーン
✔ コアアイテム
2026新規アイテムとのシナジー考察

結論:ヴィエゴとは「条件付きで強い」
このアイテムは
👉 常に強いわけではないが、ハマる試合では非常に強力
という評価です。
特に
- リセットを連鎖できる試合
- Rを起点に戦闘を回す展開
では、明確な選択肢に入ります。
フィーンドハンターの矢 × ヴィエゴ のシナジー
① アルティメットヘイスト30 → ヴィエゴの本質と一致
ヴィエゴは
Rが使えない時間=弱い時間。
- キルの起点
- 憑依への入口
- 集団戦参加チケット
すべてR依存です。
このアイテムの
アルティメットヘイスト30により:
- Rの回転率が明確に向上
- 小規模戦 → 次の集団戦でもRが間に合う
- 「1回の戦闘で終わらないJG」になる
👉 リセット前提チャンピオンにとって、R短縮は疑似耐久バフ。
② R使用後8秒間の通常攻撃強化が噛み合う理由
ヴィエゴの典型的な流れは:
Rで処刑
↓
憑依
↓
AA+Qで次の敵を削る
この**「R直後」**が、まさに
フィーンドハンターの矢の効果時間と一致します。
- AS+50%(3AA)
- クリダメ補正込みの追加ダメージ
- 次のターゲット削りが一気に早くなる
👉 「1体目はR、2体目はAAで落とす」動きが成立。
③ AS+クリ率+MSという“中盤特化ステータス”
このアイテムの素ステータスは:
- 攻撃速度:+40%
- クリ率:+25%
- 移動速度:+4%
これは
中盤のヴィエゴが欲しいものそのもの。
- AS → Q・パッシブと好相性
- MS → 後入り位置調整が楽
- クリ率 → 処刑ラインを下げる
👉 **トリニティ後の「火力寄り2コア候補」**として成立。
強い場面・採用したい試合
✔ 採用したい条件
- 味方に確定CCが多い
- 自分が後入りを徹底できる
- 敵に極端な高ARタンクが少ない
- 集団戦が連続する展開
特に
「R → 憑依 → 次の敵へAA」
を繰り返せる試合では、効果を最大限発揮。
注意点(重要)
❌ ヴィエゴの弱点も強調される
このアイテムは
防御ステータスが一切ない。
つまり:
- CCを食らうと即死しやすい
- 先入り=失敗が確定
- ミス=回収不能
👉 「うまく入れる前提」の上級者向けアイテム。
他アイテムとの比較視点
- 安定性 → ❌
- 爆発力 → ◎
- 汎用性 → △
- スノーボール性能 → ◎◎
👉 トリニティ / デスダンスより尖った選択肢。
まとめ:どういう位置づけのアイテムか?
フィーンドハンターの矢は
ヴィエゴにとって、
「勝っている時に、勝ちを確定させるための刃」
- 安定を取るなら不要
- 爆発力を求めるならアリ
という立ち位置。
後入り判断に自信があるなら、間違いなく強い。

結論:ヴィエゴとは「噛み合うが、明確に役割限定」
バスティオンブレイカー × ヴィエゴ は、
👉 「キルを量産できているヴィエゴが、試合を終わらせるための装置」
という位置づけです。
リセット性能そのものを伸ばすというより、
**“勝っているヴィエゴが、オブジェクトとタワーで試合を締める”**ためのアイテム。
なぜヴィエゴと噛み合うのか?
① キル/アシストを量産できる=条件を満たしやすい
ヴィエゴは
- キル関与率が非常に高い
- 集団戦でアシストが自然に入る
- 連続キルが発生しやすい
という特性を持ちます。
そのため
「サボタージュ(キル or アシスト後90秒)」
を極めて簡単に起動できるJGです。
👉 多くのアサシンより
👉 発動条件を安定して満たせる
② R→憑依→即オブジェクト圧力が成立する
ヴィエゴの集団戦後の理想ムーブは:
Rで処刑
↓
憑依
↓
そのままドラゴン / バロン / タワー
ここに
サボタージュの「対オブジェクト確定ダメージ」
が重なると、
- バロン削りが異常に早い
- タワーが一瞬で消える
- 相手のリスポーンが間に合わない
👉 **「集団戦勝利=即試合終了」**が現実になる。
③ 素ステータスがヴィエゴ向け
- 攻撃力:+55
- 脅威:+22
- スキルヘイスト:+15
これは
中盤〜終盤のADヴィエゴが欲しい数値そのもの。
特に:
- スキルヘイスト → Q / W / E回転率UP
- 脅威 → 柔らかい敵への処刑性能UP
👉 Rを起点にしたスノーボール性能が上がる。
強い場面(採用したい条件)
✔ 採用がハマる試合
- すでにキルを取れている
- 味方が集団戦に勝てる構成
- タンクだらけではない
- バロン・タワーで勝ち切りたい
特に
「集団戦は勝てるが、なかなか終わらない試合」
で真価を発揮。
注意点(重要)
❌ 負けている時はほぼ役に立たない
このアイテムは
条件付き・勝ち前提アイテムです。
- キルが取れない
- 集団戦に負けている
- 防御ステが一切ない
この状態では
👉 完成しても逆転力はほぼない。
他アイテムとの立ち位置比較
- 安定性:❌
- リセット性能:△
- 試合決定力:◎◎
- オブジェクト圧:◎◎◎
👉 「勝っている時に、勝ちを確定させる」特化
フィーンドハンターの矢との違い(重要)
| アイテム | 役割 |
|---|---|
| フィーンドハンターの矢 | 集団戦での連続処刑 |
| バスティオンブレイカー | 勝利後の試合終了 |
👉 戦闘強化か、勝利確定かの違い。
まとめ:ヴィエゴ視点での最終評価
バスティオンブレイカーは
ヴィエゴにとって、
「リセットで勝った後、ゲームを終わらせるためのスイッチ」
- 逆転狙い → ❌
- スノーボール維持 → ◯
- 勝ち試合の締め → ◎
判断力に自信がある中〜上級者向けアイテムです。
✔ ルーン
征服者 / 凱旋 / レジェンド:迅速 / 最後の慈悲
サブ:魔法の靴 / 宇宙の英知
9. FAQ
Q. ヴィエゴは初心者向け?
→ ❌ 操作・判断ともに難しい。
Q. 一番強い時間帯は?
→ Lv6〜中盤。
10. まとめ
ヴィエゴは
耐える序盤 → 壊す中盤 → 刈り取る終盤
が噛み合った、超ハイキャリ―JG。
勝率を上げるポイントはこの4つ。
- 序盤は無理をしない
- 先入りしない
- 1リセットを最優先
- 欲張らない
👉 「後入り1回で試合を終わらせる」
それがJGヴィエゴです。
イグゾルテッドスキンについて
品質向上のために、延期されていたヴィエゴのイグゾルテッドスキントレーラー来ました。
7つもフォームがある!?(いままでのイグゾルテッドスキンだと3形態に変化だった)

このイグゾルティッドスキンの気合の入れよう、すごいですね。。
RIOTの本気を感じますし、純粋に欲しいと思いました!
32000円スキンか、、、悩ましいですが、これは欲しい。。
アップデート履歴
Q- 滅びの王剣
- 現在体力割合ダメージのクリティカル増加反映率:合計の100%(1.75/2.15倍) ⇒ 追加分の50%(1.5/1.65倍)
- 2回目のクリティカル増加反映率:合計の100%(1.75/2.15倍) ⇒ 追加分の100%(2.0/2.3倍)
- 発動効果のクリティカル補正:合計の100%(最大1.75/2.15倍) ⇒ 追加分の50%(最大1.5/1.65倍)
R – ハートブレイカー
- クリティカル増加反映率:最大2倍 ⇒ 追加分の70%(最大1.7/1.91倍)



















