【LOL】40代現役ゲーマーの実機環境全公開|プライムデー2026の本命

※本記事はプロモーション(Amazonアソシエイト等のアフィリエイト広告)を含みます。価格・在庫・割引は変動するため、最新情報は各リンク先でご確認ください。

こんにちは、むぎ助です。

LoL歴10年、アラフォー企業戦士、現シーズンはプラチナ1〜エメラルド4をうろうろしています。

この記事では、私が今この瞬間、実際に毎日使っている機材だけを、良かったところも失敗したところも含めて正直に紹介します。カタログスペックの受け売りではなく、全部自腹で買って、何年も使った上での感想です。

40代LOLゲーマーの実機デスク環境全景。デュアルモニターとG913、DeathAdder
私のデスク全景。この記事に出てくる機材は全部この写真のどこかにいます

そして最後に、プライムデー2026(本番7/10(金)〜13(月)・先行セール7/7(火)〜)で私が本当に狙っているものもお見せします。プライムデーって、買う前にあれこれ悩んでいる時間が一番楽しいんですよね(笑)。よかったら一緒に悩んでください。

目次

先に結論:私がプライムデー2026で狙うもの

優先度狙っているもの理由
本命Razer DeathAdder V4 Pro8年使った有線DeathAdderをついにワイヤレス化
対抗Razer DeathAdder V2 X HyperSpeedコスパで行くならこっち
検討中長時間座っても疲れにくいオフィスチェア今のイスがギコギコ言い始めた…
ついで買いHyperX Wrist Rest(テンキーレス用)この記事を書いていて欲しくなりました(笑)

それぞれの理由は、実機紹介の中で詳しく書いていきます。

買う前に3分だけ準備|プライムデーをお得に戦う3ステップ

セールで安く買っても、準備を忘れるとポイントを取りこぼします。全部無料・合計3分で終わるので、買い物の前に済ませておきましょう。

① プライム会員になっておく(無料体験でOK)

プライムデーのセール価格はプライム会員限定です。非会員の方は30日間の無料体験でセールに参加できます。体験期間中に解約すれば料金はかからないので、まずは登録しておきましょう。

プライム30日間無料体験はこちら ▶

【学生の方へ】Prime Studentなら月300円・6ヶ月無料

LOLプレイヤーには学生の方も多いと思うので、こちらも紹介しておきます。大学・大学院・短大・専門学校・高専に通っている方は、通常プライムではなく学生専用の「Prime Student」に登録しましょう。内容はほぼ同じなのに、料金は半額・無料体験は6ヶ月です。アラフォーの私からするとうらやましい限りです(笑)。

Prime Student通常プライム
料金月300円/年2,950円月600円/年5,900円
無料体験6ヶ月30日間
学生限定特典PCソフト5〜54%オフ、対象書籍3冊まとめ買いで最大10%ポイント還元
家族会員なしあり

お急ぎ便もPrime Videoも、そしてプライムデーのセール参加も通常プライムと全く同じ。違いは家族会員が作れないことぐらいなので、学生なら実質デメリットなしです。6ヶ月の無料体験だけでプライムデーに参加して、合わなければ解約でもOK。学生のうちしか入れないので、対象の方は使わないと損だと思います。

学生の方はこちら|Prime Student 6ヶ月無料体験 ▶

② ポイントアップキャンペーンにエントリー(クリック1回)

セール会場でエントリーしてから期間中に合計10,000円(税込)以上買うと、プライム会員は+1.0%〜最大+3.0%(購入額に応じてアップ)、Amazon Mastercard払いならさらに最大+3.0%のポイントが付きます。エントリーは無料でクリック1回なのに、忘れるとゼロ。買う前に必ず済ませましょう。

ちなみに私はAmazon Mastercard派です。入会費・年会費が永年無料で、プライム会員ならAmazonでの買い物がいつでも2%還元。プライムデー期間は上のポイントアップ(最大+3%)が上乗せされるので、還元率がぐっと伸びます。

ポイントアップの対象期間は7/7(火) 0:00〜7/13(月) 23:59。つまり先行セール(7/7〜9)の買い物も対象です。狙っている商品が先行セールで安くなっていたら、本番まで待つ必要はありません。

セール会場でエントリーする ▶

③ 狙う商品を「ほしい物リスト」に入れておく

セールが始まってから探すと、比較しているうちに時間が溶けます。狙っている商品は事前にほしい物リストへ入れておいて、開始と同時に価格だけ確認するのが最短ルート。私もDeathAdder V4 Proを入れて待機しています。オフィスチェアはどれにするか、まだ絶賛悩み中です(笑)。

ちなみに現金派の方は、Amazonギフトカード(チャージタイプ)への事前チャージもスムーズでおすすめ。時期によってはチャージキャンペーンが開催されていることもあるので、あわせてチェックしてみてください。

キーボード編|遍歴の結論は「LOLはテンキーレス一択」

現役メイン:Logicool G913 TKL(LOL・仕事用)

Logicool G PRO G913-TKL タクタイル ホワイト

Logicool G913 TKL ホワイトの実機。アルミボディとロールバー式音量調整
アルミ削り出しボディのG913 TKLホワイト。右上のロールバーが最高に便利

当時、テンキーレスキーボードのハイエンドの頂点に君臨していたキーボードです。もうずっと欲しくて欲しくて、悩んだ挙句買いました(笑)。使った所感は、もう最高。

  • アルミ削り出しボディの重厚感のある見た目
  • 薄型なのにキーを押した時のストロークがしっかりある、気持ちいい打鍵感
  • ホワイト基調(私はキーボードは白派です)
  • テンキーレスなので邪魔にならず、LOLプレイに最適
  • 右上のロールバー式音量調整が最高に便利。もうWindowsの音量設定とはおさらばです(笑)
  • 専用レシーバーとBluetoothの両対応で、自宅PCと仕事PCをボタン一つで切り替え
  • ワイヤレスなので机の上がすっきり

毎日使っていてテンションが上がる。これ、本当に重要です。価格は高かったですが、毎日使うものは妥協しない方がいい、と実感させてくれる逸品です。

なお、G913はすでに販売終了しています。今買うなら後継のG915 X LIGHTSPEED TKL(タクタイル)を選ぶと思います。

Amazonで後継G915 Xの価格を見る ▶

現役サブ:Logicool K295GP(ブログ執筆用)

ロジクール K295GP 静音ワイヤレスキーボード

ブログ執筆環境。ロジクールK295GPと静音マウスM650
ブログ執筆環境。K295GP+後述のM650、どちらも静音で早朝でも家族を起こしません

とにかく打鍵音が小さくて、朝方の作業に最適。うちは間取りの都合で寝室とブログ作業机が近く、家族を起こさないために極力静かに作業したいので重宝しています。

打鍵感も良く、買ってから3年愛用していますが全く壊れません。接続は専用レシーバー(USB Type-A)。ワイヤレスなので机の上がすっきり。普段使いに本当にオススメです。

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遍歴①:Razer BlackWidow(私の初ゲーミングキーボード)

Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016

Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016の実機。グリーンのバックライト
今見ても、カッコイイ。Razerのデザインにはしびれます

メカニカル特有の打鍵感と打鍵音が気持ちよくて、買った当初はテンション爆上がりでした。

かつてのLOL環境。BlackWidowとDeathAdderの有線構成
当時のLOL環境。BlackWidow×DeathAdderのフル有線構成でした

ただ、LOLをメインでプレイするようになるとテンキーが邪魔でプレイしづらいのと、有線でケーブルがごつく、机の上がごちゃつくのがネックでした。それ以外はもう最高でした。

遍歴②:Corsair K65 RAPIDFIRE(LOLで勝ちたくて買った)

Corsair K65 RAPIDFIRE

LOLで勝ちたいと思って買い替えたキーボード。本当はワイヤレスが欲しかったのですが高すぎて、当時の私にはこれが最適解でした。

使ってみて確信しました。LOLにおいてテンキーレスはマストです。快適性が全然違います。マウスを動かすスペースが広がり、体の正面にキーボードを置けるようになります。LOLで勝ちたいならテンキーレス、これは断言できます。

打鍵感・打鍵音ともに最高で、Corsairの良さを知る機会になりました。ただ、やはり有線による机のごちゃつきは避けられず、行き着いた先がG913でした。(このK65はすでに売却してしまったので写真がありません、ごめんなさい)

キーボード遍歴10年の結論:LOLはテンキーレス、そして毎日触るものだからこそ妥協しない。

マウス編|8年使った相棒と、プライムデーの本命

使い分けている3台のマウス。MX Master 3S、M650、DeathAdder Elite
左から仕事用MX Master 3S、ブログ用M650、そしてLOL用DeathAdder Elite。用途で3台使い分けています

現役LOL用:Razer DeathAdder Elite(2017年購入・8年目)

Razer DeathAdder Elite

現在のLOL環境。G913 TKLホワイトとDeathAdder Elite、リストレスト一体型マウスパッド
現在のLOL環境。G913×DeathAdder。マウスパッドは後述のリストレスト一体型です

2017年購入ですが、いまだにこれを使っています。8年戦っても壊れない耐久性、さすがです。

私は手が小さい方ですが、このかぶせ型のエルゴノミクス形状は長時間使っていても本当に疲れません。CSやスキルショットのクリック精度は、マウスを「意図したとおりに操作できるか」で決まるので、ゲーミングマウスはLOLの必須装備だと思っています。

ただ、これは有線。キーボードをワイヤレス化して机の上のケーブルが減ると、残ったマウスケーブルが余計に気になるんですよね…。というわけで、今回のプライムデーの買い替え最有力候補がこのマウスです。

私がプライムデー2026で狙うマウス

本命:Razer DeathAdder V4 Pro

8年惚れ込んだDeathAdderの形状そのままに、約56gの超軽量ワイヤレスになった最新モデル。私のElite(約96g)から40gも軽くなって無線化。正直、スペックを見ているだけでニヤニヤします。ホワイトエディションもあるのが白好きの私には刺さる…。

対抗(コスパ枠):Razer DeathAdder V2 X HyperSpeed

同じDeathAdder形状のワイヤレスを手頃な価格で。V4 Proがセール対象外だったらこちらに流れるかもしれません。ハイエンドは普段値引きされにくいので、プライムデー期間中の価格を見て決めます。

プライムデーのセール会場はこちら ▶

現役ブログ・出社用:ロジクール Signature M650

ロジクール Signature M650(静音)

ロジクール Signature M650 静音ワイヤレスマウスの実機
小さい・軽い・静か。ブログ執筆と出社時の相棒です

元々は出社時の仕事用に買ったのですが、静音設計で音がほぼしない・小さい・軽い・操作しやすいと、自宅でのブログ執筆でも大活躍。私はBluetoothで接続しています(背面のボタン長押しですぐPCが認識します)。

ちなみにこれでLOLをプレイしたら、違和感の塊でうまく動かせませんでした(笑)。ゲーム用と普段用は別物ですね。

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現役 自宅仕事用:ロジクール MX Master 3S

ロジクール MX Master 3S ペイルグレー

ロジクール MX Master 3S ペイルグレーの実機
親指側の第2スクロールホイールがビジネスで効きます

ロジクール最高峰のマウス。持ちごたえが最高で、グリップ部分がラバー仕様なのでズレも起きない。Excelの左右移動が親指の第2スクロールホイールでできたり、親指ボタンがあったりと、ビジネスシーンで大活躍です。

一点注意:ホワイト系は皮脂汚れが目立ちやすいです。私は除菌シートで1日1回掃除しています。同僚のブラックは全く目立ってなかったので、気になる人は黒がいいかも。(でもホワイトがいいんですよ)

なお、MX Master 3Sはすでに販売終了しています。今買うなら後継のMX Master 4(ペイルグレー)ですね。触覚フィードバック搭載でさらに進化していて、正直こっちも気になっています…。

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モニター編|60Hzから有機EL 280Hzまでの道のり

LG UltraGear OLEDとGigaCrystaのデュアルモニター構成
現在のデュアル構成。左がLG UltraGear OLED、右がGigaCrysta

現役メイン:LG UltraGear OLED 27GX700A-B(有機EL・280Hz)

LG UltraGear OLED 27GX700A-B(26.5インチ/WQHD/280Hz)

LG UltraGear OLED 27GX700A-Bの実機
有機ELの発色は隣のIPSと並べると肉眼でも違いがわかります

ガチ勢が行き着く最終形だと思います。

  • リフレッシュレート驚異の280Hzでヌルヌルの境地(正直、LOLは144Hzあれば全く問題ないです)
  • 有機ELなので配色がめちゃくちゃきれい。隣のGigaCrystaと2画面で並べていますが、色合いときめの細かさの差は肉眼でもわかります
  • 心配していた画面の焼き付きは全くなし

ただし、実際に使ってわかった注意点が2つあります。

有機ELモニターは薄いためモニターライトの設置に緩衝材が必要
有機ELはパネルが薄いので、モニターライトはこのように工夫して設置しています
  1. 有機ELはパネルが薄いので、BenQなどのモニターライトは緩衝材を挟まないと設置できません(上の写真参照)
  2. スピーカー非搭載なので、別途スピーカーが必要です

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スピーカー問題の答え:JBL Pebbles(と、その後継問題)

私はJBL Pebblesを使っています。安い、USB接続、なのに音がガチで良い。…だったのですが、すでに販売終了してしまいました。後継も出ていないようです(悲しい)。

今から同じポジションのものを買うなら、USB給電で評判の高いCreative Pebble V3(ホワイト)が有力候補だと思います。名前まで同じPebbleなのは偶然でしょうか(笑)。

現役サイド:IODATA GigaCrysta 27インチ(コスパ王)

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA(27インチ/WQHD/180Hz)

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JAの実機
3万円で180Hz。サイドモニターとして現役です

ブログを書くようになって「23.5インチだと画面が小さい、最近は27インチが主流らしい」という理由で購入しましたが、コスパが半端ないです。3万円で買えて180Hzでヌルヌル、映像も全く問題なし、安心の日本メーカー、リモコン付きと至れり尽くせり。これは売れますわ。今もサイドモニターとして現役です。

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遍歴:ASUS TUF Gaming(初めてのゲーミングモニター)

ASUS TUF Gaming VG259Q5A(現行モデル・24.5インチ/200Hz)

長い間LOLでお世話になったモニターです。私が買った当時は144Hzモデルでしたが、今は下位モデルでも200Hz出るんですね(驚き)。

ずっと60Hzモニターを使っていた私が、友達のゲーミングノート(120Hz)のヌルヌル具合に衝撃を受けて速攻で買ったのがこれ。予算が限られる中で見つけた一台でしたが、安いのに本当にいい商品です。見た目もカッコよくて所有欲が満たされます(笑)。

そして声を大にして言いたいのですが、LOLをプレイするなら正直23.5インチ前後がベストだと思います。27インチにアップした結果、既存の距離だと画面が大きすぎて、私はめまいがすることに気づきました。ミニマップまでの視線移動も考えると、大きければいいというものではないです。

コールマンのバタフライテーブルをモニター台にして目との距離を確保
コールマンのテーブルで距離を稼ぐ、私の解決策。キャンプ用なのに部屋に合うんです

私の解決策は、コールマンのバタフライテーブルをモニター台にして距離を稼ぐこと。このテーブルがまたいいんですよ。軽い、見た目が超絶カッコイイ、キャンプ用なのに室内でも合う(笑)。

デスク環境編|地味だけど効果絶大の名脇役たち

エルゴトロン LX モニターアーム

ERGOTRON LX モニターアーム

モニターアーム最高峰といったらエルゴトロン。会社でモニターアーム導入祭りがあった時に出会いました。モニターを自分のやりたい放題に移動・回転できるのが最高です。

台座部分が空くので、私はそこにセイコーの電波時計(温度・湿度表示付き)を置いています。デスク周りがきれいだと、本当に作業がはかどります。

セイコーの電波時計。時刻・温度・湿度が一目でわかる
電波時計なので時刻合わせ不要。温度・湿度も一目でわかります

BenQ ScreenBar モニターライト

BenQ ScreenBar

「モニターライトなんていらないでしょ」って舐めてました。使ってみたら、長時間作業での目の疲れが明らかに軽減されます。ライトの色は白色にも暖色にもできて、USB Type-A給電。PC作業が多い人には本気でおすすめです。

※前述のとおり、有機ELモニターに付ける場合は緩衝材が必要です。

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エレコム リストレスト一体型マウスパッド

エレコム COMFY マウスパッド(リストレスト一体型)

エレコム COMFY リストレスト一体型マウスパッドの実機
手前の低反発クッションが手首を支えてくれます

社会人歴20年以上の私が手放せない一品。あるとないとでは大違いで、手首の疲れが全くなくなります。LOLをやる時はちょっと狭いなと感じることもありますが、仕事にはこれで十分なので割り切って使っています。

…と、この記事を書いていて気づいたのですが、キーボード用のパームレストは持っていないんですよね。欲しくなってきました。プライムデーの「ついで買い」リスト入りです(笑)。

調べたところ、第1候補はHyperX Wrist Rest(テンキーレス用)。ランキング上位の人気モデルで、低反発クッション+人間工学デザイン、しかも2年保証付き。テンキーレスサイズなので、私のG913 TKLと幅もぴったりなんですよね。

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FLEXISPOT 電動昇降デスク EF1

FLEXISPOT 電動昇降デスク EF1(メモリー機能付き)

FLEXISPOT EF1 電動昇降デスクの実機
ボタン一つで高さを記憶した位置まで昇降してくれます

ゲーマーの天敵、運動不足。それを解消する目的で購入しました。ぶっちゃけLOLをやっている時は座っていますが、リモートワーク時など、気分転換に立ち仕事をする時には重宝します。メモリー機能付きなので、ボタン一つで自分の高さにピタッと合うのが快適です。

ただ、今は机2段構えの構成になって封印状態、、(あかんやん、、)。立ち作業を取り入れたい人には本当におすすめなので、私も近々復活させます。

チェア編|今まさに悩んでいる話

今使っているのはKERDOMのオフィスチェア。可もなく不可もなく、です。

その前はDowinxのゲーミングチェアを使っていましたが、ギコギコ言い始めたので買い替えました。…が、今のイスもギコギコ言い始めたんですよね…。

2脚続けてギコギコ問題に当たった結論として、次は少し高くても長時間座って疲れにくいオフィスチェアをプライムデーで買おうか、今まさに悩んでいます。ランクマも仕事もブログも、結局イスの上ですからね。デスク環境で一番ケチってはいけないのはイスだったのかもしれません。

(プライムデーって、買う前の悩む時間が本当に楽しいんですよね)

メンタル編|LOLランク戦の必須装備は「本」でした

頭に来てもアホとは戦うな!(田村耕太郎)

頭に来てもアホとは戦うな!の実物。いつも手元に置いています
いつも手元に。この題名を見るだけで気持ちがリセットされます

LOLって気持ちのコントロールが難しいですよね。特にランクでは、みんな本気で勝ちたくてプレイしているので、どうしても熱くなってしまう。

そんな時に役立つのがこの本。他人に振り回されず、自分自身と向き合って成長するきっかけになります。私はいつも手元にこの本を置いていて、「あ、今イラっとしてるな」と感じた時にこの題名を見ると、なぜか自然と気持ちがリセットされるんです(笑)。タイトルの力ってすごい。(最初のデスク全景写真の左下、ちゃんと写ってます)

社会での立ち回りにも大変参考になるので、ゲーマーにも社会人にもおすすめです。

アイデア創出編|ブログもLOL考察も、結局は紙とペン

これだけデジタルな機材を並べておいてなんですが、ブログのネタ出しやLOLのビルド考察・立ち回りの整理は、結局アナログが最強だと思っています。私の「書く」ためのセットも紹介します。

三菱鉛筆 ジェットストリーム 1.0mm

三菱鉛筆 ジェットストリーム SXN-150-10 黒

三菱鉛筆ジェットストリーム1.0mmの実物
家用・寝る前の日記用・出社用と、あらゆる場所に配備しています

私、シャーペンよりボールペン派でして、ジェットストリームに出会ってからはもうこの書き味の虜になりました。太さは1.0mmを使っています。ブログのアイデア出し、普段のTodo、寝る前の日記と、家でも会社でもあらゆるところで使っています。本当にオススメですよ!

ゼロ秒思考(赤羽雄二)

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考の実物
思いついたことをどんどん紙に書き出すトレーニング本です

主にブログ執筆のアイデア出しに使っていますが、LOLのビルド考察や立ち回りなど、普段何気なく思っていることをどんどん書き出すことで、思考展開が速くなります。頭の中だけで考えていると、忘れてしまったり、嫌なことがぐるぐる回ったりしますよね。それがすっきりします。自分の思考を鍛えるエッセンスが詰まった本なのでおすすめです!

ゼロ秒思考を支える3点セット

コクヨのクリップホルダー。ゼロ秒思考のメモ書きに使用
コクヨのクリップホルダー。外にも持ち出せて便利です
ポストイット カバーアップテープでタグ付けした様子
裏面全体が接着できるタイプなので、クリアファイルのタグに最適

参考:自作PC派の使用パーツ

私は基本的に自作が好きなので、メインPCは自分で組んでいます。参考までに現在のパーツ構成です。

CORSAIR 3500X ホワイトで組んだ自作ゲーミングPC
現在のメインPC。ホワイト基調+スケルトンケースでネオンカラーが映えます
  • CPUAMD Ryzen 7 9700X — 初のRyzen、イイ感じに動いています。ゲーミングなら9800X3Dが鉄板と言われますが、LOLなら9700Xでも全く問題なしです
  • GPUPNY GeForce RTX 4070 SUPER 12GB — LOLをプレイするならこれで十分(というか過剰レベル)。設定「非常に高い」でフレームレート無制限にすると860FPSとか出ます(笑)。過剰なので240Hz固定にして不要な負荷をかけずにプレイしています。モンハンワイルズやパルワールドなど他の3Dゲームも快適に遊ぶならこのクラスは必要で、エルデンリングはこのGPUに切り替えてから劇的にフレームレートが安定しました
  • SSDSamsung 990 EVO Plus 2TB(NVMe) — もう快適の一言。これで間違いなしです。ただ今はメモリ不足の影響で高騰していて手が出しにくい…。私が買った時は19,000円ぐらいでした
  • メモリCORSAIR VENGEANCE RGB DDR5 32GB ホワイト — 信頼のコルセア、ずっとネオンカラーが光っています(笑)。ただ今の価格を見てびっくり、私が買った時の数倍になっていました…。メモリ高騰、恐るべし
  • マザーボードMSI B850 GAMING PLUS WIFI — 見た目が超絶カッコイイ。マザーボードって見ているだけでワクワクするんですよね
  • PCケースCORSAIR 3500X ホワイト — 流行りのスケルトン型。排気しやすい構造ですが、音も漏れます(笑)
  • 電源CORSAIR 550W 80PLUS GOLD — 2020年購入でいまだ現役。電源はケチらずGOLD認証を
  • OSWindows 11 Home 日本語版 — WindowsPCを組むには必須です。HOMEで十分です
PNY GeForce RTX 4070 SUPERの実物 Samsung 990 EVO Plus 2TBの実物 AMD Ryzen 7 9700Xの実物 CORSAIR VENGEANCE RGB DDR5 32GBの実物 MSI B850 GAMING PLUS WIFIの実物 Windows 11 Homeパッケージ

パーツは全部実物です。自作はやめられません

番外編|家族や友達と遊ぶなら:BIGBIG WON BLITZ2

BIGBIG WON BLITZ2 TMR コントローラー

BIGBIG WON BLITZ2コントローラー。あまりの良さに2個買い
あまりの良さにリピートして2個買いしました(笑)

LOLは関係ないですが、おすすめのコントローラーも紹介しておきます。なかなかの値段がしますが、買って損なしです!

まず、グリップがしっかりしていて握っていて心地よい。各種ボタンはメカニカルな感じで押していて気持ちいい。接続は専用アダプターでの無線接続も良し、Bluetoothでも良し。あまりの良さにリピートして2個買いしました(笑)。

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まとめ|プライムデー2026、私はこう動きます

10年分の機材遍歴から得た教訓は3つです。

  1. 毎日使うものは妥協しない(G913は高かったけど、毎日テンションが上がる)
  2. LOLはテンキーレス&自分の持ち方に合ったマウスが正義(スペックの派手さより快適さ)
  3. 安物のイスは結局ギコギコ言う(今ここで学んでいる最中です)

その上で、私のプライムデー2026の作戦はこうです。

ハイエンド機ほど普段は値引きされにくいので、プライムデー(本番7/10〜13、先行7/7〜)はまさに買い時。気になるものは事前に価格をチェックして、セール開始と同時に確認するのがおすすめです。

Amazonプライムデー会場をチェック ▶

カテゴリ別に深掘りしたい方はこちら

それでは、良いプライムデーを!サモナーズリフトとセール会場でお会いしましょう。

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この記事を書いた人

2015年にLoLを開始。飽きやすい性格なのに10年以上続けてこれたのは、
このゲームとコミュニティが大好きだからです。

現シーズンはプラチナ1~エメラルド4。
アラフォー企業戦士で、家ではうさぎと暮らしています。

初心者にも復帰勢にも「LoLって楽しい!」と思ってもらえるように、
役立つ情報をわかりやすく発信していきます。

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