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【最新版】ADCミスフォーチュンの立ち回り完全ガイド|序盤から終盤までの動き方・集団戦・ビルド徹底解説【パッチ26.1対応】

目次

チャンピオン特徴

**ミス・フォーチューン**は
**「レーン主導権・ゴールド加速・集団戦R」**を軸に戦う、
スキル主導型クリティカルADCです。

今シーズンのMFは、

  • クリティカル率を積む方向性は維持
  • ただし Q・Rの“過剰なスケーリング”は抑制
  • AA・クリティカル・Rの価値を分散させる調整

👉 「Rだけで壊すADC」から
👉 「クリティカル全体で壊すADC」へ

という再定義が行われました。


ミス・フォーチューンというチャンピオンの本質(再整理)

MFは依然として
**「Rを当てた瞬間に集団戦を決定づけるADC」**ですが、
今回の変更で重要なポイントは1つです。

❌ 変更前のMF

  • クリティカルを積む
  • Rの係数が極端に伸びる
  • スキル単体で破壊力が完結

⭕ 変更後のMF

  • クリティカルを積む
  • AA・Q・Rすべてに価値が分散
  • Rは“仕上げ”であり“単独勝利装置”ではない

👉 つまり
MFは「雑にRを撃つADC」ではなくなりました。


シーズン変更①:ボットレーン専用仕様 × MF

ボットレーン外ペナルティ(Lv3まで)

  • ボットレーン外ミニオンのゴールド・経験値が25%低下

MFへの影響:◎(影響ほぼなし)

MFは元々、

  • レーンに居続ける
  • プッシュで主導権を取る
  • ロームで稼ぐADCではない

👉 この制限は
「MFの正解行動を強制するだけ」
👉 実質ノーデメリットです。


クエスト進行優遇 × MF

MFは、

  • Qで安全にCS
  • Wでタワー・プレート破壊
  • レーン主導権を常に保持

👉 「普通にMFをやるだけでクエストが進むADC」

R完成前にゴールドが集まりやすく、
**今回のスケーリング調整を受けても“完成が遅れない”**のが強みです。


個別調整の核心:今回のMF変更点まとめ

ここが一番重要です。


Q:ダブルアップ(変更点)

発動効果クリティカルダメージ

  • 旧:1.75 / 2.15 倍
  • 新:追加クリティカルダメージ50%(=1.5 / 1.65倍相当)

意味すること

  • クリティカル率を積む価値は維持
  • ただし Q単体の爆発力は抑制
  • AA・Rと合わせた総合火力が前提

👉 「Qだけで削り切るMF」は終了


R:バレットタイム(変更点)

ダメージ係数

  • 旧:合計攻撃力80%(+魔力25%)
  • 新:
    • 基礎ダメージ:20 / 30 / 40
    • 合計攻撃力60%(+魔力25%)

クリティカルスケーリング

  • 旧:1.2 / 1.28 倍
  • 新:追加クリティカルダメージ30%(1.3 / 1.39倍)

重要な読み解き

  • AD比率は明確に低下
  • クリティカル依存は「維持」だが「過剰ではない」
  • Rだけで全てを破壊する設計ではなくなった

👉 Rは“試合を終わらせる技”だが
👉 “Rだけで勝つ技”ではない


この調整が意味する「MFの正解プレイ」

結論:MFは弱体化ではない

今回の変更は、

  • クリティカルADC全体の思想調整
  • スキル依存の一点突破を抑制
  • 通常攻撃・クリティカル・スキルの価値均等化

👉 MFは「調整されたが、役割は失っていない」


スキル

パッシブ:ラブタップ

― MFの「レーン強さ」を支える見えない火力 ―

効果概要

  • 新しい対象への通常攻撃に追加ダメージ

実戦での本質

ラブタップは
**「MFがレーンで強い理由そのもの」**です。

  • ミニオン → チャンピオン
  • チャンピオン → ミニオン

と対象を切り替えるだけで、
通常攻撃1発の価値が跳ね上がる

👉 MFは
長時間殴り合うADCではない
👉 「1発1発を重く当てるADC」

このパッシブがあるため、

  • レーンで一方的に削れる
  • AA交換で有利を取りやすい
  • Qと組み合わせて圧をかけられる

という設計になっています。


Q:ダブルアップ

― MFのレーン支配を成立させる主砲 ―

効果概要

  • 対象に弾を撃ち、背後に反射
  • 反射弾は高ダメージ&クリティカル強化

今シーズンの重要ポイント

今回の調整で、

  • クリティカルスケーリングは維持
  • Q単体の爆発力は抑制

されています。

👉 Qは「削り切るスキル」ではありません。

正しい使い方

  • ミニオン越しにハラス
  • 反射弾を“当たったら得”くらいの感覚で使う
  • 無理に狙わない

Qで勝とうとしないのが、
今シーズンMFの正解です。


W:ストラット

― MFの“立ち位置”と“主導権”を作るスキル ―

効果概要

  • 常時移動速度増加
  • 発動時、攻撃速度上昇
  • 被弾で移動速度ボーナスが一時解除

実戦での役割

Wは火力スキルではなく、
**「MFが安全に動くための装置」**です。

  • レーンでの位置調整
  • Rを撃つポジションへの移動
  • 集団戦での距離管理

👉 今シーズンは
AA比重が上がったMFにとって、
Wの価値がさらに上昇しています。


E:レイニングバレット

― Rを成立させるための下準備 ―

効果概要

  • 範囲ダメージ
  • スロウ付与
  • 視界確保

MFにとっての本質

Eはダメージスキルではありません。

👉 「敵を動けなくするためのスキル」

  • フラッシュを吐かせる
  • 散開を防ぐ
  • Rの位置を固定する

今シーズンは
R単独での破壊力が抑えられた分、
E→Rの価値が相対的に上昇
しています。


R:バレットタイム

― MFがMFである理由 ―

効果概要

  • 広範囲多段攻撃
  • クリティカルスケーリングあり
  • 詠唱中は移動不可

今シーズン最大の勘違いポイント

❌ R=全部解決
R=勝ちを確定させるための技

今回の調整で、

  • AD係数は低下
  • クリティカル依存は維持
  • 単独Rの価値は低下

しています。

正しいRの撃ち方

  • 味方CC後
  • 敵の逃げ道が消えた瞬間
  • 後入りで安全が確保された状態

👉 「当たる状況でだけ撃つ」

これが今シーズンMFのRです。

立ち回り指針(最新版)

序盤(Lv1〜5):主導権を取るが無理はしない

  • Qハラスは健在
  • ただし 削り切ろうとしない
  • CS・プレート優先

👉 以前より
「殴り合わないMF」が正解


中盤(Lv6〜13):Rは“合わせ技”

  • E → R
  • 味方CC → R
  • フロントが止まった瞬間にR

👉 単独Rは価値が下がった
👉 連携Rの価値は据え置き


終盤(Lv14〜18):AAの重要性が上昇

  • クリティカルAAが主軸
  • Rは削り・分断・処刑
  • Wで位置取りを維持

👉 「AA → R → AA」で勝つADC


アイテムについて

アイテムを積む順番(ADCミス・フォーチューン)

ミス・フォーチューン


基本ビルド(最も安定する形)

▶ スタート

  • ドランブレード
  • 体力ポーション

👉 レーン主導権を取りつつ、無理せず耐える選択。


▶ ファーストアイテム

インフィニティエッジ

  • クリティカル率を積む価値が今シーズンも高い
  • AA・Q・Rすべてを底上げ
  • 早い段階で完成させるほど、Rの質が安定する

👉 MFの全ダメージの土台


▶ ブーツ

バーサーカーブーツ

  • AA比重上昇環境で最優先
  • Wとの相性が非常に良い

※ CCが極端に多い場合のみ
→ マーキュリーブーツ検討


▶ セカンドアイテム

コレクター
または
ブラッドサースター

分岐基準

  • 勝っている/スノーボール → コレクター
  • 五分以下/集団戦が長い → ブラッドサースター

👉 R弱体化後は
**「削った敵をどう仕留めるか」**が重要。


▶ サードアイテム(ここで役割が決まる)

対タンクが必要

  • ドミニクリガード
  • バスティオンブレイカー

Rの成功率を上げたい

  • セリルダの怨恨
  • ナイトエッジ

👉 この枠で
「AA寄りMF」か「R安定MF」かが確定


▶ フォースアイテム(終盤用)

  • ガーディアンエンジェル
    → ワンミス即死環境
  • モータルリマインダー
    → 回復持ちが多い
  • ヘクスオプティックC44
    → 距離管理で詰ませたい試合
  • フィーンドハンターの矢
    → R後AAで一気に終わらせたい

ビルド完成例(代表3パターン)

① 安定型(最も汎用)

  1. インフィニティエッジ
  2. バーサーカーブーツ
  3. ブラッドサースター
  4. ドミニクリガード
  5. ガーディアンエンジェル

👉 R+AAで確実に勝つ形


② R安定特化型

  1. インフィニティエッジ
  2. バーサーカーブーツ
  3. コレクター
  4. セリルダの怨恨
  5. ナイトエッジ

👉 Rを通すことだけを最優先


③ AA寄りキャリー型

  1. インフィニティエッジ
  2. バーサーカーブーツ
  3. ブラッドサースター
  4. バスティオンブレイカー
  5. ヘクスオプティックC44

👉 Rで削り、AAで詰ませる


超重要な考え方(MF特有)

  • 最初にIEはほぼ固定
  • 2〜3個目で「勝ち方」を決める
  • R火力不足を嘆かず、AAで補う

👉 今シーズンのMFは
「ビルドで役割を選ぶADC」


最終結論

ミス・フォーチューンのアイテム順は、

❌ 決め打ち
試合展開で分岐

  • 勝っている → コレクター寄り
  • 五分 → BT寄り
  • タンク多い → 貫通
  • CC怖い → 防御

この判断ができるMFは、
今シーズンでも安定して勝てます。

なぜインフィニティエッジ(IE)が最初に固定になったのか?

① 今シーズンのMFは「クリティカル前提設計」に戻された

今回の個別調整で、MFは明確にこうなりました。

  • Q・Rの単体スケーリングは抑制
  • ただし クリティカルが絡むと価値が出る
  • AA・Q・Rすべてにクリティカルが関与する設計

👉 「何をしても最終的にクリティカルが土台」

この状態でIEを後回しにすると、

  • Qが軽い
  • Rが伸びない
  • AAも中途半端

という “全部が未完成”な時間が長くなります。


② IEは「AAだけのアイテム」ではなくなった

よくある誤解がこれです。

❌ IE=AA用
IE=MFの全ダメージをまとめて底上げする装置

理由はシンプルで、

  • AA → クリティカルダメージ増加
  • Q反射 → クリティカル補正あり
  • R → 追加クリティカルダメージが乗る

👉 IEを積んだ瞬間、スキル含めて全部が強くなる

逆に言うと、
IEがない状態で他アイテムを積んでも
MFの強みが分散して発揮されない


③ 「R単体キャリー」ができなくなったから

変更前のMFは、

  • 先にAD・貫通を積む
  • Rの係数で無理やり壊す

というプレイが成立しました。

しかし今は、

  • RのAD係数は低下
  • クリティカル依存は維持
  • 単独Rの破壊力は抑制

👉 Rは“仕上げ”であって“解決装置”ではない

つまり、

  • R前後にAA・Qが必要
  • それらを強くするにはクリティカルが必要
  • クリティカルを完成させる最短ルートがIE

という流れになります。


④ クエスト&ゴールド環境が「高額コア先行」を許す

今シーズンはADC全体が、

  • クエスト進行が速い
  • ゴールド収入が安定
  • 早めに高額コアに届く

環境です。

👉 「IEが重いから後回し」する理由が消えた

むしろ、

  • IEを先に完成させる
  • その後、役割特化アイテムを選ぶ

という方が
試合の主導権を握りやすい


逆に、IEを最初に積まないとどうなる?

正直に言うと、

  • レーンは普通
  • Rは削るだけ
  • AAは勝ち切れない

👉 MFの“一番強い時間帯”が存在しなくなる

これは
「弱いMF」ではなく
**「役割不明のMF」**になります。


結論(超重要)

今シーズンのMFにとってIEは、

  • 火力アイテム
  • クリティカルアイテム

ではなく、

👉 「MFというチャンピオンを完成させる起点」

だからこそ、

❌ 状況次第
最初に固定

になるわけです。

相性の良いサポート

苦手な対面ADC及びサポートチャンピオン

総合評価:今シーズンのADCミス・フォーチューン

✔ ボットレーン仕様変更の恩恵は継続
✔ クエスト進行が速い
✔ クリティカルビルドと完全噛み合い
✔ R依存が下がり、安定感が上昇

❗ ただし

  • 雑R
  • 単独R
  • 位置無視R

これらは 明確に弱くなった


まとめ

ミス・フォーチューンは今、

**「Rで勝つADC」ではなく
「クリティカルで戦い、Rで締めるADC」**です。

  • レーンは安定
  • 中盤は連携
  • 終盤はAA主体
  • Rはフィニッシャー

👉 理解して使えば、今シーズンでも明確に“当たりADC”

アップデート履歴

パッチノート26.1

Q – ダブルアップ

  • 発動効果クリティカルダメージ:1.75/2.15倍 ⇒ 追加クリティカルダメージの50%(1.5/1.65倍)

R – バレットタイム

  • ダメージ:合計攻撃力の80%(+魔力の25%) ⇒ 20 / 30 / 40(+合計攻撃力の60%)(+魔力の25%)
  • クリティカルスケーリング:1.2/1.28倍 ⇒ 追加クリティカルダメージの30%(1.3/1.39倍)
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この記事を書いた人

2015年にLoLを開始。飽きやすい性格なのに10年続けてこれたのは、
このゲームとコミュニティが大好きだからです。

現シーズンはプラチナ2〜3。
アラフォー企業戦士で、家ではうさぎと暮らしています。

初心者にも復帰勢にも「LoLって楽しい!」と思ってもらえるように、
役立つ情報をわかりやすく発信していきます。

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